2026年1月6日火曜日

我が人生に悔いなし……♪

 昭和時代を築いた石原裕次郎には、生前録音していた『北の旅人』と『我が人生に悔いなし』の楽曲がありました。

晩年はガンを発症し、本人には告知されず1987年7月17日に52歳の若さでこの世を離れました。死後、この2曲は発売され『北の旅人』は125万枚を売り上げるヒット曲となりました。

 先日、この『我が人生に悔いなし』がラジオ深夜便から流れ、何故か目頭が熱くなり、夜中にもかかわらず目覚めてしまいました。


 鏡に映る わが顔に

 グラスをあげて 乾杯を

 たった一つの 星をたよりに

 はるばる遠くへ 来たもんだ

 長かろうと 短かろうと

 我が人生に 悔いはない

 (中略)

 春の花の 下で見る

 夢にも似てる 人生さ

 純で行こうぜ 愛で行こうぜ

 生きているかぎりは 青春だ

 夢だろうと 現実(うつつ)だろうと

 我が人生に 悔いはない

 …………

(『わが人生に悔いなし』 作詞:なかにし礼 作曲:加藤登紀子)


 石原裕次郎は52歳という若さで亡くなりました。

本当に悔いなくこの世を離れることが出来たでしょうか。私は現在、58歳です。

今、この世を離れることとなったら、悔いが残ってしまいます。

死は自身では決められません。何時この世を離れることになったとしても、悔いが残らないように毎日を精一杯生きたいと思います。

石原裕次郎オンライン記念館










人生の意味

トリプルベスト 石原裕次郎3「北の旅人/わが人生に悔いなし他

死をみるとき 裕さんが書き遺したもの

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