私は、今でも『世界で一番安全な国だと思っていましたが……』
実は世界を旅する方々が必ずや世界で一番安全な国は、『ドバイ』と言うそうです。
今やドバイは、世界中の富裕層が移住先に選ぶナンバーワンの国であります。
その一番の理由は、何といっても所得税が掛からないからでしょう。
ドバイ政府は、世界中の富裕層を呼び込むために所得税をかけないようにしました。
しかし、それだけでは人々は集まりません。
そこで、犯罪を起こした場合の罰則の罪を重くしたそうです。
昔は飲酒運転も刑が軽かったからこそ守らなかった人が多かったそうですが、今では罪が重く飲酒運転などする人はいないそうです。
そして、何といっても殺人事件は全くなくなったそうです。
日本では、殺人を起こしても死刑判決になるケースは少なく、罪を重くしても殺人を犯す人は無くなりはしない、という識者が多いのも事実です。
しかし、ドバイのように重罪にすれば犯罪を起こす輩も居なくなることは明白です。
窃盗すら重罪の国になったからこそ、窃盗すらないと言われているドバイです。
ドバイで犯罪があるとしたら、スピード違反だけ、と言われています。
ドバイ国民はお金持ちで、世界中のスーパーカーを所有している方が多いのも事実であり、スピード違反だけは重罪にできないお国柄なのでしょう。
今後、日本は人手不足により海外からの労働者で溢れかえり、世界中から危険な国と言われる時代がやってくることは間違いないでしょう。
その頃には、日本国内の富裕層はドバイに永住しているのかもしれません。
旅の指さし会話帳78 ドバイ(ドバイ英語) (旅の指さし会話帳シリーズ)
マネ-MAP 世界のお金の流れ: ドバイから始まる富労所得の時代