あおぞらヘルパーステーション
2026年10月17日土曜日
目には目を……
2026年10月16日金曜日
年金支給されていますか……
私のブログで欠かせない話題の筆頭は年金問題です。
さて、私の知り合いの奥さんの親御さんは、一切年金を掛けてこなかったそうです。
そして高齢になり認知症になり介護を受けるようになってから、援助するのが大変だったという話を聞きました。
日本の年金制度は昭和17年(1947年)に労働者年金保険制度が創設されて以来、終戦、戦後の混乱と経済復興、高度経済成長、その後の低経済成長時代、そして高齢者の進展などの中、様々な改正が行われてきました。
第1期は年金制度の創設の時期で、昭和36年(1961年)の国民皆年金の実現までであり、第2期は経済の順調な発展と歩調を合わせ、年金制度が充実した時期です。
そして第3期は少子高齢化へ対応するために年金制度の大きな見直しを行った時期であり、現在も改革を進めなければ将来の超少子化への対応は不可能へとなってきています。
この知り合いの義父・義母の無年金ケースは、昭和36年に始まった国民皆保険時の当初は強制加入でなかった時期が関係しています。
現在は強制であり、国民年金の支払いが出来ない場合は強制的に差し押さえするなどの制度さえできています。
その知り合いの義父たちのようなケースは、今現在「あるあるなケース」であり、本来であれば生活保護などを申請すれば何とかなるケースだったと思います。
勤勉に働いてきた方は、特に
「生活保護なんてみっともない」
という方々です。
結局は知り合いの義父たちは預貯金も無かったため、子どもたちが負担する羽目になったケースでしょう。
正直
「大変でした」
と言っていたのが、印象的でした。
通常、サラリーマンなどお勤めをされている人は強制的に厚生年金を納めています。
残念ですが、所得によって将来、支給される厚生年金の額には開きがあり、各人それぞれ年金だけで生活していくことができるかは別の話になります。
少額であっても、将来的には年金は支給されることになります。
昨今の物価高を考えれば年金だけの生活は不可能であり、かつ介護費用を捻出するには若いうちからの貯蓄が必要になってきます。
将来的に定年後も心配なく暮らすには、若いうちからの株式購入などが早ければ早いほど複利効果があり、将来の生活にはもってこいの貯蓄商品であります。
是非、若いうちから贅沢をせず、少しずつ貯蓄することの習慣は必要です。
これこそが高齢化した時に、子ども達に迷惑をかけない生き方を目指すのであれば一番の方法です。
今後、ますます子ども達の生活は困窮していくでしょう。
そんな子ども達を逆に少しでも援助できるかもしれません。
若い方々は、早めに貯蓄を始めて頂ければと思います。
2026年10月15日木曜日
猫の予防注射
料金は2匹分で11,000円と安いとは思いませんが、昨今の物価高を考えると病院の料金据え置きは凄いことだと感じます。それでも、大きい出費であることには間違いありません。
さて、今年は夏からインフルエンザが流行していました。
しかし、予防接種が受けられる時期は製薬メーカーの製造状況などの関係から10月を過ぎないとクリニックでは対応できません。
例年、高血圧で受診しているクリニックで通院した際に接種して貰っています。昨年は2,700円だったと記憶しています。
そのことを考えると、やはり猫の予防接種は高いのでしょうか。
正直なところ、私自身は注射が嫌いなので、予防接種をしたくありません。
それでも、母親の定期的な受診日に一緒に行っているため、同時に接種せざるを得ないからやっているのが本音です。
昨今はコロナワクチンも接種したいところですが、実費では10,000円以上するため接種予定はありません。そもそも、コロナの予防接種率は約30%だと言われています。
当然ではありますが、料金が高いのも理由の一つなのでしょう。
近年はコロナ禍も終息し、マスク着用やアルコールの手指消毒をする方も少なくなってきました。
また、コロナ予防接種やインフル予防接種をしていない方が居るのも事実ですので、これからの季節は特に気を付けるべきでしょう。
例年、高齢者や乳児はインフルエンザが重篤化すると言われています。
私は大丈夫と言われるかもしれません。しかし、自身を媒介して他人に移してしまうケースがよくあることを考えると、最低でも手洗いうがいは励行して、かつ栄養を取りましょう。
そして、出来る限り睡眠をとり、万全な体制で毎日を過ごすべきでしょう。
考えてみれば、健康を数千円で買えると思えば安いことなのかもしれません。
可愛い小さな家族はじめ、家族の健康を考えれば定期的な予防接種はすべきです。
(今年は既に9月下旬に小学生がインフルエンザによる心筋炎で亡くなった、というニュースがあるくらいインフルエンザが早期に流行しています。
自分の健康、家族の健康、周りの人の健康を考え予防接種をすべきです。
予防接種を行うことが難しい方は、最低でも石鹸を使用した手洗いとうがい、マスクをして感染症に気を付けて過ごしましょう。)
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2026年10月14日水曜日
秋のにおいと言えば……
秋のにおいと言えば、金木犀(きんもくせい)です。
私のイメージは、子どもの頃のトイレのにおいというイメージが強く好きではありませんでしたが、年をとったからか昨今では違和感がなくなり、また何故か気持ちよく感じるようにもなりました。金木犀はモクセイ科モクセイ属の常緑樹で、秋になると小さな花を咲かせて周囲に甘い芳香を漂わせます。
本来、金木犀の開花時期は9月下旬から10月上旬で、この時期一斉に開花し甘い香りを放ちながら1週間ほどで散ってしまいます。
しかし、時として一度花が散った後、再度花芽を付け始め、二度咲きすることもあるそうです。
実は金木犀の二度咲は珍しい現象ではなく、気候などの条件によっては起こりえることが知られており、珍しいことではないそうです。
京都府立植物園や千葉公園などで確認されているそうです。
和歌山大学の研究チームが行った実験では、外気温より3℃高い環境で育てた金木犀は、開花時期が遅く長くなり、一方で花ごとの開花日数は短くなる傾向があったそうです。
また、同時に開花時期を複数回ピークを迎える、いわゆる二度咲現象も確認されたそうです。
二度咲きするパターンは様々ですが、
①同じ株の中で花芽のついている場所で開花時期にばらつきがある。
②同じ個所に花芽が複数ついたものが段階的に開花する。
③同じ環境に植え付けられている集団内で株ごとにばらつきがある。
上記3パターン、もしくはこれらを複合したパターンが確認されたそうです。
もう数日もすれば、金木犀の甘い芳香もなくなります。
何故かにおわなくなると、一段と寒さを感じるようになるのは私だけでしょうか。
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2026年10月13日火曜日
中学生時代のトイレと言えば……
私が中学生時代は学校内のトイレを使用した覚えはありません。
何故かといえば、臭く、ツッパリ(不良)のたまり場になっており、便器や扉が壊れていて使用する状態ではなかったからです。
臭い理由は掃除がなされていないことも理由ですが、ツッパリの喫煙場所であり、又イジメの場所であったため排泄する場所とは言えませんでした。
今考えると、トイレを使用することなく我慢してまで家に帰ってから用を足したことを考えると、想像を絶します。
しかし、我慢せざるを得ないほど使用できる場所ではなかったのです。
今思い返すと想像できない環境でしたし、それが普通で先生方もしっかり指導する時代ではなかったと思います。
以前、ブログにも書きましたが、私の机が病欠後に登校すれば無くなっていること自体普通であり、無くなったことを先生に相談しても真剣に聞き入れてくれず
「自分で探しなさい」
という程度の時代でした。
今、自身が訪問介護の事業所を経営し高齢者から障害者の訪問に関わって感じることは、特に若者の障害者に関しては知的障害から精神疾患の者までいる中で考えることがあるということです。
私が中学生時のツッパリが起こしていた問題行動は、本人が知的障害か境界知能の状況で理解が出来ないからこそ起こしていた問題行動だったのではないか、と思います。
私自身大人になって中学生時代の方々と同窓会など参加する機会がないため、問題行動を起こしていた者との関わりがありません。
何とも言えませんが、往々にして知的障害か境界知能だったのではないか、と思います。
当時の先生方は、問題行動を起こす生徒はただ単にツッパリだと捉え、精神科への受診を促す時代ではありませんでした。
(そもそも精神科、というものが今ほど認知され理解されている時代でもありませんでした。)
現在は心療内科も増え、精神科への受診もハードルが下がり誰でも通院することができる時代となりました。
それぞれが適切な治療を受け、納得した毎日を送れるようになりました。
しかし、未だに自身が病気と分からず、また、家族も気付かずに毎日を過ごしている者が未だに居るのも事実です。
私たちが中学時代に問題行動を起こしていた生徒は、精神的な問題があった可能性は高いと思います。
これまで自身の行動に対して、何だか変だと感じたとしたら通院をしていたと思いますが、殆どの方は通院せずに過ごしているでしょう。
今現在、当時問題行動をしていた者と会ってみたいと思うこともあります。
それでも、何も変わっていないと思いますし、それこそ自身が改善していく問題だと思います。
正直、私はこれこそ「蛙の子は蛙」であり、変えることが難しい問題だと思います。
『カエルの子はカエラレル』と思うのですが……
知的障害児の心理・生理・病理[第2版]: エビデンスに基づく特別支援教育のために
普通にできない子を医療で助ける 境界知能とグレーゾーンの子どもたち5
新装版 荒れには必ずルールがある―間違った生徒指導が荒れる学校をつくる
2026年10月12日月曜日
おふくろの味が今では……
我が家では毎日がレンチンの夕食です。
しかし、レンチンだから美味しくないと思われがちですが、私は美味しく最高の食事だと思っています。
これまでは食事と言えば『おふくろの味』が定番だったと思います。
我が家のように毎日が『レンチン』で、今では『おふくろの味』から『袋の味』へ、まさに冷凍食品の袋に入ったおかずをレンチンするだけで夕食になる時代へ移行したのです。
ちなみに、現在の冷凍食品は美味しく栄養バランスも良く、現代の忙しい若者や高齢者にはもってこいの食事だと思います。
正直なところ、私の母親の食事もほとんどがレンチンするおかずになっており、またご飯でさえもレンチンです。
レンチン食品で美味しくない物があるのも事実ですが、今は美味しい物がたくさん販売されています。
また、高齢者施設であってもレンチンのおかずやご飯を使用しているところがあるのも事実であり、それくらい美味しい食品が販売されていると言えるでしょう。
私自身、毎日レンチン食品をあてにお酒を飲めることを幸せだと感じているほどであり、それくらい美味しいレンチン食品が増えているのが昨今の状況です。
今は『おふくろの味』から『袋の味』へ移行したと言っても間違いないでしょう。
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2026年10月11日日曜日
毎日勉強して思うこと……
毎日、勉強している私ですが時には「やりたくない日」もあります。
それでも、毎日継続出来ているからこそ、継続を止めたくない気持ちが強く嫌でも続けています。私は学生時代に『勉強のやり方』などを先生に真剣に相談したことがありました。
しかし、先生からは「塾へ行ったら」と言われてしまい「こりゃ駄目だ」と撃沈しました。
勉強する気も失せてしまい、それ以来、真面目に勉強した覚えはありませんでした。
そんな私が、今毎日継続して勉強するようになったのは奇跡であり、学生の頃からやっておけばよかった、と反省している次第です。
当然ですが、勉強することの目的が出来たことと、自身が目標に向け嫌でも続ける工夫をしているからこそ継続出来ているのです。
今思えば、この勉強する意味などを真剣に考えて質問した私の気持ちを、先生が汲んで返答してくれれば良かったのですが……。
求めていた答えと違う「塾へ行ったら」という返答だったからこそ、撃沈したのです。
もしすれば、先生が真剣に考えて伝えてくれていたのかもしれません。しかし、私にしてみればそれ以来、良き先生に出会ったことなどなかったと思わざるを得ないほど、先生に対し不信感が芽生えたのも事実です。
さて、今販売されている
『手紙屋蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ジュニア版』(喜多川泰・著)
がベストセラーになっています。
これを手にした受験生の全てが、この書籍を読んだことで勉強することになったと絶賛されています。
私が学生時、この書籍があったなら先生に質問を投げかけることもなく、先生に対し不信感も芽生えず毎日一生懸命勉強したことで人生も全然違っていただろうと思います。
やはり、子ども達に自ら進んで勉強させるためには明確で、かつしっかりした目標を作ることを教えるべきだと思います。
この書籍は勉強することの理由も、しっかり伝える内容になっています。
大人にもおすすめの書籍です。
手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版
目には目を……
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