2026年7月8日水曜日

マーフィーの法則といえば……

 マーフィーの法則といえば、事実か事実ではないかは別として、先人達の経験した数々のユーモラスに富む経験則をまとめたユーモア及びジョーク集だそうです。

 日本国内でも、これまで幾度となく流行し、1970年代前半に少し流行しました。1980年頃にはコンピューター関係者を中心に知られるようになり、1990年代前半に広く流行したようです。

ちなみに、アメリカ空軍から広まったとされているそうですが、実際のところは分かっていないようです。


日常に関するマーフィーの法則

・洗車をすると、雨が降る

・急いでいる時に限って、赤信号に引っかかる

・急いでいる時に限って、電車が遅れる

・外出先でゴミを捨てたい時に限って、ゴミ箱がない

・間違って電話を掛けた時に限って、すぐに相手が電話に出る

・車線を変更すると、今までいた車線の流れがよくなる

・傘を持って出かけると、雨が降らない。など……


仕事に関するマーフィーの法則

・調子の悪い機械を人に見せようとすると、通常通りに動く

・忙しい時に限って、問題が発生する

・集中している時に限って、電話が掛かってくる

・楽しみな予定がある時に限って、残業になる。など……


 上記、法則は私たちが日々生活している中で殆ど経験する現象と言えるでしょう。

ユーモアやジョークとして考えられる内容ばかりですが、冷静に考えると私が経験した現象全てに該当します。

 日常生活に起こる現象をマーフィーの法則として理解した上で捉えていれば、あまり病まずに済むかもしれません。








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2026年7月7日火曜日

夏休みが目の前です……

 何時になっても物価の高騰が止まりません。

店頭に並べられている食品は何時の間にか小さくなり、おにぎりなどはよく見ると一回り小さくなっています。食べた後は不満爆発ですが、よく考えてみると身体には良いのかもしれません。

昨今の物価高は身体のためには問題ないのでしょうか……。

 さて、今年も早いもので夏休みが目前です。

夏休みといえば『あおぞら』が行っている『南アルプスライオンズクラブ』を通じてのカップラーメン寄付の季節がやってきました。

 今年は醤油味5箱(60個)、シーフード味5箱(60個)、カレー味5箱(60個)の合計15箱(180箱)に追加し、ココイチのカレー2箱(30袋)を寄付させて頂きました。

 今季も南アルプス市社会福祉協議会を通じ、食糧を必要としているご家庭はじめ個人の方々に配布されることでしょう。

 現在、日本は想像以上の物価高に突入しています。

中には、満足に食事が摂れない増加していると聞きます。そんな方々に少しでもお腹の足しにして頂ければ、幸いです。

ようこそ南アルプスライオンズクラブへ

南アルプス市社会福祉協議会

【山梨県南アルプス市】あおぞらヘルパーステーション








【セット商品】尾西食品 CoCo壱番屋監修 尾西のカレーライス 2種類のアソートセット(各3袋) 長期保存食

尾西食品 CoCo壱番屋監修 カレーライスセット 260g×15袋 非常食 保存食 長期保存

2026年7月6日月曜日

薬物治療専門医が不足しているようです

 がん対策基本法が2006年6月に成立し、20年が経過しました。

この法律は日本人の死因で最も多いがん対策のための基本法です。

国、地方公共団体等の責務を明確にし、基本的施策、対策の推進に関する計画と、厚生労働省にがん対策推進協議会を置くことを定めた法律だそうです。

 さて、法律が制定されてから20年が経過した今、がん医療の中心的な役割を担う都道府県がん診療連携拠点の9割で『薬物治療専門医』が不足しているそうです。

昨今、がん治療のメインといえば抗がん剤などの薬物治療が中心であるのにもかかわらず、専門医が不足していることに驚きを隠せません。

また、実は薬物治療専門医のほか、細胞や組織をしらべる『病理医』が31病院(76%)も不足しているようです。

 近年、癌治療も飛躍的に進歩し、特に薬物治療の専門医のニーズは高まっています。

今では患者一人ひとりの遺伝子を調べて効果的な治療薬を見つける『ゲノム医療の普及』も進んでいます。

そんな中、現場では専門医が不足している状況であり、国が力を入れて不足している医師を確保できる状況へ進めるべきでしょう。

 さて、20年前の話になります。

私の友人が県の福祉保健部に居た時に『がん対策基本法』について、相談を受けたことがありました。

以前の治療は各病院が独自の経験則での治療がメインでした。

そんな時代だからこそ『病院間を通じ治療方針の情報公開を進めて相互に協力すて治療方針を検討していくべき』と伝えたことを、今でも今日のように覚えています。

 この私のお願いが通じたのか、今では治療方針などの情報が公開され、がん治療の一助になっていることは事実であります。

 この友人は、今この世にいません。

20年前に制定されたこの法律に対して頑張ってくれたからこそ、今の山梨県のがん治療が進んだと言っても過言ではないでしょう。

 今後、この専門医の不足状況に対して厚労省は対策は打つはずでしょう。

しかし、大切なのは毎年を把握し、常に問題点を明確化し、問題点に対しては即対応していくことこそが、法律を制定した側である国の責務であることは間違いないでしょう。

がん対策推進基本計画|厚生労働省

がん診療連携拠点病院等|厚生労働省











がん治療薬まるわかりBOOK 第2版

国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイド



2026年7月5日日曜日

日本語は難しい……

 私が通っているジムの壁には

『携帯電話を使用しての運動はご遠慮下さい』

と張り出されています。

 私の解釈は『運動中に携帯電話は使用禁止だから、持ち込んだら駄目だよね』と解釈します。

しかし、殆どの方はジム内に携帯を持ち込んで『動画を観たり』『SNSを使ったり』と運動しながら使用しています。

このことからジム内に張り出されている注意喚起を

『運動中の通話はしないで下さい』

と解釈しているのだと思います。そう解釈してるからこそ、運動中に『動画を観たり』『SNSを使ったり』しているのではないでしょうか。

私からすれば理解しがたい光景であります。

また、器具を使用後その場に居座り『動画を観たり』『SNSをしたり』しながら休憩している方も居ます。

このような時は

「使用していなければどいて頂けませんか」

と言いたいほどですが、中には全身入れ墨をしている方も居るため、トラブル防止のために使用せずジムを後にしている状況です。

 正直、この張り紙『携帯電話を使用しての運動はご遠慮下さい』は最後に『ご遠慮下さい』と締めくくられています。

このことから『使用しないで下さい』と言っていないこともあり、

『他人に迷惑を掛けなければ使用しても良いだろう』

と解釈されても致し方ない表記ではあると思います。

 結局は、日本語特有の問題なくやんわり伝える表記であり、注意喚起と思いきやお願い程度の張り紙なのでしょう。

 現実には、器具を使用後に居座って携帯を使用していること自体、他の人に迷惑をかけています。

私からすれば、張り紙の効果はないと思っています。

このことから日本語は難しいのか、優しいのかよく分からない標記であり、外国人が最も学びにくい言語なのかもしれません。

もしすれば、私が理解力がないのかもしれませんが……。











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2026年7月4日土曜日

それって結婚詐欺ですか……

 私が以前居た職場で、30代後半でお見合い結婚をした男性が居ました。

この男性は九州地方の出身で、お相手は同郷の方だったそうです。

その為、出身地で大きな披露宴を行いました。また、職場が山梨のため、後日奥さんが山梨にやってきて新婚生活を社宅で開始されましたが……。

後日、奥さんに用事が出来たそうで、一旦出身地へ帰ったそうです。

 それからかれこれ20年以上、友人は山梨の社宅で寂しい1人暮らしをしています。

この20年間友人は出身地を行き来し、奥さんと会って話をと思っても会ってもらうことができていないそうです。最終的に弁護士を頼っても進展せず、奥さんは精神的に病んでしまい、会うことすら出来ずに家族からも拒否されているそうです。

 当然、私はじめ友人達からは

「結婚詐欺にあったね」

と言われる始末です。そんな友人も人が良いのか、大金をはたいて結婚したにもかかわらず、数日の新婚生活を送っただけで今に至ります。

 その友人も定年を迎えようとしています。

しかし、出身は九州地方あっても、家は別の場所にあるため、出身地に帰ることはないでしょう。

世の中には色々な方が居ます。それでもこのようなケースは聞いたことがありません。

きっと、一生一緒に暮らすことはなく、本当の意味で

『結婚詐欺にあった』

と諦めているのかもしれません。

その奥さんは、サラリーマン3号の対象であるため、今後65歳からは国民年金が6万5,000円ほど頂く権利が発生するそうです。

友人はどんな気持ちでいるかは分かりませんが、当然子どももいないため揉めることはないと思います。

しかし、将来友人が亡くなったとしたら当然、一緒に住んでいない奥さんに相続権が発生することになります。

 何とも返答が出来ないケースです。以前「別れるべきだ」と散々伝えましたが、奥さんが精神的に病んでいるということから、別れることをやめた節もあります。

友人は本当に優しく良い人であるため、何とか幸せになって欲しいと思いますが、こればかりは他人の私が色々言えることでもありません。

ちなみに、こんな関係であっても、月々仕送りをしているという現実には呆れてモノが言えないのも正直な話です。








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2026年7月3日金曜日

世も末か……

 岐阜県の中学校で教師(41)の顔を殴って怪我をさせたとして、中学2年生の男子生徒が逮捕されたそうです。

 逮捕されたのは、中学2年生の男子生徒(14)だそうです。

 警察によりますと、男子生徒は自身が通う中学校の帰りの会の中で、男性教師の顔を拳で複数回殴り怪我をさせた疑いがもたれているそうです。

男性教諭の怪我の程度は公表されていませんが、口や鼻から出血し病院に搬送されたそうです。

 男子生徒は学校からの110番を受けて駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。

調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているそうです。

 さて、私たちの中学時代である45年以上前では考えられないことです。昔は逆に、先生からボコボコに殴られていた時代でありました。

時は流れ、現在は教諭による教育と言う名の暴力は犯罪として捉えられる時代となりました。

教諭による生徒に対しての暴力は無くなりましたが、昨今では生徒による教諭への暴力事件が後を絶ちません。

今回の教諭と男子生徒の年齢から考えると、親子ぐらい離れた年齢の関係でしょう。

この男子生徒は家で父親に対しても、暴力を振るっているのでしょうか。

 今回の事件に対して教諭が暴力に対して正当防衛で殴ったとしたら、男子生徒の家族から訴えられていた可能性を考えると、教諭の対応も正しかったのかもしれません。

 さて、今回事件を起こした男子生徒はどのような気持ちで暴力という行動を起こしてしまったのでしょうか。

まだ14歳であるため、犯罪少年(14歳以上で罪を犯した少年)という扱いとなります。

これは検察官が司法警察員から送付を受けた事件であるかを問わず、犯罪少年について捜査を遂げた結果、犯罪の嫌疑(けんぎ)があるものと思料(しりょう)するときは、これを家庭裁判所に送致しなければならない、と決められているそうです。

 もしすれば、この男子生徒は境界知能であり、特別に支援する必要があったのかもしれません。

しかし、現在は私たちが小学校に上がる頃に行われていた知能検査を行わず、全ての子ども達が通常の学校内で一律に教育がなされていることが普通です。

これこそが問題であり、知能指数が低いケースは支援学校での対応が必要と思います。

今は平等や人権などが厳しいからこそ一括りにしてしまい、義務教育という枠の中で教育してしまう今の流れこそがこのような生徒を生んでしまうのでしょう。

将来的に〇〇は中学の時に事件を起こしたと一生言われ続けらる、悲惨な人生を送ることになるでしょう。

 事件は法律で処罰されて終わるでしょう。しかし、被害者である教諭は一生トラウマを抱えて生きていくことになるでしょう。また、加害者である男子生徒は一生元犯罪者として後ろ指を指されて生きていかなければなりません。

お互いが被害者なのかもしれません。

各地の家庭裁判所一覧|裁判所について|公益財団法人 日本調停協会連合会








ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

マンガでわかる! 境界知能の人が見ている世界

新書753学校と暴力 (平凡社新書 753)

2026年7月2日木曜日

ストーカー対策アプリ開始の韓国

 近年、日本ではストーカーによる事件が後を絶たず、警察に相談してあっても最悪な結果に至る事件が増加しています。

 そんな中、韓国ではストーカー被害者が直接加害者の位置情報を確認できるアプリの運用が始まったそうです。

 韓国法務省が導入したストーカー対策のアプリでは、被害者に接近した加害者の位置情報を通知する他、周囲に避難できる場所も案内されるという優れものだそうです。

 韓国では、裁判所から位置追跡命令を受けた加害者に対して、GPS付の電子足枷を装着させ、監視しているそうです。

 因みにGPSの導入後、性犯罪の再犯率は20分の1に減少している(導入前再犯率が14.1%だったものが2025年では0.7%)そうで、日本でも導入が検討されているそうです。

 しかし、過度な監視に繋がるリスクや監視人員のマンパワーなどの懸念もあるそうです。

日本にも早急な導入を望みますが、果たして韓国のように進むかは定かではありません。

再犯率が20分の1に減少している結果からは、効果は抜群であり、導入することで最悪な結果に至ることを防ぐことができるのは事実でしょう。

 実際、ストーカーは性癖であり精神的な疾患でもあるからこそ、麻薬のようなものと同じで再犯率が高いのでしょう。

 近い将来、日本でも導入されることを希望します。

ストーカー規制法 警視庁









ストーカー規制法ハンドブック~逐条解説から実務参考資料まで~

「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書 567)




マーフィーの法則といえば……

 マーフィーの法則といえば、事実か事実ではないかは別として、先人達の経験した数々のユーモラスに富む経験則をまとめたユーモア及びジョーク集だそうです。  日本国内でも、これまで幾度となく流行し、1970年代前半に少し流行しました。1980年頃にはコンピューター関係者を中心に知られる...