先日、これまで使用していた電気髭剃りで髭と一緒に皮膚まで剃ってしまい、顔中血だらけになってしまった有様です。
電気髭剃りを使用してから何台も購入してきました。
髭剃りの高級品と言えば『ブラウン』から中国製の安価なものまで使用してきましたが、今回、怪我したその場でAmazonからPanasonic製の乾電池式で税込み2,562円の物を注文しました。
なお、注文した髭剃りは翌朝の髭剃りタイムに間に合いました。
低価だったため信用はしていませんでしたが、使用してみると皮膚上を滑らかに進み剃ってくれて、今まで経験したことのない最高の使用感でした。
これまで最高級の何万円もした物と比べものになりませんでした。
今の製品は殆どが充電式で乾電池式など考えられませんでしたが、お値段以上の製品でありました。
数十年前世界中から賞賛され、今では死語になった『Made in Japan』ここにあり、です。
日本の家電メーカーは製品を作らなくなったと思っていましたが、こんな安価な製品を未だに製造販売していたことに驚きを隠せません。
流石に日本国内では生産してはいないと思います。
しかし、海外で生産して日本国内で販売するにしても輸送費など考えると、高額になってもおかしくないと思います。それでも、税込み2,562円で最高の使用感は日本国内のメーカーでなければ不可能でしょう。
今、日本メーカーでは製品を製造しなくなりつつあります。低価で最高の製品を供給できるのは日本のメーカーしかありません。
流石にこの値段で同じスペックの製品を、中国で製造は出来ないでしょう。
パナソニック ツインエクスWet/Dry 2枚刃 シルバー調 ES4815P-S [並行輸入品]
