ニワトリと言えば子どもの頃、地元のお祭りにおいてペンキでカラーリングされたヒヨコを買っては育てたことをよく覚えています。
因みに、売られているヒヨコは雄ばかりで雌などは販売されていませんでした。しかし、中には奇跡的にも雌も居て、親鳥になってタマゴなど産むようになったら
「このヒヨコは当たりだね」
と言われるほどで、私は外れてばかりでした。
さて、近頃買物で商品が日々値上がりしているのは当たり前であり、慣れてしまっています。
特にブラジル産の鶏肉が値上がりしているような気がしたため、インターネットで調べたところ『鶏肉ショック』という情報を見つけました。
今、鶏肉の生産地としてお馴染みであり、とりわけ日本が大きく依存するブラジル産の輸入鶏肉は円安や世界的な需要の増加、更には鳥インフルエンザの影響などが重なって需給が不安定になっているそうです。また、輸入コストも上昇中であり、調達難が同時に進行していることが原因だそうです。
日本人は特に家計の味方でもある鶏肉の高騰は家庭の食卓にダメージを与えるだけではなく、昼食で食べているサラリマーンの友である低価なから揚げ弁当も高騰しているそうで、衝動は大きいようです。
日本の鶏肉市場は、国内生産が約65%、輸入が約35%を占めており、輸入品の約7割がブラジル産だそうです。
今回の高騰の理由には世界的な需要の高まりも加わり、ブラジル国内の現地工場の人手不足もあり
『手間のかかる日本向けより簡単に加工できる他国向けを優先する』
ということで日本向けは後に回され、結果品薄になり高騰は避けられないそうです。
今後、日本人の鶏肉は安くて助かるということは無くなってしまうかもしれません。
特に日本人にとって唐揚げは大好物であり、夕食の友でもあります。将来的には鶏肉でさえも高価な食材になってしまうことは避けられないかもしれません。
今、円安であり輸入されるものは政治的な要素での変動は顕著です。
現状日本国内では人件費の値上げも始まり、ますますの値上げは避けられません。
鶏肉はじめ全てのものが値上がりすることを考えると毎日の食事を考えることもストレスとなり、先行きが真っ暗です。
お酒の友でもある唐揚げや焼き鳥すら高価なツマミとなってしまうようでは、日本国内の低価格な居酒屋でさえも経営が難しくなり、撤退や倒産が始まることも予想されます。
何とも暗い未来でしょう。
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