2026年9月4日金曜日

インフルエンザが全国で流行中……

 「インフルエンザは冬に流行するもの」と、私は思っています。

 確かにインフルエンザは例年、冬に流行のピークを迎える感染症であると思っています。

年末までにはインフルエンザワクチンの接種を行っているということもあり、一般的なイメージは冬に流行すると思われがちです。

 しかし、2026年8月現在、真夏にもかかわらず各地でインフルエンザが増加中とのことです。

 8月に長女が東京へ出かけ帰宅時には酷い咳をしていたため、心配はしていました。

私は職業上、普段からマスクをしているため気に留めませんでしたが、のどの痛みと鼻水に襲われ、近所のドラックストアで風邪薬を購入し服薬し、今現在は体調も戻っています。

 今考えてみれば「インフルエンザだったかも……」とも思いましたが、ただの夏風邪だったのかもしれません。

 何れにしても、クリニックに行って調べて貰っていないため定かではありません。

長女の帰宅後すぐに体調不良になったことを考えれば、『インフルエンザ?』だったのかもしれません。

(長女も帰宅後すぐに病院にはかかっていましたが、インフルエンザ等の感染症ではない、と診断されたそうです。)

 ここ数年、風邪による体調不良になったことがなかったため、今回の体調不良は耐えられるものではありませんでした。

 今回の経験を元に、予備の風邪薬を購入した次第であります。

この風邪薬はよく効き、風邪症状にはもってこいの薬です。

しかし、いつのまにかAmazonでこのような薬を購入する際に厳しくなっていました……。

インフルエンザ(総合ページ)|厚生労働省









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どうして かぜをひくの?インフルエンザになるの? (やさしくわかるびょうきのえほん)



2026年9月3日木曜日

結局はお金ですかねぇ……

 一般的に認知症が進み、家での対応が難しくなった場合は施設入所が一般的でしょう。

この様な場合、弊社の訪問サービスから施設入所となり売上減少に至ります。

 入所する場合、ご家族は出来る限り低料金な施設を探すでしょう。

しかし、希望する低料金な施設がない場合、施設入所を諦め訪問サービスを再開するケースがあることも事実です。

 正直なところ、殆どのご家族は介護費用に対しては必要以上に掛けること(支払うこと)は難しいです。

もし、高齢者の介護に掛かる費用を抑えたいと考えるのであれば、出来る限り家族の協力が必要になってきます。

お金は出せない」「協力できない」「協力したくない

などと言いながら、施設の料金が高く支払いが出来ないとなると、八方塞がりです。

 今後、施設の利用料も高額化していくことは、予想できます。

 現在の日本社会は高齢化が進み、介護保険という制度により他人に介入してもらい毎日を過ごせるようになりました。

しかし、家族から最低限の協力あっての社会保障制度であり、介護保険に頼りすぎてしまうと利用料が高額化してしまいます。

誰しも子ども達に金銭的な迷惑は掛けたくないと思いつつも、少なからずは必要になってくるでしょう。

 結局は、世の中はお金次第です。

子ども達に迷惑を掛けないために、何時までも健康に留意して定年以降も働き、年金の支給を繰下げすることで受給額を増額させ、将来支給を受ける年金を介護費用と考えるべきでしょう。

 一般的な施設であれば、月額最低でも約15万円は必要になってきます。

定年前の私でさえ、将来の介護費用を考えることもあります。

正直、毎日の生活も大変なのに本末転倒な話です。








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2026年9月2日水曜日

施設に入所出来たといって安心できません……

 高齢者の中には、認知症が進んでしまい家族が家庭内でお世話できなくなった場合施設入所する方が居ます。

一般的な流れではありますが、施設によっては高額であったり、入所を待たされたりと簡単に入所出来ないのが現実です。

 さて、困り果てた結果、入所でき殆どの家族は安心されることでしょう。

しかし「そうは問屋が卸さない」が現実です。

感染症を伴う病気などになった場合、即座に退所させられる。または認知症が進みすぎたことにより、スタッフが少なく手一杯の施設では手の掛かる高齢者を退所させられるケースもあることを承知した上で考えておくべきでしょう。(※施設の方針によるものであり、個人的意見です)

 一般的に私たちは高齢者である家族が施設に入所したら、亡くなるまで面倒を見て貰えるものだと考えがちです。

実際は、入所に伴う契約書には小さい字で『退所要件』が記入されています。また、重要事項上で『退所要件』の文言や高騰による説明が行われているはずです。

 結局のところ、私たちが頼る一般的な低料金の施設ではなくなるまで入所していられるとは限りません。

本当に亡くなるまで安心して施設入所を望まれるとしたならば、料金の高い施設に入所することをおすすめします。

「三途の川も金次第……」

結局は生まれるのにもお金が掛かり、死ぬのにもお金が掛かる『世知辛い(せちがらい)世の中』です。










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2026年9月1日火曜日

深夜料金導入へ……

 『カレーハウスCoCo壱番屋』を展開する壱番屋は、午後10時から午前5時までの夜間の店内飲食とテイクアウトの注文に7%の深夜料金を導入することを発表しました。

 この値上げの背景には、昨今の為替状況や国際情勢などで原材料や包装資材が高騰しているほか、物流費や人件費も上昇しており、コスト削減などの企業努力で吸収できる水準を超えたため、と説明しています。

 また、9月1日からは既存のトッピング44種類のうち12種類で平均17%、税込み11円~60円の値上げも行うと発表しました。

 そもそも、サービス業界における24時間一律の同一値段こそ間違った考え方であり、今回の深夜帯における値上げは正常な価格帯になっただけでしょう。

 今後、飲食店はじめコンビニなど24時間提供している店舗では、このような価格差をつける販売が普通に行われるようになるのではないでしょうか。

 年々、全ての物・コトに対して想像をはるかに超える値上がりが続いています。

そんな日本ですが、外国人からは低価格でより良いサービスが受けられることで高評価です。

私たち日本人は、昨今の物価高騰は耐えられません。

そんな日々の中、スーパーの値引き商品はありがたいです。

その上、昨年の『令和の米騒動』で値上がりしたお米は、今では5キロ税込み2,430円で販売されていました。

毎日の物価高騰を考えればこのお米の値下がりはありがたいですが、逆に怖さもあります。

 今、給料の値上がり以上に物価高騰は凄まじいです。

日本の国民食であるカレーライスさえも、外食で食べることが出来なくなってしまうのでしょうか……。

カレーハウスCoCo壱番屋











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2026年8月31日月曜日

セミの抜け殻

 ミンミンゼミの勢いもなくなり、今はツクツクホウシが活躍を始めました。

ツクツクホウシと言えば、夏休みが終わりを告げる頃に鳴き始めるため、子どもは宿題に追われる毎日が始まります。

 正直、私自身『ミンミンゼミ』は蒸し暑い日に鳴かれ鬱陶しく『ツクツクホウシ』は夏休みの宿題が終わっていない時期に鳴かれ、気持ちの良い思いはありません。

 さて、先日庭の草取りをしたところセミの抜け殻を見つけました。

これまで幾つものセミの抜け殻を見つけたことはありますが、セミの幼虫を見たことはありません。

そんなセミの幼虫は土の中で約7年過ごすと言われていますが、実際の地中での幼虫時代は1~5年程度で、成虫期間は2~3週間だそうです。

 成虫になった2~3週間の毎日を

「ミンミン......」「ツクツクホウシ......」

と鳴き叫び、あるセミはパートナーと出会い、またあるセミは独身でこの世を去るのでしょう。

 そんなことを考えると気持ちは複雑ですが、9月に入る前でも、ミンミンゼミやツクツクホウシは頑張って鳴いています。

 あと何日もすれば、セミの鳴き声を聞くことはなくなるでしょう。

頑張ってパートナーと出会い、成虫期間を楽しんで貰いたいと願わずにはいられません。

 因みに、今年はセミの鳴き声が少なかったと感じているのは私だけでしょうか。

何故か今年はセミの鳴き声でイライラしませんでした。









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2026年8月30日日曜日

ながら・居眠り運転検知義務化へ……

 最近の自動車はたくさんの安全装置が取り付けられていることで、毎日安心して利用できています。

 そんな中、これまで以上に安全装置の装着が義務化されるようです。それは『ながら・居眠り運転検知』だそうです。

 これは国産車と輸入車を対象として、ドライバーのスマートフォンを操作しながらのわき見運転や居眠り運転を検知し警告する『ドライバーモニタリングシステム(DMS)』の搭載を義務化する方針を国土交通省は決めたそうです。

 9月に省令を改正し、2031年から新型車に適用し、2033年には既存モデルの継続車にも搭載を義務付けるそうです。

 欧州では既に販売者への搭載が義務付けられているそうです。

国交省によると、DMSは車内カメラなどでドライバーの視線やまぶた、ハンドルの動きなどを検知し、異常があれば警告音やハンドルへの振動で知らせるシステムだそうです。

義務化の要件としては、わき見運転の場合、時速20~50キロで6秒間、時速50キロ以上で3.5秒間、先方から視線を逸らすと作動するそうです。

居眠り運転は時速70~130キロの一定水準で検知するそうです。

 今、世界中で自動運転の自動車が販売されています。

日本こそ『ならが・居眠り運転検知』の装着された自動車の販売を義務化する前に、自動運転の自動車の開発を促進すべきと考えているのは私だけではないでしょう。

報道発表資料:ドライバーの居眠りや脇見を検知するドライバーモニタリングしすてむのガイドラインを策定しました! -国土交通省











自動運転レベル4: どうしたら社会に受け入れられるか

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2026年8月29日土曜日

除草剤について

 毎年、春先から秋口は弊社の所有している不動産の管理が忙しい時期でもあります。

今年は特に除草のための除草剤の効きが悪く、雑草が枯れないケースがありました。

例年、同じ除草剤を同じ希釈率で塗布していましたが、本当に枯れることのない不思議な年になっています。

 昨今、物価も高騰し除草剤も安い時と比べて4倍近い価格になりました。

私からすれば、購入価格が4倍にもなっているならば、効果は4倍だろうと思っていましたが……。

今年に限っては一向に枯れる気配がありませんでした。枯れないからこそ、逆に薄めた(効果の薄くなった)除草剤でも販売しているのか。と勘違いしてしまうほど効きが悪かったです。

 価格の高いことは昨今の物価高を考えれば致し方ないでしょう。

しかし、考えてみれば雑草自体に除草剤への免疫力が付き、これまでの希釈倍率では枯れない程に進化してしまった可能性も高いでしょう。

 今では、これまで以上に濃い除草剤を塗布しています。

結果は一目瞭然ですが、毎年進化した雑草との戦いをしなければならないと考えると、当然、環境破壊にも繋がっていくことは事実でしょう。

 雑草は何もない地表に力強く根を張り、光合成をして温暖化された地球環境を良い方向へ導いてくれていることは事実です。それでも、庭や駐車場の雑草と考えると邪魔だからこそ、除草剤を塗布しなければならないのです。

 雑草と言っても、見方・考え方を考えるだけで私たちが生きていく上で大切な働きをしています。

しかし、私からすればただの雑草であり、邪魔な植物であるため除草剤を塗布して枯らしていくしかありません。








農家が教える 厄介(やっかい)な雑草の叩き方: スギナ、クズなど、なるほど生態とかしこい対策

今さら聞けない 除草剤の話 きほんのき

四季の雑草図鑑 いつもの散歩が楽しくなる (TJMOOK)



インフルエンザが全国で流行中……

 「インフルエンザは冬に流行するもの」と、私は思っています。  確かにインフルエンザは例年、冬に流行のピークを迎える感染症であると思っています。 年末までにはインフルエンザワクチンの接種を行っているということもあり、一般的なイメージは冬に流行すると思われがちです。  しかし、20...