2026年10月6日火曜日

ヒレカツ

 先日、用事があったので外食する機会がありました。

そこで昼食としてヒレカツ定食を食べました。

私はヒレカツが好物なので、近所の安売りスーパーで購入しますが硬くて不味いという印象しかありません。

しかし、久々に柔らかくて本当の意味の『本物のヒレカツ』を食することが出来ました。

このヒレカツは、焼き立てでお肉がジューシーで柔らかく本当に美味しいヒレカツに出会うことができました。

 この食堂は、近所では有名で利用された方が時々SNSでアップしているくらいのおススメです。

また、何と言っても値段が税込み900円であり、高い物など食べない私でさえ最低でも2,000円は支払っても後悔しない定食です。

 昨今、海外からの観光客がYouTubeで日本の食事が安くて最高だ、と言っている動画をよく目にします。

多分、今回のヒレカツ定食であったら、アメリカでは10,000円してもおかしくはないでしょう。

 日本は為替の関係で特に安く感じるかもしれませんが、元々低価格で美味しいものを提供している世界では、ナンバーワンの国でもあるでしょう。

 是非、近所に来られた際はお寄り頂ければ幸いです。

マロニエ亭/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報









【松屋】(4食) 松のや監修『ヒレカツ丼の具(やわらかヒレ肉)』 【冷凍】 松のや監修 牛丼 かつ丼 とんかつ ヒレカツ 松屋

【松のや】とんかつ丼からあげセット≪3種30食≫ロースとんかつ、ヒレカツ丼、鶏もも唐揚げ

るるぶ山梨 富士五湖 勝沼 甲府 清里'27 (るるぶ情報版)

2026年10月5日月曜日

シニアの旅行離れが加速中……

 定年退職後の楽しみと言えば、夫婦そろっての旅行は定番でしょう……。

現在、景気も低迷し若者の旅行離れと言われて久しいです。

そんな中、実は『シニアの旅行離れ』がデータ分析の結果から浮かび上がったそうです。

 旅行離れが浮かび上がったのは、経済的格差だけではないようです。

今現在、訪日外国人旅行客(インバウンド)で観光地は盛り上がっているそうですが、データから読み取れるのは『日本人の旅行離れ』がしばしば話題になっているそうです。

この原因について

「物価高や賃金の伸び悩みで経済的に余裕がないこと、趣味が多様化したことで若者が旅に出なくなった」

と考える人が多いかもしれません。

しかし、実は

『高齢者も旅行離れが進んでいる』

という指摘がされているそうです。

 観光庁の『令和7年版観光白書』における国内宿泊旅行回数の変化(年度別)を見ると、70代以上で「0回」と答える人が2014年の58.2%から24年は69.3%、10年の間に11.1ポイントも増えているそうです。

対して『1回』~『5回以上』が軒並み減っているそうです。

つまり、70代以上は総じて旅行への興味を失っていると考えられます。

 全体では『0回』の人が、46.8%から50.6%に、『5回以上』の人が5.3%から7.6%に増加しているそうです。

つまり、旅行に行かない人と行く人の二極化が進んでいるそうです。同様に50~60代でも二極化しているそうです。

 団塊世代の退職が相次いだ2000年代後半から2010年代は、時間もお金も余裕がある『アクティブシニア』と呼ばれる層が、旅行需要を生み出すと期待されていました。

しかし、現在シニアの旅行参加率の低下(一部で二極化)が明らかになっている理由の1位は『家計の制約』(27.5%)、2位は『ペットがいる』(25%)で10年前と比べて約4倍に増えているそうです。

3位は『介護しなければならない家族がいる』(22.5%)で、これも10年前に比べて倍近く増えているそうです。

 結論から言えば、全てにおいて家計に余裕さえあれば対応できることと、推測できます。

 今後、物価も高騰し、年金額だけでの生活は厳しいでしょう。

それらを考えると、ますます二極化が進み、若者はじめ時間的に余裕であった高齢者さえもが、家計の制限で旅行離れが進むことは間違いないでしょう。

 私たちが社会へ出た頃は社会に活気があり、退職後は毎日悠々自適な生活が送れることを夢見ていた時代でありました。

今では毎日の生活に追われる時代へと、変貌してしまいました。









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2026年10月4日日曜日

はたらけど......

 インターネットでは、毎日退職後の年金の話が尽きません。

そんな中、殆どの方は定年後も働かないと生活していく事が出来ないため「一生働く」という方が増えているのも事実です。

政府では『人生百年』『生涯現役』などという言葉を使用しますが、現実的には『自己責任』と言われているような気がするのは、私だけではないでしょう。

 私が中学生の時でしょうか。授業で

『はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る』

と学びました。

これは石川啄木の第一歌集『一握の砂』に収録された名歌なので、国語の教科書に載っていたのでしょう。

その当時は理解できませんでした。

 「はたらけど はたらけど猶」という言葉の反復で、汗水たらして働き続ける実直なイメージが湧いてきます。

「わが生活 楽にならざり」という状況説明後、

「ぢつと手を見る」という動作の描写で、辛さが込みあがってきます。

この人物の手は、毎日の労働で身体を酷使している自分の手を、思わず見つめては途方に暮れて、それでも毎日働き続けなければならない、と歌っているのでしょう。

 さて、私たちは退職後の年金の低さで、一生働かなければならないと愚痴っています。

それは、石川啄木の歌にあるように「はたらけど ……」と当時も今も、変わらないのでしょうか。

 いや、現代は年金がありますし、生活環境も向上していることを考えると、何も悲観的になることはないでしょう。

 考えてみて下さい。私たちが一生現役と言っても、石川啄木の歌のように涙が出るような働き方はないでしょう。

石川啄木記念館・盛岡市玉山歴史民俗資料館







ちくま日本文学033 石川啄木

ポケットアンソロジー石川啄木作品アンソロジー「エッセンシャル啄木」

一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集 (新潮文庫)











2026年10月3日土曜日

ロボコップと言えば

 ロボコップと言えば、1987年に公開されたアメリカ映画であり、映画に登場する主人公のサイボーグの名称です。

 凶悪都市となった近未来のデトロイト。巨大企業コングロマリットによって民営化されたデトロイト市警察では、ロボコップ(サイボーグ)を投入されることとなる、という映画です。

 さて、中国では暴動対策など治安部門での活用を目的とした、人間型ロボットの開発が進んでいるそうです。

北京で開かれた『世界ロボット大会』では、警棒や盾を装着した威圧感のある人間型ロボットが登場したそうです。

現在は試験運用中で、将来的には武装警察と共に警備やパトロールをすることを想定しているそうです。

 中国兵器メーカーが開発した人間型ロボットは、不審者を感知し、警棒を振るったり、暴動鎮圧用の盾で押し返したりする動きが出来るそうです。

今後、武装警察隊員の動作データを収集し、動きを真似るなど危険度の高い状況下で遠距離操作が可能とされているようです。

 今、ウクライナでは対ロシア戦でロボットが活躍しているようです。

現段階では、人間型ロボットではありませんが、将来的に戦場は人間型ロボットが戦い合う、近未来の戦争が繰り広げられる時代がやってくるのかもしれません。

生身の人間が殺し合う戦いではない、という考え方からすれば良いのかもしれませんが……。

何時の世も科学技術は、戦争のために使用されるのでしょう。

 本来、科学技術の進歩は人間の幸せのために活用されるべきと思いますが、生身の人間は何時になっても学習できず、何時までも戦争は続くのでしょう。

 この人間型ロボットが、人間社会で活躍する日も間近なのでしょう。

その時は私たちの幸せのために活躍してくれることを、願うのみです。







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2026年10月2日金曜日

倉本聰さんが死去

 倉本聰さんと言えば、脚本家でTVドラマ『北の国から』でしょう。

このドラマはフジテレビ系の『金曜劇場』枠で1981年10月9日から1982年3月26日まで放映され、高視聴率だったため、その後ドラマスペシャル版として8編が放映されました。

 このドラマは東京から故郷の北海道に戻り、大自然の中で暮らす一家の姿を描いたものです。

10年単位の子どもの成長を追う大河ドラマというコンセプトで、当初は視聴率が低かったものの後半にかけて高視聴率のドラマに変貌しました。

テレビドラマとしては1億数千万円の赤字を計上しましたが、ビデオ販売などで20数億円の利益を上げたそうです。

 当時、私はこのドラマにはまってしまいました。

また、北海道(富良野)の自然に魅了され、当時、広大な北海道にあった飛行場付の別荘を大人になったら購入するんだ、と思い込むほど大好きなドラマでした。

 今でも当時見ていたシーンを思い出すくらいの印象深いドラマであり、このドラマを超えるような作品は制作できない位の資金と時間をかけたドラマだったはずです。

 当然、当時は日本中好景気で、ドラマにかける製作費も莫大だったと思われます。

昨今では、景気も低迷し、インターネットでのドラマ配信もあり、TV局で当時のように莫大な費用をかけて製作することは不可能でしょう。

(配信会社によって莫大な費用をかけて製作することも可能かもしれませんが、その場合は配信会社限定のドラマとなり、一般的に視聴することが難しくなります。)

 当時、感動した北海道富良野の大自然をまだ見ていません。いつか時間が空いたら、観光したいと思います。

 倉本聰さんのご冥福をお祈りいたします。

北の国から資料館/富良野|たびらい








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『北の国から』黒板五郎の言葉

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2026年10月1日木曜日

ベルマーク整理中……

 貯めに貯めたベルマークの整理を始めたところです。
どこまで切り込みを入れて整理するかは、よく分かりません。私の性格上、ベルマークの四方を正確に切り込んで整理しているところです。
一説には、ざっくり切り込むだけでも良さそうです。
 ベルマークと言えば小学生の頃、ベルマーク委員会なるものがあったため、一生懸命集めては学校に持って行ったことを覚えています。
 また、私が小学校でPTAに関わっていた時、ベルマークを集めましょうという話になりました。
会員さんの中には
「忙しく集まってまでベルマークを集めるならばお金を寄付したい」
との意見が出ていたこともあります。
 考えてみれば学校内で足りない備品などは、市町村の教育委員会が殆ど準備して下さる時代でもあり、学校でベルマークなど集めて足りない備品の調達など行うこともないのでしょう。
 しかし、未だにベルマークに協力している企業があり、たくさんの団体が集めては備品調達などをしているところがあります。

また、私のように個人が集めては色々な団体や震災があった場合の行政への寄付として、協力している個人がいるのも事実です。
 昨今はベルマークなど目にしても、包装紙を捨ててしまうことが殆どでしょう。
しかし、私のように未だに一生懸命集めては協力している者も居ます。正直、ベルマークを集めて整理し、各団体に寄付する金額を考えると時間の無駄と考える方も居るでしょう。
それでも、気分転換にもなりますし、小さなベルマークをハサミでカットするという作業を行うことは、認知症予防に効果がある上、寄付される団体にしてみれば喜ばしいことでしょう。
 これまでベルマークに関心のなかった方は、少しの気分転換で認知症予防にもなり、かつ寄付された団体にしてみれば助かること間違いありません。
 これからベルマークを集めてみませんか。






















2026年9月30日水曜日

骨髄バンク(2026年9月30日)

 今日は献血バス会場での骨髄バンクドナー登録会を南アルプス市と南アルプス市ライオンズクラブ、日赤奉仕団の協力を頂き実施してきました。会場は南アルプス市甲西支所駐車場でした。

 今日は朝から曇り空で、風が少し涼しい一日の中、たくさんの方に献血して頂きました。また、骨髄バンクに協力頂きありがとうございました。

 献血では、献血をご協力頂く方の条件がときどき改定されます。

2026年10月から、プラセンタ注射薬・欧州滞在歴に関する献血制限が緩和されることになりました。

以前欧州滞在歴により献血不可と言われた方でも、条件が合致すれば献血にご協力頂けることとなったそうです。

また、ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤の使用歴がある方も条件が合致すれば献血にご協力頂けることとなったそうです。
 もし、ご協力頂ける方がいましたら、よろしくお願いいたします。

ヒレカツ

 先日、用事があったので外食する機会がありました。 そこで昼食としてヒレカツ定食を食べました。 私はヒレカツが好物なので、近所の安売りスーパーで購入しますが硬くて不味いという印象しかありません。 しかし、久々に柔らかくて本当の意味の『本物のヒレカツ』を食することが出来ました。 こ...