2026年9月2日水曜日

施設に入所出来たといって安心できません……

 高齢者の中には、認知症が進んでしまい家族が家庭内でお世話できなくなった場合施設入所する方が居ます。

一般的な流れではありますが、施設によっては高額であったり、入所を待たされたりと簡単に入所出来ないのが現実です。

 さて、困り果てた結果、入所でき殆どの家族は安心されることでしょう。

しかし「そうは問屋が卸さない」が現実です。

感染症を伴う病気などになった場合、即座に退所させられる。または認知症が進みすぎたことにより、スタッフが少なく手一杯の施設では手の掛かる高齢者を退所させられるケースもあることを承知した上で考えておくべきでしょう。(※施設の方針によるものであり、個人的意見です)

 一般的に私たちは高齢者である家族が施設に入所したら、亡くなるまで面倒を見て貰えるものだと考えがちです。

実際は、入所に伴う契約書には小さい字で『退所要件』が記入されています。また、重要事項上で『退所要件』の文言や高騰による説明が行われているはずです。

 結局のところ、私たちが頼る一般的な低料金の施設ではなくなるまで入所していられるとは限りません。

本当に亡くなるまで安心して施設入所を望まれるとしたならば、料金の高い施設に入所することをおすすめします。

「三途の川も金次第……」

結局は生まれるのにもお金が掛かり、死ぬのにもお金が掛かる『世知辛い(せちがらい)世の中』です。










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2026年9月1日火曜日

深夜料金導入へ……

 『カレーハウスCoCo壱番屋』を展開する壱番屋は、午後10時から午前5時までの夜間の店内飲食とテイクアウトの注文に7%の深夜料金を導入することを発表しました。

 この値上げの背景には、昨今の為替状況や国際情勢などで原材料や包装資材が高騰しているほか、物流費や人件費も上昇しており、コスト削減などの企業努力で吸収できる水準を超えたため、と説明しています。

 また、9月1日からは既存のトッピング44種類のうち12種類で平均17%、税込み11円~60円の値上げも行うと発表しました。

 そもそも、サービス業界における24時間一律の同一値段こそ間違った考え方であり、今回の深夜帯における値上げは正常な価格帯になっただけでしょう。

 今後、飲食店はじめコンビニなど24時間提供している店舗では、このような価格差をつける販売が普通に行われるようになるのではないでしょうか。

 年々、全ての物・コトに対して想像をはるかに超える値上がりが続いています。

そんな日本ですが、外国人からは低価格でより良いサービスが受けられることで高評価です。

私たち日本人は、昨今の物価高騰は耐えられません。

そんな日々の中、スーパーの値引き商品はありがたいです。

その上、昨年の『令和の米騒動』で値上がりしたお米は、今では5キロ税込み2,430円で販売されていました。

毎日の物価高騰を考えればこのお米の値下がりはありがたいですが、逆に怖さもあります。

 今、給料の値上がり以上に物価高騰は凄まじいです。

日本の国民食であるカレーライスさえも、外食で食べることが出来なくなってしまうのでしょうか……。

カレーハウスCoCo壱番屋











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2026年8月31日月曜日

セミの抜け殻

 ミンミンゼミの勢いもなくなり、今はツクツクホウシが活躍を始めました。

ツクツクホウシと言えば、夏休みが終わりを告げる頃に鳴き始めるため、子どもは宿題に追われる毎日が始まります。

 正直、私自身『ミンミンゼミ』は蒸し暑い日に鳴かれ鬱陶しく『ツクツクホウシ』は夏休みの宿題が終わっていない時期に鳴かれ、気持ちの良い思いはありません。

 さて、先日庭の草取りをしたところセミの抜け殻を見つけました。

これまで幾つものセミの抜け殻を見つけたことはありますが、セミの幼虫を見たことはありません。

そんなセミの幼虫は土の中で約7年過ごすと言われていますが、実際の地中での幼虫時代は1~5年程度で、成虫期間は2~3週間だそうです。

 成虫になった2~3週間の毎日を

「ミンミン......」「ツクツクホウシ......」

と鳴き叫び、あるセミはパートナーと出会い、またあるセミは独身でこの世を去るのでしょう。

 そんなことを考えると気持ちは複雑ですが、9月に入る前でも、ミンミンゼミやツクツクホウシは頑張って鳴いています。

 あと何日もすれば、セミの鳴き声を聞くことはなくなるでしょう。

頑張ってパートナーと出会い、成虫期間を楽しんで貰いたいと願わずにはいられません。

 因みに、今年はセミの鳴き声が少なかったと感じているのは私だけでしょうか。

何故か今年はセミの鳴き声でイライラしませんでした。









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2026年8月30日日曜日

ながら・居眠り運転検知義務化へ……

 最近の自動車はたくさんの安全装置が取り付けられていることで、毎日安心して利用できています。

 そんな中、これまで以上に安全装置の装着が義務化されるようです。それは『ながら・居眠り運転検知』だそうです。

 これは国産車と輸入車を対象として、ドライバーのスマートフォンを操作しながらのわき見運転や居眠り運転を検知し警告する『ドライバーモニタリングシステム(DMS)』の搭載を義務化する方針を国土交通省は決めたそうです。

 9月に省令を改正し、2031年から新型車に適用し、2033年には既存モデルの継続車にも搭載を義務付けるそうです。

 欧州では既に販売者への搭載が義務付けられているそうです。

国交省によると、DMSは車内カメラなどでドライバーの視線やまぶた、ハンドルの動きなどを検知し、異常があれば警告音やハンドルへの振動で知らせるシステムだそうです。

義務化の要件としては、わき見運転の場合、時速20~50キロで6秒間、時速50キロ以上で3.5秒間、先方から視線を逸らすと作動するそうです。

居眠り運転は時速70~130キロの一定水準で検知するそうです。

 今、世界中で自動運転の自動車が販売されています。

日本こそ『ならが・居眠り運転検知』の装着された自動車の販売を義務化する前に、自動運転の自動車の開発を促進すべきと考えているのは私だけではないでしょう。

報道発表資料:ドライバーの居眠りや脇見を検知するドライバーモニタリングしすてむのガイドラインを策定しました! -国土交通省











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2026年8月29日土曜日

除草剤について

 毎年、春先から秋口は弊社の所有している不動産の管理が忙しい時期でもあります。

今年は特に除草のための除草剤の効きが悪く、雑草が枯れないケースがありました。

例年、同じ除草剤を同じ希釈率で塗布していましたが、本当に枯れることのない不思議な年になっています。

 昨今、物価も高騰し除草剤も安い時と比べて4倍近い価格になりました。

私からすれば、購入価格が4倍にもなっているならば、効果は4倍だろうと思っていましたが……。

今年に限っては一向に枯れる気配がありませんでした。枯れないからこそ、逆に薄めた(効果の薄くなった)除草剤でも販売しているのか。と勘違いしてしまうほど効きが悪かったです。

 価格の高いことは昨今の物価高を考えれば致し方ないでしょう。

しかし、考えてみれば雑草自体に除草剤への免疫力が付き、これまでの希釈倍率では枯れない程に進化してしまった可能性も高いでしょう。

 今では、これまで以上に濃い除草剤を塗布しています。

結果は一目瞭然ですが、毎年進化した雑草との戦いをしなければならないと考えると、当然、環境破壊にも繋がっていくことは事実でしょう。

 雑草は何もない地表に力強く根を張り、光合成をして温暖化された地球環境を良い方向へ導いてくれていることは事実です。それでも、庭や駐車場の雑草と考えると邪魔だからこそ、除草剤を塗布しなければならないのです。

 雑草と言っても、見方・考え方を考えるだけで私たちが生きていく上で大切な働きをしています。

しかし、私からすればただの雑草であり、邪魔な植物であるため除草剤を塗布して枯らしていくしかありません。








農家が教える 厄介(やっかい)な雑草の叩き方: スギナ、クズなど、なるほど生態とかしこい対策

今さら聞けない 除草剤の話 きほんのき

四季の雑草図鑑 いつもの散歩が楽しくなる (TJMOOK)



2026年8月28日金曜日

放射線関連がん死亡率の高い職種とは……

 放射線といえば、使用方法さえ間違わなければ私たちには大切なものであります。

 当然ですが、原子力発電所で働いている方は放射線の被ばく量を管理して作業しています。

だからこそ一般の方より放射線被ばくに関連する死亡率が高い、と思われがちです。

 しかし、大空で働いているパイロットや客室乗務員に比べると原子力技術者などは放射線被ばくに伴うがん死亡率が低いそうです。

 これまでの研究で、航空業界で働く人々に特定のがん発生率が高いことは言われていました。死亡率の増加に繋がるかどうかのデータがなかったのです。

 今回、医学誌『JAMA internal Medicine』に掲載された分析結果は2020~2024年の米国における503の職業、約1,300万人分の死亡記録を対象とした国民生命統計システムのデータを分析し、パイロット約1万4,000人・客室乗務員約7,000人が含まれていたそうです。

 研究チームは、乳がん・中枢神経系のがん・白血病などの放射線被ばくとの関連が指摘されるがんによる死亡率を調べたそうです。

その結果、パイロットと客室乗務員は乳がん・中枢神経系がん・白血病などによる死亡率が高いことが判明したそうです。

 米国の航空乗務員は宇宙放射線を年間3~6ミリシーベルト浴びると推定される一方、長距離往復便を年10回利用する一般乗客の年間被ばく量は約0.4ミリシーベルトで航空乗務員のおよそ七分の一に留まるそうです。

このことからパイロットや客室乗務員は上空の高い所を移動する機会が多いため、太陽より発生する宇宙放射線の被ばくにより、関連するがんの死亡率が高いことに繋がるのでしょう。

 因みに、パイロットや客室乗務員は各航空会社による『乗務員に対する宇宙放射線安全管理規定』で管理されていると思われます。

(※『エールフランス』の元客室乗務員の女性が患った乳がんについて、フランスの裁判所が労働災害(職業病)とする判決を下したケースもあります。)









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2026年8月27日木曜日

三つ子の魂百まで

 今、日本国内は前代未聞の超少子高齢化という難題に直面しています。

こども家庭庁まで創設し、対策をしていますが一向に結果が出ていないように見えます。

 これは現代社会において結婚しない・結婚出来ない若者の増加、また結婚しても子どもを作らない夫婦の増加など多岐に渡ります。

しかし、結局は結婚して子どもを産み育てるという流れにならない理由は、今の社会では結婚と言うハードルが高いということでしょう。

これには日本の様々な問題が関係してくることは間違いありませんが、法律を作り日本の将来を引っ張っていく政治家の問題に行きつくことは少なからず関係しているでしょう。

 さて「三つ子の魂百まで」と言いますが、これは

『幼い頃に形成された性格は、年齢を重ねても変わらない』

というような意味で使われています。現実には、小学校入学までは、という保育関係者もいます。このことから年長児くらいまでに形成された人格が、大人になって人格の土台になる、という感覚でしょう。

 例えば

「そんなの無理だよ」「何で分からないんだ」「本当にダメな子だね」

などと言われ続けている子どもは、自分がそのような人間だと思い込みます。

 結局「できる・できない・夢は叶う・叶わない」と思うような気持ちは、幼少期に周りの大人達に言われてできた言葉が根拠になって作られている『思い込み』でしょう。

 マイナス要素がある大人の発言によって、本当は出来ることであっても自分には出来ない、と思い込んでしまうこともあるでしょう。

 子ども達の脳細胞は出来たばかりということもあり、何でも吸収し、周りの悪い事・良いこと全てを吸収していくことでしょう。

そんな子ども達が今社会を支え、社会に無関心で私たちの将来を創る政治家を選んで(選ぶことさえしません)います。

 結局は私たちが幼少期にしっかり指導を受けていなかったからこそ、私たちが今の社会を作り上げてしまいました。

現在の社会構造の基礎を作ってしまい、『超少子高齢化』という天井を作り上げてしまったのでしょう。

 もう、政治家や官僚だけの責任ではありません。

この日本の難局を乗り越えるのは日本人である私たちがしっかり現状を把握し、毎日を為すべきことを為して生きていくしかないでしょう。

 今、日本中で過激な抗議活動などをしている方々がいます。

抗議活動をして、将来を担っていく子ども達をしっかり育てることが出来るでしょうか。

きっとそんな光景を見聞きした子ども達は、将来的に『過激な子ども達』に育ってしまうことは、間違いないでしょう。(※個人的意見です。)

こども家庭庁








3歳までに芽が出る、その子だけの個性 ーー 小さな子どものための小さな保育園

世界の一流は「子ども」に何を教えているのか 自分の頭で考える人間の育ち方

働く人が減っていく国でこれから起きること (朝日新書)






施設に入所出来たといって安心できません……

 高齢者の中には、認知症が進んでしまい家族が家庭内でお世話できなくなった場合施設入所する方が居ます。 一般的な流れではありますが、施設によっては高額であったり、入所を待たされたりと簡単に入所出来ないのが現実です。  さて、困り果てた結果、入所でき殆どの家族は安心されることでしょう...