ドバイはアラビア半島のペルシア湾岸に位置するアラブ首長国連邦(UAE)を構成する首長国の1つであり、UAE最大の都市であり、世界中の富裕層が移住する国でもあります。
日本からも富裕層やYouTubeで稼いだ人たちの中で、移住する人も少なくないそうです。
1960年代後半に石油が発見されるまでは、小さな漁村でした。その後、貿易と観光業に力を入れ、急速な経済成長を遂げました。
現在では中東地域の金融と商業の中心地として、世界中から注目を集めています。
年間を通じて温暖な気候で、冬でも平均気温は20℃前後と過ごしやすいのが特徴だろうです。夏季は非常に高温になり、40℃を超えることも珍しくないそうです。
やはりドバイと言えば、ドバイミラクルガーデンが有名です。
72,000㎡という広大な敷地に、1億5,000万本以上の花々が咲き誇るガーデンのスケールは想像を遥かに超え、訪れる人々を圧倒するそうです。砂漠と言う厳しい環境の中で、多くの花々が咲き乱れる光景は奇跡としか言えないでしょう。
ドバイミラクルガーデンは、アラブ首長国連邦のドバイランド地区に位置し、世界最大級のフラワーガーデンだそうです。2013年のバレンタインデーにオープンして以来、毎年新しいテーマとデザインで訪れる人々を魅了し続けているようです。
驚くべきはその維持管理技術であり、砂漠地帯の過酷な気候の中で年間を通じて花々を咲かせ続けるには、高度なシステムと温度管理を必要とします。
また、ドバイと言えば砂漠の中に開発された高層ビル群は目を見張るものであり、一度は観光したいと誰しもが思うはずでしょう。
しかし、近年の乱開発による気候変動、また地下排水を設置しないビル群の開発は、将来に向けドバイを後退させてしまうであろう乱開発の賜物であったようです。
今、世界中から集まった富裕層の一部が投資に失敗し、無一文になってしまい母国へ帰国することすら出来ない人々で溢れかえっているようです。
ちなみにドバイの以前の法律では、借金を抱えて返済できない人は刑務所で一生出ることが出来ない程だったそうです。
近年は世界中から批判もあり、刑務所行きではなくなったそうですが、パスポートを没収され出国停止になるまでに軽減されたそうです。
日本人でドバイに移住した方々の中にも、借金を返すことができなくなり日本に帰国できなくなった人もたくさん居るようです。
一見華やかに見えるドバイの裏ではこの様な怖い一面があるようです。
その裏を知ってしまえば、行きたい気持ちが失せてしまった私です。
考えてみれば、砂漠に建設された高層階ビル群の光景は異常であり、まさに自然や神を冒涜した行いでしょう。
将来、ドバイは自然と神の力によって人の住めない国になることは、間違いないでしょう。

