私は常にお守りのように和英・英和辞典を持参しています。
この便利な世の中の携帯アプリで勉強している私が、昭和時代の調べ方をしているのも笑ってしまいます。
学生時代は、先生から辞典で調べることが覚える秘訣だと言われていましたが、当然勉強などしない私にしてみれば、宝の持ち腐れでした。
調べるわけもなく、当時の辞典などはゴミにしてしまったのかこの世にはありません。
しかし、今毎日勉強している時に分からないことは全て調べています。
今更ですが、今学生時代に先生から言われていた意味を理解でき、調べる度にひと単語ずつ頭の引き出しに格納しています。
実際、次に使用する時に引き出しから出すことができるかは分かりません……。
一時期は流行っていた電子辞書を購入した時もありました。しかし、辞書機能を利用した覚えもなく、今電源が入るかも定かではありません。
また、電子辞書を販売していたメーカーさえも今では生産していない状況であり、現在はインターネット辞書での検索が簡単に出来ることで、アプリ検索が主流になっています。
(インターネット辞書もサービスを終了させているところもあるため、いつかはアプリ自体がなくなってしまう可能性もあるでしょう。)
そんな時代ですが、何故か私は少し時間をかけて調べる昭和時代の方が、頭に入るような気がするので今でも紙の辞書を使用しています。
結局は効率的な勉強がおすすめではありますが、結果としては時間が掛かったとしてもインプットしてアウトプットする勉強方法が1番です。
【 Amazon.co.jp 限定 】 カシオ 電子辞書 中学生 エクスワード XD-SA3900BK 180コンテンツ ブラック XD-SAN39BK 特別セット
