先日、インターネットで中国IT大手、百度(バイドゥ)が運営する自動タクシー『Apollo(アポロ・ゴー)』の複数の車両が2026年3月31日夜に武漢市の路上で相次いで停止した、と動画まで配信され話題になっていました。
地元警察の発表によると、路上で動けなくなった複数の車両について、住民から通報が相次いだそうです。SNS上では立ち往生したタブレットの端末からカスタマーサービスに連絡を試みても繋がらず、
「30分以上閉じ込められた」
などと訴える乗客の動画が拡散されたそうです。
百度の無人タクシーは2021年に北京で開始され、武漢市内だけでも500台以上の車両があるそうです。
2025年度第四半期での無人車両数は340万回に達し、前年同期比で200%以上増加するなどの急成長を遂げているそうです。
今回のトラブルについて百度は公表していませんが、警察の発表ではシステム障害と言われています。
もし、この無人タクシー内で火災が発生し閉じ込められたことを考えると、中国の信頼性はまだまだなのかもしれません。
そもそも同時に複数の車両が停止してしまった、というならば通信信号での運航と考えられます。
この様な場合、AIが搭載されたシステムで各無人タクシーが目の前の状況を判断して運航してくれれば、変な通信信号で停止してしまうことはなかったのでは、と思います。
もし、常に通信された情報で運航されているとしたら怖いシステムであり、個々の無人タクシーが独立していないことを考えると、中国政府が強制的に停車させ、
『何処どこを走行中の無人タクシーに乗車している〇〇を逮捕せよ』
と指示を出すことも簡単なことでしょうし、可能性は高いでしょう。
(※後日、フォーブスジャパンにより、自動運転タクシーが集中制御されていたことが報道されました。)
怖くて、中国製のものは使用できませんし、中国に足を踏み入れることは私たちの目の黒い間は不可能かもしれません。
(中国製のものが日本に溢れていますが……。)
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