2026年7月13日月曜日

ツバメの巣立ち

 ここ数年寄り付かなかったツバメの家族が、今年はふた家族旅立ちました。

 最初の家族は、夫婦仲良く4羽の子ツバメを育て上げ、巣立ちました。次にやってきたふた家族目のツバメは、最初こそ夫婦で力を合わせて生活をしていましたが、子ども達が生まれた頃には父ツバメを見かけなくなってしまいました。

しかし、時々やってくるツバメが父ツバメだったかもしれません。

 ちなみに、ふた家族目のツバメは5羽誕生しました。母ツバメは強風の日も強雨の日もかかわらず子ども達のために餌を運んでいて、その姿には感動しかありませんでした。

 人間社会のみに母子家庭という概念があるのかと思っていた私でしたが、ツバメの世界でも母子家庭があったとは驚きです。

また、この母ツバメは母性が強いせいか、子ツバメが大きくなっても献身的に餌を運んでいいます。

子ツバメの大きさは、最終的にはどちらが親ツバメか分からないくらい大きくなっています。そこまで大きくなってもまだまだ親ツバメは餌を捕まえては運んでいました。

 そんな5羽の子ツバメたちを、旅立ちのために仲間達が迎えにやってきています。

一説によれば、成長したヒナたちはやがて巣立ちの時を迎え、近くの河原などに移動して仲間達と共に飛び立つ準備を進めるそうです。

そして8月下旬から9月にかけて、日が短くなり朝夕の空気に秋の気配が漂い始めると、その変化を敏感に感じ取り南の地へ旅立つそうです。

日本では近年、毎年のように『猛暑』『厳しい残暑』に見舞われます。そんな年はツバメたちの旅立ちが大幅に遅れてしまうとも言われています。

 いずれにしても、この9羽の子ツバメたちが、来年我が家に戻ってくることを楽しみにしています。







つばめ ぎゅうぎゅう (ちいさなかがくのとも2026年6月号)

鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑

意外と知らない鳥の生活


2026年7月12日日曜日

断捨離の勧め......

 今、私は断捨離をしています。

 毎日のスキマ時間で室内の不要な物、庭の伸び切った木々の剪定、乗らないバイクや自動車、そして団体の役職や人間関係などです。

これまで60年近く生きてくると様々な物・ことなどが案外あります。

 日々整理している中で、感じることはすぐには捨てられない物・事、切れない人間関係など沢山あります。

しかし、いずれは片付けなければならない時期が必ずややってきます。そこで、身体の動く健康なうちにすべき、と始めた私です。

 処分するまでには悩んでしまい時間がかかりますが、処理してしまえば案外すっきりする気持ちにはガッカリすることの連続です。

 毎日、少しずつ整理していて感じることは、その物・事などにお金が掛かっていたことが分かりました。全ての物・事などには非常にお金や時間を捨てていることになり、冷静に計算すると言葉も出ない程の金額でしょう。

 私の目標は、アタッシュケースを1つだけになるまで断捨離していくことです。そして、将来はアタッシュケース1つで世界中を旅しよう、と考えています。       

夢が叶うか叶わないかは分かりませんが、とりあえず自身の持ち物をアタッシュケース1つにすることを目標に整理していきます。

 今、断捨離を始めて感じることは、整理(捨てる)ことで案外お金が入ってくることにも驚いていますが、それ以上に心に余裕が出てくることも事実です。

 皆さんも「もったいない」「時間がない」と思わずに、断捨離を始めてみませんか?

想像以上に言葉には表せない程の得られるものがあるはずです。







人生を変える断捨離

人生が変わる 1日1つ 断捨離

断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方



2026年7月11日土曜日

あるあるな話……?

 私の知り合いでニュースに話題になった程の仲の良い同居家族が居ました。

当時、ニュースを目にした時に「こんなにも仲の良い同居家族が居るんだ」と感心した程でした。

 それから数十年の時が過ぎ、今ではその同居している両親も高齢になりました。

母親は介護を利用中で、父親が豹変してしまい当時の優しさがないそうです。子ども(孫)や奥さんまたは息子に対してもヤクザのような口調で詰め寄るそうです。

 最近ではこれまで援助してくれていたお金に対しても、全てを書き留めた明細書を作り「全額返済しろ」と詰め寄ってきているそうです。

そしてことあるごとにクレームを付け、家族の行動をカメラで監視するようにもなったそうです。

本来であれば、そんな家から出ていきたいところですが、お金もなく我慢するしか手立てがないそうです。

 地域で行っている法律相談に行っても、弁護士に相談したが『逃げるべき』と勧められたそうで、解決には至らなかったそうです。

そこで次に地域包括センターへ行き、施設への強制入所へと舵を切ろうとしたそうです。しかし、最終的に詳細な理由は分からないまま、保健所のストップが入り強制入所へ至ることができなかったそうです。

 結局、息子家族は毎日をビクビクしながら毎日を過ごしているそうです。

奥さんとお子さんが壊れてしまいそうな状況であり、息子さんは「どちらが殺されるか、殺すか」とまで私に訴えるようになりました。

 最初は会う度に話を聞かされていたこともあり、話半分でした。しかし、状況が進むにつれ内容が深刻になってきたため、地域の包括センターに相談すべしと促しました。

そのことにより、今回の弁護士と包括への相談に至り、結局何の解決もなく毎日をビクビク生活しているそうです。

 私自身、これ以上助言も出来ない程本人が動いていることもあり......。

最悪な結果にならないことを願うのみです。 

もう少し、地域が踏み込んだ形で介入できる制度改革はすべきでしょう。     

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2026年7月10日金曜日

『諸君狂いたまえ』

 『諸君狂いたまえ』と言えば、吉田松陰の名言の中で有名な言葉です。

吉田松陰は、江戸時代後期の日本の武士(長州藩士)で思想家・教育者・山鹿流兵学の師範でした。

また、明治維新の精神的な指導者であり、松下村塾では明治維新で活躍した志士に大きな影響を与えた人でもあります。現在政治家をされている多くの方のプロフィールには、尊敬する人・感銘を受けた人として必ずや名前が挙げられている方でもあります。

 この『諸君狂いたまえ』をそのまま実行した場合、警察に捕まってしまうでしょう。

現代風に訳してみると『狂う』とは、常識や固定観念などに捉われず、一心不乱に己の信ずることを行うことが正しいとする吉田松陰の考えの根幹を短く言ったものだと言われています。

 実際、狂気のように思いにとりつかなければ、何かを成し遂げることが出来ないという言葉は、世界中の多くの偉人も残しています。

狂気とは、常識、日常のしがらみ、損得勘定、保身という軛(くびき)から己を切り離す刃であると言われています。

この言葉は、刃を持った言葉です。だからこそ今でも、深く人の心に突き刺さり続ける名言と言われているのでしょう。

 実際、吉田松陰は『諸君狂いたまえ』と伝えた方だからこそ、即行動し、現に友人との約束の日時を守るために、長州藩の発行する通行手形が発行される前に出立(しゅったつ)してしまい、脱藩させられたそうです。

また、ペリーが来航した際には

『敵を知らねば敵を倒せない』

という考えのもと密航を計画し実行しますが、アメリカ側に拒否され即座に自首してしまいました。

また、幕府の役人たちに聞かれてもいないのに『老中暗殺計画を立てていること』を口にしてしまい、これにより死刑となり29年の生涯を終えることになったのです。

本来であれば、黙っていれば死刑にならず、今の日本も全然違っていたのかもしれません。

 まさに『諸君狂いたまえ』を実行した吉田松陰の人生でした。










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2026年7月9日木曜日

聞いたことがありそうな1曲

 私が毎日聞いている『ラジオ深夜便』で、昔聞いたことがあるだろう懐かしい曲が流れていました。


この確かな 時間だけが

今の二人に 与えられた

唯一の 証しなのです

(中略)

くもりガラスを 伝わる

雨のしずくのように

ただひとすじび ただひとすじに

ただひたむきに

(中略)

さよならは 雨とうらはら

冷めたコーヒーのようなもの

だから いつまでも このまま


どうぞこのまま どうぞこのまま

どうぞやまないで

(省略)

(『どうぞこのまま』作詞・作曲:丸山圭子 より引用)


 この『どうぞこのまま』は、1976年7月5日に発売された丸山圭子のシングルであり、ロングヒットを続け80万枚を記録したそうです。

曲はボサノバ調で、当時女性シンガーにはプチ流行していたそうです。歌詞自体は本人の当時の恋愛体験から生まれたそうです。

 発売された時期は、私が9歳であり、50年前です。

子どもの頃に聞いたとも考えられず、もしすれば中学生の頃、TBSで放映されていた『金曜日の妻たちへ』のドラマ内で流れた曲なのでしょうか。何れにしても聞き覚えのある懐かしい一曲です。

脳裏に残りやすいボサノバ調だったから、勘違いしている可能性もあるかもしれません。

よろしければ、YouTubeにオフィシャルチャンネルがあるため、視聴して頂ければ幸いです。

どうぞこのまま - YouTube









丸山圭子 パーフェクト・ベスト

丸山圭子の作詞作曲・自由自在


 

2026年7月8日水曜日

マーフィーの法則といえば……

 マーフィーの法則といえば、事実か事実ではないかは別として、先人達の経験した数々のユーモラスに富む経験則をまとめたユーモア及びジョーク集だそうです。

 日本国内でも、これまで幾度となく流行し、1970年代前半に少し流行しました。1980年頃にはコンピューター関係者を中心に知られるようになり、1990年代前半に広く流行したようです。

ちなみに、アメリカ空軍から広まったとされているそうですが、実際のところは分かっていないようです。


日常に関するマーフィーの法則

・洗車をすると、雨が降る

・急いでいる時に限って、赤信号に引っかかる

・急いでいる時に限って、電車が遅れる

・外出先でゴミを捨てたい時に限って、ゴミ箱がない

・間違って電話を掛けた時に限って、すぐに相手が電話に出る

・車線を変更すると、今までいた車線の流れがよくなる

・傘を持って出かけると、雨が降らない。など……


仕事に関するマーフィーの法則

・調子の悪い機械を人に見せようとすると、通常通りに動く

・忙しい時に限って、問題が発生する

・集中している時に限って、電話が掛かってくる

・楽しみな予定がある時に限って、残業になる。など……


 上記、法則は私たちが日々生活している中で殆ど経験する現象と言えるでしょう。

ユーモアやジョークとして考えられる内容ばかりですが、冷静に考えると私が経験した現象全てに該当します。

 日常生活に起こる現象をマーフィーの法則として理解した上で捉えていれば、あまり病まずに済むかもしれません。








マーフィー100の成功法則: 勝者にあって失敗者にないものは何か! (知的生きかた文庫 お 34-1)

眠りながら巨富を得る: あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫 ま 17-9)


2026年7月7日火曜日

夏休みが目の前です……

 何時になっても物価の高騰が止まりません。

店頭に並べられている食品は何時の間にか小さくなり、おにぎりなどはよく見ると一回り小さくなっています。食べた後は不満爆発ですが、よく考えてみると身体には良いのかもしれません。

昨今の物価高は身体のためには問題ないのでしょうか……。

 さて、今年も早いもので夏休みが目前です。

夏休みといえば『あおぞら』が行っている『南アルプスライオンズクラブ』を通じてのカップラーメン寄付の季節がやってきました。

 今年は醤油味5箱(60個)、シーフード味5箱(60個)、カレー味5箱(60個)の合計15箱(180箱)に追加し、ココイチのカレー2箱(30袋)を寄付させて頂きました。

 今季も南アルプス市社会福祉協議会を通じ、食糧を必要としているご家庭はじめ個人の方々に配布されることでしょう。

 現在、日本は想像以上の物価高に突入しています。

中には、満足に食事が摂れない増加していると聞きます。そんな方々に少しでもお腹の足しにして頂ければ、幸いです。

ようこそ南アルプスライオンズクラブへ

南アルプス市社会福祉協議会

【山梨県南アルプス市】あおぞらヘルパーステーション








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ツバメの巣立ち

 ここ数年寄り付かなかったツバメの家族が、今年はふた家族旅立ちました。  最初の家族は、夫婦仲良く4羽の子ツバメを育て上げ、巣立ちました。次にやってきたふた家族目のツバメは、最初こそ夫婦で力を合わせて生活をしていましたが、子ども達が生まれた頃には父ツバメを見かけなくなってしまいま...