2026年3月25日水曜日

4月から自転車『追い抜き』ルールが厳罰化します

 普段、自動車を運転している時、目の前をゆっくり走る自転車を危険回避のためスピードを上げ追い抜くことが多々あります。

これまで当たり前のように行っていた運転が、もしかすると摘発される可能性が高いかもしれません。

 2026年4月から道路交通法の改正に伴い、新ルールが始まる自動車の『追い抜き』があります。自転車の『追い抜き』とは、自動車が自転車の脇をそのまま通り過ぎていく行為です。

この『追い抜き』に関しての改正道交法は、自転車との間に十分な間隔がない時は、間隔に応じた安全な速度で進まなければならないと定められているそうです。

 自動車で自転車を追い抜く際は、

 ①十分な間隔をあける

 ②間隔を保てない時は速度を落とす

 この2点が法律で定められました。

この『十分な間隔』とはいったいどの程度かと言うと、実際に道交法に具体的な数字は明記されていないようです。

県警などによると『1メートル』が目安になるということです。

また、速度を落とす際は『時速20キロから30キロ程度』が目安だそうです。

 厳密には自動車で自転車を追い抜く際は

 ①少なくとも1メートルの間隔をあける

 ②それが出来なければ時速20キロから30キロ程度に減速して追い抜く

この2点が新ルールということになります。

 因みに、同時に抜かれる自転車側もきちんと左側に寄ることが求められ、意図的に中央に寄るなどした際は『青切符』による反則金を課される恐れがあるそうです。

自動車、自転車を運転する両者が気を付けなければいけないでしょう。

 いずれにしても普段から安全を意識して運転して下さい。

自転車の新しい制度|自転車ポータルサイト

道路交通法の改正について(青切符についても含む)  警視庁









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自転車の交通ルールがわかる本

2026年3月24日火曜日

骨髄バンク(2026年3月24日)

 今日は献血移動バス会場での骨髄バンク登録会を甲斐市・竜王ライオンズクラブ・甲斐市日赤奉仕団、甲斐市商工会、甲斐市建設安全協議会の協力を頂き実施してきました。

場所は甲斐市市役所駐車場でした。

 本日は朝から天気が良く、気温も高く過ごしやすい1日でした。早朝よりたくさんの方々に献血して頂き、また骨髄ドナー登録にも協力頂き、ありがとうございました。

甲斐市

山梨|【公式】ライオンズクラブ国際協会330-B地区

地域赤十字奉仕団|ボランティアについて|日本赤十字社 山梨県支部

甲斐市商工会

甲斐市建設安全協議会

日本赤十字社

甲府献血ルーム「グレープ」|山梨県赤十字血液センター|日本赤十字社

日本骨髄バンク

特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会 









日本赤十字社と皇室: 博愛か報国か (505) (歴史文化ライブラリー 505)

都市地図山梨県 甲府市 韮崎・甲斐・南アルプス・中央・笛吹・山梨・甲州市 昭和町

拝啓 ドナー様、 ――我が子の命の恩人へ送る一〇年目の手紙――                                                                                                                                                                                                                                                                                  

2026年3月23日月曜日

ドバイの話(続編)

 今、イラクが湾岸諸国のアメリカ軍基地や重要施設へのミサイル攻撃を行っているため、世界中の航空会社はドバイへの便を休止や減便しています。

当然、このイラクのミサイル攻撃の最中に観光で行く方は、通常考えられません。

 しかし、今世界中の富裕層はドバイ便が無いからこそ、チャーター機を利用して入国しているそうです。

その為、ドバイへ向かうチャーター機の利用料金が高騰中だそうです。当然ですが、紛争地域への飛行について安全が保障できない上、チャーター機がミサイルで攻撃された場合は保険での補償対象から除外されるそうです。その分の補償金や乗員などの給与も高額になるため致し方ないでしょう。

 富裕層の方々が、紛争地域へ高額な料金を支払ってまで行く理由が1つあります。

それは自国への税金逃れのためなのです。通常、稼いだ金額の半分は税金として自国へ納税しなければなりませんが、ドバイへの居住条件が認められれば、ドバイは無税となります。

よく富裕層が口にするタックスヘイブン(法人税や所得税などの税率が極めて低く、または無税の国や地域を指すもの。これらの地域は『租税回避地』や『低価税地域』とも呼ばれ、企業や富裕層が税負担を軽減するために利用します)なのです。

 このタックスヘイブンを利用するため、日本人の場合、健康保険など医療機関などは自国で利用し、その後ドバイへ戻るという生活をしているそうです。

結局は日本のサービスはフルに利用し、税金は納めたくないためドバイで居住条件が認められる189日以上はドバイ国内で暮らしているのです。

 今回、自国でのサービスを利用しながら謳歌していたところに、予期せぬアメリカとイスラエルによる攻撃が始まってしまいました。

世界中には、この居住条件を満たす189日のためにミサイルが飛び交う危険なドバイへ、チャーター機を利用してまで戻らなければならなくなったのです。

この居住条件のカウントは、ドバイへ入国されれば加算される仕組みになっているそうです。

チャーター機を手配することがでいないプチ富裕層は、自国への納税義務が発生してしまう可能性が高いため、毎日SNSで固唾を呑んで見守っていることでしょう、

 私たちはじめ普通の国民はお金が無いため、毎日大変な日々を過ごしています。それでも、お金持ちの富裕層はお金があるからこその悩みもあるのでしょう。

お金持ちが幸せなのか否かはお金持ちにならないと分かりません。しかし、今回の件で分かるように、お金を守るために危ない地域へ戻らなくてはならない富裕層も居ます。

富裕層になるということは、お金に支配された生き方を続けなければならないのです。

 結局、人生は毎日を質素に生きて行くことこそが、究極の幸せなのかもしれません。

しかし、お金のない私はお金が潤沢にある生活に憧れてしまうのが本音ですが……。

アラブ首長国連邦|外務省








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2026年3月22日日曜日

今でも食べています

 子ども達の大好物と言えば、お母さんが作ってくれる『手ごねハンバーグ』でしょう。
私が子どもの頃に、ひき肉から作って食べるハンバーグは食べた覚えがありません。
 ちなみに、私の指すハンバーグは時々、近所のお店に母親と買い物に行ったときに購入してもらった『マルシンハンバーグ』でした。
毎回購入してもらえないからこそ私にしてみれば年に数回しか食べることのできないご馳走であり、当時の価格にすれば高価だったと思います。
 その当時から50年以上経ちますが、普段買い物をしているスーパーには『マルシンハンバーグ』が売られています。パッケージは50年前とほぼ変わらず、今でも私にとってみればご馳走です。
 現在、通常での割引価格は税抜き99円で売られています。しかし、私は特売時の税抜77円の時にしか購入しません。流石に22円の差は大きいです。
このハンバーグは50年前は100円くらいした覚えがあります。当時の貨幣価値からすると、毎回購入してもらえるものではなかったからこそ、年に数回のみだったのだろう、という認識でした。
 当然、今では美味しいハンバーグはたくさんあります。それでも、安く安心して食べられるので購入している次第であります。
 メーカーさんはこれまでパッケージも変えず何十年も販売し続けているということは、私のような子どもの頃から食べているファンが居るのでしょう。
正直、美味しくはありませんが何故かほっこりするハンバーグであり、税抜き77円で購入できる間は食べ続けるでしょう。












2026年3月21日土曜日

アメリカの犯罪激減の理由とは……

 妊娠中絶の是非については、多くの国で議論がなされています。そんな中アメリカでは、ある仮設が論争となっているようです。

 1990年代初頭、アメリカでは何の前触れもなく犯罪件数が激減したそうです。

識者たちはその原因について様々な説を出したそうです。例えば警察官が増員されたこと、高齢者人口の増加、厳格化、銃規制などです。しかし、結局のところ、どれも決め手がなかったそうです。

 そんな中、経済学者のレビットとドブナーがある仮説を出しました。

それによれば1960年代後半から1970年代に行われた『妊娠中絶の自由化』により、望まれずに生まれる子ども達が減ったことが原因だと発表したそうです。

 それまでのアメリカでは、中絶は事実上禁止されていたそうです。

(※キリスト教倫理における考え方や、中絶反対派・中絶賛成派の対立等様々な歴史があるそうです。)

そのため、生活力がない若者から生まれ十分な愛情と養育を受けられずに育った子どもが多かったため、彼らの中から非行や犯罪に走る人が出ていた、というのです。

 中絶が自由化されてからは、望まれない子ども達は中絶されるため減少し、結果として犯罪が減ったというのがその仮説の根拠になったそうです。

 当然ですが、この仮説には感情的な反発も多くあり、今後もより広範囲な調査と議論が必要なのでしょう。

しかし、経済学者が立てた数値データは仮設を立てるには十分すぎるデータだったのではないでしょうか。

 日本では毎年、乳幼児の遺棄事件が後を絶ちません。

そもそも望まない子どもの誕生だったからこそ事件に至り、仮にその乳幼児が生き永らえたとしても幸せになることが出来るかは分かりません。

幸せになることができるか、なることができないか。また犯罪を起こすか起こさないかは結果論であり、何とも言えないでしょう。

また、出生数が減れば、犯罪件数が減るのは当たり前の答えではないでしょうか……。

母子保健・不妊症・不育症など|こども家庭庁

金曜ドラマ『コウノドリ』|TBSテレビ









コウノドリ(1) (モーニングKC)

コウノドリ 命がうまれる現場から

アメリカ合衆国における妊娠中絶の法と政治 (拓殖大学研究叢書(社会科学)53)

2026年3月20日金曜日

街の冷蔵庫

 YouTubeで動画を視聴していると、コマーシャルで「貧困家庭に食糧支援を……」「子ども食堂に支援を……」といったものが流れるのを目にします。度々目にしているため、いい加減にしてほしいと感じているのは私だけではないはずです。

 昨今、日本全国に『子ども食堂』が設置され、子ども達に対する食糧支援が広域的に活動が広がってきていることでしょう。

そもそも子ども食堂とは、貧困家庭の子ども達が利用しているものだと思っていた私です。

現実には貧困ではなくても食事を準備してもらえない家庭の子ども達など、多岐にわたり利用しているようです。

 私たちの地域では『フードバンク山梨』が中心となり、食材を取りまとめて貧困家庭などに提供しているそうです。

勿論、地域のボランティアを統括している社会福祉協議会も行っています。

 さて、アメリカのニューヨーク市内では貧困層を支える『街の冷蔵庫』として、100ヶ所以上の冷蔵庫が設置されているそうです。ニューヨークでは『食品ロス』を減らしながら、生活に苦しむ人を支える仕組みとして冷蔵庫が注目されています。

 ニューヨークの街角に点在する冷蔵庫には、新鮮な野菜や果物、ジュースや缶詰などが入っているそうです。

 この冷蔵庫のルールは

必要以上に持ち帰らない」「戸棚の中に使っていないものがあれば、此処に寄付する

というシンプルさがあります。

 治安の悪いニューヨークで簡単に運営できているシステムです。『食品ロス』を減らしながら、生活苦に苦しむ人を支える簡単なシステムは寄付する側も寄付しやすい取り組みだと思われます。

 日本では治安が良くても、街の冷蔵庫は不可能でしょう。

そればかりか『フードバンク』を中心とした回収システムは

「消費期限が何時いつまでの物」「何々はダメ」

といった、気軽な寄付が難しい縛りが多いです。

私は年に数回、カップラーメンを提供していますが、消費期限が長期間あるものを注文してまで、購入している状況です。

 本来、お互いが利用しやすいシステムこそが困っている方を助けやすく、将来的に継続し食品ロスにも繋がるでしょう。

 私は『街の冷蔵庫』がお勧めだと思いますが、現実的には日本国内に本当の貧困者は僅かであり、冷蔵庫を利用される方は殆ど居ないでしょう。

そもそも貧困家庭という言葉が、あまりにも広義すぎていると思っているからです。

アメリカ合衆国(ニューヨーク)|外務省

フードバンク山梨

山梨県社会福祉協議会











秘密の大作戦! フードバンクどろぼうをつかまえろ!

食から未来を変えるフードバンク

こども食堂の現状と貧困問題: 今、問われている 子供たちの食

2026年3月19日木曜日

骨髄バンク(2026年3月19日)

 今日は献血移動バス会場での骨髄バンク登録会を、市川三郷町役場と市川マップの会・市川三郷町赤十字奉仕団の協力を頂き実施してきました。会場は市川三郷町庁舎駐車場でした。

 本日は朝から天気が良く気温も高く、過ごしやすい1日でした。

早朝よりたくさんの方々に献血して頂き、また骨髄ドナー登録にも協力頂き、ありがとうございました。

市川三郷町~子どもたちの未来へ伝統と安心をつなげて~

日本赤十字社 山梨県支部

日本赤十字社

甲府献血ルーム「グレープ」|山梨県赤十字血液センター|日本赤十字社

日本骨髄バンク

特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会









「赤十字」とは何か―人道と政治

巨摩・市川三郷の100年

2026年日本骨髄バンクチャリティーカレンダー 卓上タイプ KY-203

4月から自転車『追い抜き』ルールが厳罰化します

 普段、自動車を運転している時、目の前をゆっくり走る自転車を危険回避のためスピードを上げ追い抜くことが多々あります。 これまで当たり前のように行っていた運転が、もしかすると摘発される可能性が高いかもしれません。  2026年4月から道路交通法の改正に伴い、新ルールが始まる自動車の...