2026年10月10日土曜日

何が違うの……?

 私の朝食の定番と言えば、熱々ご飯に生卵を乗せネギにだし醤油をかけてかき混ぜ、最後に鰹節を振りかけたものを食べます。

 この鰹節はスーパーで購入している普通の商品です。

 そして、猫といえば犬より鼻の感覚が良くにおいや香りを嗅ぎ分ける能力が発達していると言われているそうです。

その上、鰹節と言えば大好物です。私が子どもの時に飼っていた猫のご飯といえば、ご飯に鰹節を振りかけた物が定番だったと思います。

 時々、引き出物の高級な美味しい鰹節を使用する時があり、そしてたまにテーブルに置き忘れる(テーブルから冷蔵庫にしまい忘れる)ときがあります。

そんなときは、すっかり盗まれ食べられてしまうのです。

しかし、私が普段使用しているスーパーで購入している鰹節などは、置き忘れても盗み食いすることは決してありません。

 当然、引き出物の鰹節が美味しいことは理解できますが、私からすればスーパーの鰹節を何故食べないのだ、と不思議に思います。

 もしすれば、引き出物の高級品には添加物や身体に悪い物が使用されていないから盗み食いをしてしまうのかは定かではありませんが……。

何かが違うことは間違いありません。

 やはり、スーパーの鰹節は身体に悪いものが使用されているのでしょうか。ただ単に高級な物しか食べないだけなのかもしれませんが……。

 現在、猫はキャットフードが定番です。同じものを毎日喜んで食べている姿を見ると気の毒に思いますが、時々盗み食いする高級な鰹節は特別な物なのでしょう。

 私自身にしても毎回高級な鰹節を食べたいところですが、さすがに普段使いに高価なものを購入することはないため、我が家の猫と同じく特別品なのです。









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2026年10月9日金曜日

国勢調査とは……

 国勢調査(こくせいちょうさ)とは、西暦の末尾が0の年と5の年に行われている調査で、煩わしく思っているのは私だけではないはずです。

 そもそも、住民台帳で管理されているのに何故行われているのか不思議に思っている私です。

 国勢調査はある時点における人口及び、その性別や年齢、配偶の関係、就業の状態や世帯構成といった人口及び世帯に関する各種属性のデータを調べる『全数調査』です。

国勢調査の統計は、人口統計の中で静態統計(せいたいとうけい)に分類されるそうです。

 今日は、国勢調査の定義として国際的に最も広く用いられているのは、国際連合経済社会理事会統計委員会が2007年に国際統計基準として採択した『人口及び住宅センサスに関する原則と勧告(第2版)』におけるものだそうです。

国勢調査は、次の4つの要件をすべて満たすべきものとされているそうです。

①調査対象を個別に把握すること

②国土の範囲を網羅していること

③調査が同一時点で実施されること

④定められた周期で調査が実施されていること


 世界の多くの国々の政府統計期間は、この基準に従って国勢調査を実施しており、日本の国勢調査もこれらの要件を全て満たしているそうです。

 さて、昨年行われた国勢調査において富山市で人口水増しが行われ、統計法違反で富山市役所を県警が捜査したそうです。

今回の調査で2000名近い人口が水増しされていたことが、分かったそうです。

私からしてみれば「何が問題なの、人口を多く見せたいからだけでしょう」と簡単に思っていましたが……。

実は、この統計踏査で分かった数値こそが重要で、人口数1人あたり年間約20万円が国から地方交付税として交付されるそうです。

 結局は人口が多ければ地方交付税も多く交付される仕組みになっているからこそ、財政難の地方公共団体であれば当然水増ししている可能性もあり(今回実際水増しが発覚したので)……。

富山市にしてみれば個人が1人でやったことではなく、当然組織的に行った犯罪であることは間違いないでしょう。

(単純計算として20万円の地方交付税を2000人分、と考えると4億円分の金額となります。)

 もしすれば、この水増しは全国的に行われている手法ではないか、と勘繰ってしまう私です。

 今回は富山市だけの問題として公表されましたが、国としては全地方公共団体を調査すべきです。

地方交付税については住民台帳から計算して交付することで、この様な人口割増という統計法違反が発生しないのではないか、と私は思います。

(ちなみに「住民登録である住民基本台帳では代用できないのか?」という質問に関して、統計局に回答が行われています。)

統計局ホームページ/統計Today No.87










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2026年10月8日木曜日

国連総会で大絶賛

 先日行われた第81回国連総会における高市早苗総理大臣による一般討論演説において、歴代総理では考えられなった素晴らしい内容にスピーチを成し遂げました。

結果として、世界の友好国要人からは称賛の嵐でした。

 演説内容は、主に主要国であるウクライナへ侵攻したロシア、また日本を脅かしている中国の件、そして2005年には『旧敵国条項』について全加盟国首脳の決意として、国連憲章から『敵国』への言及を削除する国連総会決議が採択されたことに対しての同条項の早急な削除の件などでした。

今回のスピーチに対して当然ですが、中国・ロシアからは反論の嵐でした。

 さて、今回のスピーチに対して中国は親中派である岩屋毅前外相を異例の厚遇で中国に招待し、日本として高市早苗総理大臣に対して『正しい選択』をするように促されたそうです。

ただし、岩屋毅前外相の訪中は日本国際貿易推進協会の会長として、民間での訪中だったのです。

現在、日本国内では影響力が限定的な岩屋毅前外相を異例の厚遇で中国が招待したことには裏があると言われています。

今回は民間での訪中ではありましたが、本来は訪中を避けるべきだったことが正しかったのではないでしょうか。


 さて、中国には『孫氏の兵法』があり、その中にはこのような文章があります。

他国からの使いが有能なら

冷遇して返せ

無能なら厚遇して

大量の土産を持たせて帰せ


相手国は手ぶらで帰ってきた方を無能と判じて冷遇し、

逆に「成果」を持って帰ってきた方を有能と判じて昇進させる

これが続いて上が無能によって占められれば

その国はやがて崩壊する

 

 岩屋毅前外相はハニトラで中国に飲み込まれてしまった議員で、『親中派』と言われています。

今回の訪中で厚遇を受けたようですが、中国の孫氏の兵法から考えれば

「無能だから厚遇」

されただけであり、これこそが今回の訪中の裏に隠されている事実なのかもしれません。(※孫氏の兵法に沿った、個人的考えです)

 孫氏の兵法は未だに色々なシーンで使用されています。

特に政治の世界、企業間の取引、また現在行われている戦争の戦法として、ウクライナは実践しています。

 今回、岩屋前外相は何故訪中してしまったのだろう、と孫氏の兵法を学んでいる方々は思ったはずです。

まさに中国の狙いは、日本を崩壊させることでしょう。

高市早苗(たかいちさなえ)

岩屋たけし official site |前外務大臣 元防衛大臣








新装版 全文完全対照版 孫子コンプリート: 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文

【高市早苗首相】湯呑み 歴代総理大臣 漫像 美濃焼 山志製陶所

「カジノ法」の真意 「IR」が観光立国と地方創生を推進する





2026年10月7日水曜日

秋ですね……

 酷暑の痛い夏が過ぎ、雨が続く日々も一旦落ち着き、朝夕涼しくなりました。

 先日、私が毎日聞いている『ラジオ深夜便』で懐かしい、この季節にピッタリな曲が流れていました。


あれはあなたの好きな場所

港が見下ろせるこだかい公園


あなたの声が小さくなる

ぼくは黙って外を見てる


眼を閉じて 息を止めて

さかのぼる ほんのひととき


こんなことは今までなかった

ぼくはあなたから離れてゆく

ぼくはあなたから離れてゆく

(略)……♪

(『秋の気配』作詞・作曲:小田和正 編曲:オフコース より引用)


 これはオフコースの『秋の気配』です。

私が10歳の頃で、1977年8月5日に発売されたそうです。

大人になって耳にするようになりましたが、何故かこの歳になって歌詞が心にストンと落ちるようになりました。

 今更ですが、オフコースや小田和正さんのCDを購入し、聴くようになった今日この頃です。









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2026年10月6日火曜日

ヒレカツ

 先日、用事があったので外食する機会がありました。

そこで昼食としてヒレカツ定食を食べました。

私はヒレカツが好物なので、近所の安売りスーパーで購入しますが硬くて不味いという印象しかありません。

しかし、久々に柔らかくて本当の意味の『本物のヒレカツ』を食することが出来ました。

このヒレカツは、焼き立てでお肉がジューシーで柔らかく本当に美味しいヒレカツに出会うことができました。

 この食堂は、近所では有名で利用された方が時々SNSでアップしているくらいのおススメです。

また、何と言っても値段が税込み900円であり、高い物など食べない私でさえ最低でも2,000円は支払っても後悔しない定食です。

 昨今、海外からの観光客がYouTubeで日本の食事が安くて最高だ、と言っている動画をよく目にします。

多分、今回のヒレカツ定食であったら、アメリカでは10,000円してもおかしくはないでしょう。

 日本は為替の関係で特に安く感じるかもしれませんが、元々低価格で美味しいものを提供している世界では、ナンバーワンの国でもあるでしょう。

 是非、近所に来られた際はお寄り頂ければ幸いです。

マロニエ亭/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報









【松屋】(4食) 松のや監修『ヒレカツ丼の具(やわらかヒレ肉)』 【冷凍】 松のや監修 牛丼 かつ丼 とんかつ ヒレカツ 松屋

【松のや】とんかつ丼からあげセット≪3種30食≫ロースとんかつ、ヒレカツ丼、鶏もも唐揚げ

るるぶ山梨 富士五湖 勝沼 甲府 清里'27 (るるぶ情報版)

2026年10月5日月曜日

シニアの旅行離れが加速中……

 定年退職後の楽しみと言えば、夫婦そろっての旅行は定番でしょう……。

現在、景気も低迷し若者の旅行離れと言われて久しいです。

そんな中、実は『シニアの旅行離れ』がデータ分析の結果から浮かび上がったそうです。

 旅行離れが浮かび上がったのは、経済的格差だけではないようです。

今現在、訪日外国人旅行客(インバウンド)で観光地は盛り上がっているそうですが、データから読み取れるのは『日本人の旅行離れ』がしばしば話題になっているそうです。

この原因について

「物価高や賃金の伸び悩みで経済的に余裕がないこと、趣味が多様化したことで若者が旅に出なくなった」

と考える人が多いかもしれません。

しかし、実は

『高齢者も旅行離れが進んでいる』

という指摘がされているそうです。

 観光庁の『令和7年版観光白書』における国内宿泊旅行回数の変化(年度別)を見ると、70代以上で「0回」と答える人が2014年の58.2%から24年は69.3%、10年の間に11.1ポイントも増えているそうです。

対して『1回』~『5回以上』が軒並み減っているそうです。

つまり、70代以上は総じて旅行への興味を失っていると考えられます。

 全体では『0回』の人が、46.8%から50.6%に、『5回以上』の人が5.3%から7.6%に増加しているそうです。

つまり、旅行に行かない人と行く人の二極化が進んでいるそうです。同様に50~60代でも二極化しているそうです。

 団塊世代の退職が相次いだ2000年代後半から2010年代は、時間もお金も余裕がある『アクティブシニア』と呼ばれる層が、旅行需要を生み出すと期待されていました。

しかし、現在シニアの旅行参加率の低下(一部で二極化)が明らかになっている理由の1位は『家計の制約』(27.5%)、2位は『ペットがいる』(25%)で10年前と比べて約4倍に増えているそうです。

3位は『介護しなければならない家族がいる』(22.5%)で、これも10年前に比べて倍近く増えているそうです。

 結論から言えば、全てにおいて家計に余裕さえあれば対応できることと、推測できます。

 今後、物価も高騰し、年金額だけでの生活は厳しいでしょう。

それらを考えると、ますます二極化が進み、若者はじめ時間的に余裕であった高齢者さえもが、家計の制限で旅行離れが進むことは間違いないでしょう。

 私たちが社会へ出た頃は社会に活気があり、退職後は毎日悠々自適な生活が送れることを夢見ていた時代でありました。

今では毎日の生活に追われる時代へと、変貌してしまいました。









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2026年10月4日日曜日

はたらけど......

 インターネットでは、毎日退職後の年金の話が尽きません。

そんな中、殆どの方は定年後も働かないと生活していく事が出来ないため「一生働く」という方が増えているのも事実です。

政府では『人生百年』『生涯現役』などという言葉を使用しますが、現実的には『自己責任』と言われているような気がするのは、私だけではないでしょう。

 私が中学生の時でしょうか。授業で

『はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る』

と学びました。

これは石川啄木の第一歌集『一握の砂』に収録された名歌なので、国語の教科書に載っていたのでしょう。

その当時は理解できませんでした。

 「はたらけど はたらけど猶」という言葉の反復で、汗水たらして働き続ける実直なイメージが湧いてきます。

「わが生活 楽にならざり」という状況説明後、

「ぢつと手を見る」という動作の描写で、辛さが込みあがってきます。

この人物の手は、毎日の労働で身体を酷使している自分の手を、思わず見つめては途方に暮れて、それでも毎日働き続けなければならない、と歌っているのでしょう。

 さて、私たちは退職後の年金の低さで、一生働かなければならないと愚痴っています。

それは、石川啄木の歌にあるように「はたらけど ……」と当時も今も、変わらないのでしょうか。

 いや、現代は年金がありますし、生活環境も向上していることを考えると、何も悲観的になることはないでしょう。

 考えてみて下さい。私たちが一生現役と言っても、石川啄木の歌のように涙が出るような働き方はないでしょう。

石川啄木記念館・盛岡市玉山歴史民俗資料館







ちくま日本文学033 石川啄木

ポケットアンソロジー石川啄木作品アンソロジー「エッセンシャル啄木」

一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集 (新潮文庫)











何が違うの……?

 私の朝食の定番と言えば、熱々ご飯に生卵を乗せネギにだし醤油をかけてかき混ぜ、最後に鰹節を振りかけたものを食べます。  この鰹節はスーパーで購入している普通の商品です。  そして、猫といえば犬より鼻の感覚が良くにおいや香りを嗅ぎ分ける能力が発達していると言われているそうです。 そ...