『国民的な議論も必要』
あおぞらヘルパーステーション
2026年4月24日金曜日
年金3号といえば……
2026年4月23日木曜日
骨髄バンク(2026年4月23日)
今日は朝は曇り空で、その後雨の1日でした。
そんな中、たくさんの方に献血の協力を頂き、また骨髄バンクにも協力頂き、ありがとうございました。
現在、日本赤十字社とゆるキャン△によるコラボキャンペーンが行われています。
キャンペーン期間が4月30日までとなっているため、興味のある方は献血を行ってゆるキャン△ファイルを手に入れてみて下さい。
(※長野・静岡・山梨の3県のみで行われているキャンペーンだそうです。)
2026年4月22日水曜日
ハンガリーが大転換を迎えました……
ハンガリーといえばロシアの友好国であり、NATOに加盟していながら元オルバン首相とプーチン大統領の関係から、ウクライナの支援に対しては度々反対表明をしていました。
そんなハンガリーで総選挙が2026年4月12日に行われました。
大勝したのは中道右派野党『ティサ(尊重と自由)』党首で、次期首相と目されるマルジャ氏は記者会見で、ロシアや中国と距離を置く考えを示し、権威主義的なオルバン現政権の路線から脱却を強調しました。
今回の選挙は投票率90%以上となったそうで、殆どの国民がロシアや中国との融和路線に反対票を投じたことが分かります。
今後、ハンガリーはEUとの関係が大きくなり、またNATO内でのウクライナに対して力強い応援団が現れたことで、今後ロシアとウクライナの戦況も大幅に変わってくることは確実でしょう。
現在、中国内は経済がガタ落ちで八方塞がりです。
また、ロシアは対ウクライナ戦争の長期化で国内経済がひっ迫状態です。
このハンガリーの総選挙での国民の選択は、世界の政治や経済の行く末を方向付ける意味では大きな転換点になったことは間違いないでしょう。
日本の選挙の投票率の低さを考えた時にハンガリー人の行動は立派であり、世界中に国民一人ひとりの投票行動が政治を変えることが可能であることを戒めた(示した)選挙結果に違いありません。
今後、新政権が誕生し、NATOがウクライナに対して積極的な応援が出来ることで、近い将来にはロシアとウクライナは停戦に進むでしょう。
そしてその勢いでイラクの状況にも影響が与えられれば、停戦に進むことも可能性は高くなるでしょう。
改訂版 ハンガリー・ブダペストへ――夢見る美しき古都 (旅のヒントBOOK)
2026年4月21日火曜日
アメリカとイランの和平会議
2026年4月11日から12日に、パキスタンの首都イスラマバードでアメリカとイランの和平会議が行われました。
私からすれば、パキスタンと言えば貧困な国で子ども達がゴミを漁ってお金を稼いだり、小さな子供たちが24時間監視された工場内でアパレル製品を低賃金で製造しているイメージが強く、自分たちの国民を幸せに出来もしない国が和平会議を開催したことに、言葉もありませんでした。結局のところ物別れに終わったようです。
今回の和平会議を実施たパキスタンでは、中心となったシャリフ首相や軍トップのムニール参謀長らに対して、地元紙ネーション(電子版)は
『国際外交が深刻な亀裂に直面している時期に信頼できる橋渡し役という地位を確立した』
と『イスラマバード協議』の重要性を指摘、また米側代表をバンス副大統領が勤めたことで、米副大統領の訪問が約15年ぶりに実現しました。
それにより対米関係の劇的改善を示す論調が目立ち、首相及び軍参謀長らにノーベル平和賞候補に推す動きもあるそうです。
さて、今回の平和会議が物別れに終わってしまい、今後の世界経済に暗い影を落としたことには間違いありませんが、イランがアメリカに対して核開発を止めないと言い張っていることは核を持つことで抑止力になることが理解できているからです。
現実的に、この貧困国のパキスタンこそが核を所有しています。
パキスタンは1980年代半ばに核兵器開発に成功し、1989年には核実験に踏み切り、世界で8番目の核保有国となりました。ストックホルム平和研究所(SIPRI)によると、現在、170発の核兵器の保有しているそうです。
和平会議がパキスタンで開催された理由は、核兵器を所有していることも大きかったのでしょう。しかし、核兵器を所有したとして国民が幸せでなければ意味がありません。
それでも、他国から攻められることがないことは事実であり、保有することが抑止力になることは世界共通のの認識でしょう。
日本国内の評論は核兵器保有イコール戦争ですが……。
私も他人からイチャモン(攻撃)されないように、身体を鍛えます。
それこそが核兵器を保有することが抑止力に繋がることと同じだと思います。
そういえば、以前電車内で痴漢にあった時の相手に対しての護身術を教えているニュースが話題になりましたが、これも抑止力に繋がる1つでしょう。
いずれにしても、弱い者や弱い国が強い国に攻撃されないためには、抑止力になるために力を持たないと駄目でしょう。
2026年4月20日月曜日
骨髄バンク(2026年4月20日)
今日は朝から天気も良く、気温も高く暑い1日でした。そんな中、9時45分から16時半の間、たくさんの方々に献血して頂き、また骨髄ドナー登録にも協力頂きありがとうございました。
本日、献血された方には献血ちゃんキーホルダーとゆるキャン△クリアーファイルが配布されました。
甲府献血ルーム「グレープ」|山梨県赤十字血液センター|日本赤十字社
日本赤十字社と皇室: 博愛か報国か (505) (歴史文化ライブラリー 505)
2026年4月19日日曜日
にゃんとかなる
次に売上向上、人手不足と言い出したかキリがありません。
最終的に、この難局を乗り越えるには今居るスタッフに最大限働いてもらうしかないでしょう。そうは言っても、仕事が無ければ働いても貰うことさえできません。
この様に毎日を色々な悩みで過ごしている経営者である私ですが、お恥ずかしながら最後には神にすがるしかない手立てがないのが現状です。
『果報は寝て待て』ということわざもよく聞きますが、日頃から何もしていない経営者であれば意味のないことわざです。
さて、世の中には『果報は寝て待て』よりも、もっと軽い『何とかなるさ』がありますが、私はもっと軽い『にゃんとかなる』と期待しています。
それには日頃から招き猫である飼い猫さまを一生懸命お世話し、喜んでもらえるように努力するしかないでしょう。
しかし、現実は厳しく、我が家の猫は一生懸命お世話しているのにもかかわらず懐いてくれません。
日々努力の連続なのですが……。将来的に考えても懐いてくれない猫でしょう。
今回、Amazonで見つけたTシャツ『にゃんとかなるTシャツ』を着て、この難局を乗り切ってみようと画策しています。
皆さんも一緒に『にゃんとかなるTシャツ』を着て、福を招きましょう。
2026年4月18日土曜日
また、また、また元気券
その間、国は困窮した国民や企業に対し個人向け・法人向けと補助金、助成金、給付金と様々な新型コロナウイルス感染症支援対策が行われました。
その中で、南アルプス市では『南アルプス元気券』と称した金券を何度か配布しました。そして、2025年3月末からまたもや『生活・地域応援!』として『南アルプス元気券(1万円券)』の配布が始まりました。
コロナ禍から始まった南アルプス元気券の配布は、社会状況が変貌していく中で市民への応援としての意味合いも変わりながら継続されています。今、大きな問題として社会福祉協議会を通じて困窮していた国民に貸し出された現金の殆どが返金されていない問題や、法人に貸し出されていた『ゼロゼロ融資』の返却が始まった途端に企業の資金繰りに行き詰まり倒産に至る企業が後を絶たない社会問題が発生しています。
当社も借入を受けた『ゼロゼロ融資』の返済は大変であり、「借入しなければ良かったのに」と今更ながら、反省しています。
今回、改めて『南アルプス元気券』の配布に対して嬉しさもありますが、それと同時に今更配布するかという気持ちでいっぱいです。
全市民に配布となれば71,744人(令和8年4月1日現在)から考えると、7億円以上の支出になります。
今回だけでも市の財産が7億円消えていくことになります。この莫大な現金を将来のために投資してリターンがあれば、費用対効果があり、問題はないでしょう。このことから私は、いい加減配布せずに必要なものに支出してほしかった、というのが本音でもあります。
今後、年金額の削減や給付金の繰り下げは避けられません。その様に考えた時に年金を廃止し、国民皆に一定額を支給する『ベーシックインカム』という考え方があり、全ての国民に無条件で給付するため、給付対象の個人が就労しているかどうかや資産が多いかどうかは特に問われません。
このベーシックインカムと捉え南アルプス元気券配布こそ、市民皆が一定額を貰える先進的な考え方であり、今後、市が潤ったら配布をするというルールを作り継続配布すれば将来人口は増え、市民経済も潤い全国の見本となる地域になるかもしれません。
流石に、今回が最後の『南アルプス元気券』と思いますが、全市民に定期的に配布するのであれば色々な意味での効果は望めるでしょう。
山梨県 南アルプス市 -人がつどい 次世代につなぐ 活力あふれるまち-
南アルプス元気券のご利用方法、取扱店のご案内|南アルプス市商工会
年金3号といえば……
年金3号といえば正式名称は『第3号被保険者』と言います。 これはサラリーマン等のお勤めされている旦那さんに扶養されている配偶者の方で、原則として年収が130万円未満の20歳以上60歳未満の方は国民年金を納めなくても65歳になると、基礎年金が支給されるという制度です。 しかし、以...
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1988年、今から30年以上前、日本は今日では考えられないような好景気に沸いていた頃です。日本の某薬品会社の栄養ドリンクのTVコマーシャルでは 「24時間 戦えますか♪」 一日中流れていたので、今でも忘れていませんし、CDも60万枚もリリースされたようです。 同時期に殺虫剤の...
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私は会社を経営するにあたり、明確な目的があると考えています。 従業員、従業員家族が幸せを得られる会社にすることは当然のことではありますが、それ以外に大きな二つの目的があると考えています。 一つ目、沢山の利益をあげて沢山の法人税を支払う。 納税 二つ目、会社として社会参加し少...
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今日は献血移動バス会場での骨髄ドナー登録会を山梨大学の協力を頂き実施してきました。会場は甲府西キャンパス保健管理センター館前でした。 今日は朝から天気もよく、気温も高く暑い1日でした。そんな中10時から16時半の間、たくさんの方々に献血して頂き、また骨髄ドナー登録にも協力頂き...






