2026年10月22日木曜日

ハッカー集団がAI使用へ……

 この所、AI(artificial intelligence:人工知能)が、社会のツールとして使用されるようになりました。

私たちの生活も一変し、毎日AIを使用し仕事をされている方も増加したことでしょう。

 今現在、日本国内では大手企業や公共機関へのハッカーによるサイバー攻撃が毎日行われています。(ニュースでは情報漏洩した、という内容を見かけます。)

私たちの個人情報はじめ、私たちが作成した資料などを安全、かつ便利だと思い込みクラウドへ保存することが増えました。

そのクラウドへのサイバー攻撃で、情報を破壊されるなど大変なことが続いています。

 これまでは大手企業内への攻撃で、物流が滞ってしまうことがありました。

しかし、攻撃方法もAIの普及と共にハッカー集団のランサムウェア(アクセス制限をする)や、ディープフェイク(改変する)などサイバー攻撃はかつてない程に高度化し、もはや社会課題と呼べる段階に達しました。

 攻撃者はAIを悪用して手口を洗練させ、組織的な分業体制のもとで企業を狙い撃つ従来の

『境界防御(インターネット回線やLANにシステムを設置し通信を監視すること)』

を軸としたセキュリティ対策だけでは、この脅威に対処しきれない時代に突入したと言っても間違いないでしょう。

 今後は個人が防御用AIを搭載したPCを使用するか、あるいはインターネットに接続しない方法で使用するしか防御出来ないのかもしれません。

 私たちは今後ますます、高度で便利なインターネット社会で生活していくことでしょう。

日々目の前にはハッカー集団が目を光らせており、手を抜いた一瞬でデータ破壊などをされてしまい、私たちの社会は一瞬にして麻痺してしまうことは誰でも理解できるようになったことでしょう。

(実際、フランスの大手スーパーマーケットが冷蔵・冷凍庫の設定を変えられてしまうサイバー攻撃を受け、肉類や冷凍食品などを廃棄せざるを得ない、という事件も発生しているそうです。)

 また、戦争自体も高額な重火器(戦車、ミサイル)などを使用せず、目に見えない情報に攻撃をすることで一瞬に兵糧攻めできる時代が来てしまいました。

 私たちはこれまで個人ではセキュリティーソフトを導入し、守ってきていました。

そのセキュリティーソフト開発企業でさえ、サイバー攻撃を受けるようになってしまいました。

 もう、どの様な対策をしたとしても、ハッカー集団から守ることは出来ないでしょう。

やはり、私たちが出来る対策は、もう一度アナログ的生活に戻り、経済が麻痺したとしても日々生活ができる準備をしておくことこそが、必要ではないのでしょうか……。








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2026年10月21日水曜日

ブラックあるある

 私の知り合いは、山梨県でベスト10位に入る従業員数の多い会社に勤めています。

しかし、給料は安く若者の入社は皆無で、入社しても即退職してしまうそうです。

 当然、原因の一つは給料が安い、賞与がほぼない、退職金は雀の涙の上、給料の間違い(わざと?発生する理由が分かりません)などが当たり前に存在しているそうです。

間違いを会社が分かっていても、本人から申告がなければ支払わないということもしているらしく、考えただけでも恐ろしいです。

県内でベスト10位に存在するとは思えない会社だそうです。

 こんな会社であるからこそ、当然『健康経営・優良企業』やできもしない『SDGs』を掲げたり、またモラハラ・パワハラの中心人物が『モラハラ・パワハラ撲滅宣言』をして自身が窓口になっていたりと、まったく滅茶苦茶な会社だそうです。

 考えてみれば、可愛い我が子をこの様な会社に入社させる親がいるとは、到底考えられません。

もし、入社しても国の最低年収より約100万円も低く定年まで働いたとして、ほぼ退職金もなく、その後の厚生年金などは約10万円と考えられます。

 今、日本国内では人手不足により高額な給与が支払われ、また福利厚生のしっかりした企業はたくさんあります。

 この様なブラックな会社は未だに存在している日本であるため、焦らずにしっかりした企業に入社することをおすすめします。

 現在はインターネットで、情報を簡単に得ることができます。

小さな会社でも、しっかりした企業は存在しています。

長い人生を考えて、小さくもしっかりした会社に入社することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

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2026年10月20日火曜日

日本国内の行方不明者数

 先日、福岡市の川に通行人から

「川の中に人形か人が沈んでいるようだ」

と110番があったそうです。

福岡県警によると、近くに住む高校3年生の女子生徒(17)が見つかり、死亡が確認されたそうです。

 目立った外傷や着衣の乱れはなかったそうです。

生徒は以前から家族に対し、自殺を仄めかす言動があり、詳しい状況を調べているそうです。

ちなみに家族からは、行方不明届が提出されていたそうです。

 さて、日本の『失踪者(しっそうしゃ)』とは、どこにいるか分からなくなってしまった人物・足取りが掴めなくなってしまった人物のことを言います。

ほぼ同義語である『行方不明者(ゆくえふめいしゃ)』として扱われるそうです。

 日本の失踪者の捜索願の受理件数はピークであった2002年の10万2,880にんから2010年の8万655人までは減少傾向だったそうです。

しかし、2010年以降は増加傾向にあり、近年は8万人程だそうです。

 動機で最も多いのは認知症、次いで家族関係、次に事業・職業関係だそうです。

これらの3つの原因が占める割合は、約44%を占めるそうです。

 平成元年からのデータから、行方不明者のうち約9割は所在が確認できたそうですが、約1割は未発見者として扱われるそうです。

また、最近は子ども達の失踪者も増加中であり、見つからずにいる家族の気持ちを考えると、胸が痛むところです。

 この未発見者数の中には、重大事件に巻き込まれてしまった方も居ると考えられます。

そう考えると、平和な日本と言われる中であっても、日々ドラマのような(ドラマより怖い)恐ろしいことが起こっているのも、事実なのでしょう。

行方不明者に関する情報提供のお願い|警察庁Webサイト

電話相談|自殺対策|厚生労働省









認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩 (幻冬舎単行本)

行方不明者の行方― 消えた人々はどこへ消えたのか?

ルイ・アルチュセール――行方不明者の哲学 (岩波新書)










2026年10月19日月曜日

ロボットが16歳少女にわいせつ行為

 ドイツの路上で深夜、ロボットが女性にわいせつ行為をする様子がSNSで生中継されたそうです。

警察は、ロボットの所有者である10代少年が、わいせつ行為を目的に操作していたかを捜査しているそうです。

 現地警察によると、ケルン市内のファストフード店前で、高さ1メートル20センチのロボットが16歳少女の背後に近付き身体に触れたり、押し倒したりする動きをしたそうです。

ロボットの所有者である16歳少年と一緒に居た19歳男性は、わいせつ行為の様子を撮影しSNSでライブ配信していたことが分かったそうです。

 通報を受けて出動した警察官は、2人が乗っていた乗用車のトランクからノースリーブとトレーニングパンツ姿のロボットを発見し、性的な侮辱行為(ぶじょくこうい)の疑いで、捜査を開始したそうです。

 今回、使用されたロボットは人型ロボットと言えるほど精巧なものではなかったそうで、触れる程度の行為しかできませんでした。

しかし、今後開発されるだろう精巧なアンドロイド型ロボットを使用した場合は、人間の行う行為に近く犯罪になりうる可能性が高いでしょう。

 将来を考え、法律改正も視野にすべき時代が来たのは事実でしょう。











人型ロボット最前線 用途から市場まですべてわかる

人型ロボットの裏側: 歩行・知能・量産・労働を支える技術の正体

ロボットと人間 人とは何か (岩波新書 新赤版 1901)





2026年10月18日日曜日

老眼鏡

 数年前に大手の眼鏡屋さんで、高額な老眼鏡を購入しました。

 この所、何故か老眼鏡を家に忘れてしまい、職場で仕事に対して不都合が生じるようになったため、二つ目の老眼鏡を購入しました。

 高額な老眼鏡を購入する気持ちもなかったため、近所の百円均一で老眼鏡を購入しました。

この老眼鏡はサイズや度が合い、私の目には不快感がありませんでした。

その上、老眼鏡が税込み110円、ケースも税込み110円で合計220円でした。

最初に購入した老眼鏡は、10,000円以上した覚えがあり、今回購入した老眼鏡が100個は買うことのできる高額なものでした。

 実際、何が違うかは私には分かりません。

目には悪いのか、または視力が落ちてしまうような粗悪品なのかもしれません。

しかし、数百円で同等品上の物が購入できる昨今の物価高の社会を考えると、恐ろしい老眼鏡なのかもしれません。

 まぁ、安価なので全てを受け入れて、私の毎日の相棒になることは間違いありません。











心の老眼鏡: 3頭1匹1羽と暮らして見つけた家族の形

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2026年10月17日土曜日

目には目を……

 ウクライナ軍は今年からドローン部隊の増強によって、ロシア社会に大混乱をもたらしました。
 それは製油所の集中砲火、ネット通販の物流拠点、そして10月に入ってからは「ロシア版Google」と言われている『Yandex(ヤンデックス)』のデータセンターの3つを破壊したことです。
 4月のホルムズ海峡危機で、イランはドローン攻撃によりUAE(アラブ首長国連邦)のAmazonデータセンターを破壊しました。
それにより9月に保管データの復旧が不可能になった、と発表がありました。
 これらのウクライナの攻撃はロシアが最初に攻撃したことにより、同等施設の攻撃に至ったため、決してウクライナが先に攻撃した訳ではありません。
 今回、ウクライナが攻撃した『Yandex(ヤンデックス)』のデータセンターでは、ロシア国内の多岐に渡る情報データが復旧不可能ではないか、と言われています。
 現代のドローン戦争は低予算で防衛が甘いITインフラの攻撃が簡単であり、また社会全体が麻痺するリスクが露呈しています。
 今後、ウクライナはデータセンターの攻撃を継続するでしょう。
ロシア国内のITインフラへ攻撃を継続することで、ロシア国内からの破滅をさせることを目的とすると思います。
 今、世界中がITのテクノロジー中心になっており、情報やデータが消失すると同時に経済が停止してしまいます。
私たちはインターネットなしでは生きていけない社会で生活していることを考えれば、これまで核兵器で優位に立てるという概念はアナログ時代の考え方でしょう。
現在の戦争で優位に立つには、データセンターを攻撃するだけで済んでしまう、デジタル時代の戦争へ移行したと言えるでしょう。
 今後、ますますウクライナによるロシア国内の重要拠点の攻撃は、激しくなってくることでしょう。
(なお、複数のデータセンターで情報を共有し分散して保存しておく、という技術もあるそうです。
しかし、導入・運用コストや専門人材の確保の難易度が高いそうです。
現状のデータセンターから運用を変更するには、まだまだ時間が掛かると考えられます。)

















2026年10月16日金曜日

年金支給されていますか……

 私のブログで欠かせない話題の筆頭は年金問題です。

 さて、私の知り合いの奥さんの親御さんは、一切年金を掛けてこなかったそうです。

そして高齢になり認知症になり介護を受けるようになってから、援助するのが大変だったという話を聞きました。

 日本の年金制度は昭和17年(1947年)に労働者年金保険制度が創設されて以来、終戦、戦後の混乱と経済復興、高度経済成長、その後の低経済成長時代、そして高齢者の進展などの中、様々な改正が行われてきました。

 第1期は年金制度の創設の時期で、昭和36年(1961年)の国民皆年金の実現までであり、第2期は経済の順調な発展と歩調を合わせ、年金制度が充実した時期です。

そして第3期は少子高齢化へ対応するために年金制度の大きな見直しを行った時期であり、現在も改革を進めなければ将来の超少子化への対応は不可能へとなってきています。

 この知り合いの義父・義母の無年金ケースは、昭和36年に始まった国民皆保険時の当初は強制加入でなかった時期が関係しています。

現在は強制であり、国民年金の支払いが出来ない場合は強制的に差し押さえするなどの制度さえできています。

 その知り合いの義父たちのようなケースは、今現在「あるあるなケース」であり、本来であれば生活保護などを申請すれば何とかなるケースだったと思います。

勤勉に働いてきた方は、特に

「生活保護なんてみっともない」

という方々です。

結局は知り合いの義父たちは預貯金も無かったため、子どもたちが負担する羽目になったケースでしょう。

正直

「大変でした」

と言っていたのが、印象的でした。

 通常、サラリーマンなどお勤めをされている人は強制的に厚生年金を納めています。

残念ですが、所得によって将来、支給される厚生年金の額には開きがあり、各人それぞれ年金だけで生活していくことができるかは別の話になります。

少額であっても、将来的には年金は支給されることになります。

 昨今の物価高を考えれば年金だけの生活は不可能であり、かつ介護費用を捻出するには若いうちからの貯蓄が必要になってきます。

 将来的に定年後も心配なく暮らすには、若いうちからの株式購入などが早ければ早いほど複利効果があり、将来の生活にはもってこいの貯蓄商品であります。

 是非、若いうちから贅沢をせず、少しずつ貯蓄することの習慣は必要です。

これこそが高齢化した時に、子ども達に迷惑をかけない生き方を目指すのであれば一番の方法です。

 今後、ますます子ども達の生活は困窮していくでしょう。

そんな子ども達を逆に少しでも援助できるかもしれません。

若い方々は、早めに貯蓄を始めて頂ければと思います。

ねんきんネット|日本年金機構








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ハッカー集団がAI使用へ……

 この所、AI(artificial intelligence:人工知能)が、社会のツールとして使用されるようになりました。 私たちの生活も一変し、毎日AIを使用し仕事をされている方も増加したことでしょう。  今現在、日本国内では大手企業や公共機関へのハッカーによるサイバー攻撃が...