2026年10月13日火曜日

中学生時代のトイレと言えば……

 私が中学生時代は学校内のトイレを使用した覚えはありません。

 何故かといえば、臭く、ツッパリ(不良)のたまり場になっており、便器や扉が壊れていて使用する状態ではなかったからです。

 臭い理由は掃除がなされていないことも理由ですが、ツッパリの喫煙場所であり、又イジメの場所であったため排泄する場所とは言えませんでした。

今考えると、トイレを使用することなく我慢してまで家に帰ってから用を足したことを考えると、想像を絶します。

しかし、我慢せざるを得ないほど使用できる場所ではなかったのです。

 今思い返すと想像できない環境でしたし、それが普通で先生方もしっかり指導する時代ではなかったと思います。

以前、ブログにも書きましたが、私の机が病欠後に登校すれば無くなっていること自体普通であり、無くなったことを先生に相談しても真剣に聞き入れてくれず

「自分で探しなさい」

という程度の時代でした。

 今、自身が訪問介護の事業所を経営し高齢者から障害者の訪問に関わって感じることは、特に若者の障害者に関しては知的障害から精神疾患の者までいる中で考えることがあるということです。

私が中学生時のツッパリが起こしていた問題行動は、本人が知的障害か境界知能の状況で理解が出来ないからこそ起こしていた問題行動だったのではないか、と思います。

 私自身大人になって中学生時代の方々と同窓会など参加する機会がないため、問題行動を起こしていた者との関わりがありません。

何とも言えませんが、往々にして知的障害か境界知能だったのではないか、と思います。

 当時の先生方は、問題行動を起こす生徒はただ単にツッパリだと捉え、精神科への受診を促す時代ではありませんでした。

(そもそも精神科、というものが今ほど認知され理解されている時代でもありませんでした。)

 現在は心療内科も増え、精神科への受診もハードルが下がり誰でも通院することができる時代となりました。

それぞれが適切な治療を受け、納得した毎日を送れるようになりました。

 しかし、未だに自身が病気と分からず、また、家族も気付かずに毎日を過ごしている者が未だに居るのも事実です。

 私たちが中学時代に問題行動を起こしていた生徒は、精神的な問題があった可能性は高いと思います。

これまで自身の行動に対して、何だか変だと感じたとしたら通院をしていたと思いますが、殆どの方は通院せずに過ごしているでしょう。

 今現在、当時問題行動をしていた者と会ってみたいと思うこともあります。

それでも、何も変わっていないと思いますし、それこそ自身が改善していく問題だと思います。

正直、私はこれこそ「蛙の子は蛙」であり、変えることが難しい問題だと思います。

『カエルの子はカエラレル』と思うのですが……










知的障害児の心理・生理・病理[第2版]: エビデンスに基づく特別支援教育のために

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境界知能とグレーゾーンの子どもたち

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2026年10月12日月曜日

おふくろの味が今では……

 我が家では毎日がレンチンの夕食です。

しかし、レンチンだから美味しくないと思われがちですが、私は美味しく最高の食事だと思っています。

 これまでは食事と言えば『おふくろの味』が定番だったと思います。

我が家のように毎日が『レンチン』で、今では『おふくろの味』から『袋の味』へ、まさに冷凍食品の袋に入ったおかずをレンチンするだけで夕食になる時代へ移行したのです。

 ちなみに、現在の冷凍食品は美味しく栄養バランスも良く、現代の忙しい若者や高齢者にはもってこいの食事だと思います。

 正直なところ、私の母親の食事もほとんどがレンチンするおかずになっており、またご飯でさえもレンチンです。

 レンチン食品で美味しくない物があるのも事実ですが、今は美味しい物がたくさん販売されています。

また、高齢者施設であってもレンチンのおかずやご飯を使用しているところがあるのも事実であり、それくらい美味しい食品が販売されていると言えるでしょう。

 私自身、毎日レンチン食品をあてにお酒を飲めることを幸せだと感じているほどであり、それくらい美味しいレンチン食品が増えているのが昨今の状況です。

 今は『おふくろの味』から『袋の味』へ移行したと言っても間違いないでしょう。









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2026年10月11日日曜日

毎日勉強して思うこと……

 毎日、勉強している私ですが時には「やりたくない日」もあります。

それでも、毎日継続出来ているからこそ、継続を止めたくない気持ちが強く嫌でも続けています。

 私は学生時代に『勉強のやり方』などを先生に真剣に相談したことがありました。

しかし、先生からは「塾へ行ったら」と言われてしまい「こりゃ駄目だ」と撃沈しました。

勉強する気も失せてしまい、それ以来、真面目に勉強した覚えはありませんでした。

 そんな私が、今毎日継続して勉強するようになったのは奇跡であり、学生の頃からやっておけばよかった、と反省している次第です。

当然ですが、勉強することの目的が出来たことと、自身が目標に向け嫌でも続ける工夫をしているからこそ継続出来ているのです。

 今思えば、この勉強する意味などを真剣に考えて質問した私の気持ちを、先生が汲んで返答してくれれば良かったのですが……。

求めていた答えと違う「塾へ行ったら」という返答だったからこそ、撃沈したのです。

もしすれば、先生が真剣に考えて伝えてくれていたのかもしれません。しかし、私にしてみればそれ以来、良き先生に出会ったことなどなかったと思わざるを得ないほど、先生に対し不信感が芽生えたのも事実です。

 さて、今販売されている

『手紙屋蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ジュニア版』(喜多川泰・著)

がベストセラーになっています。

これを手にした受験生の全てが、この書籍を読んだことで勉強することになったと絶賛されています。

 私が学生時、この書籍があったなら先生に質問を投げかけることもなく、先生に対し不信感も芽生えず毎日一生懸命勉強したことで人生も全然違っていただろうと思います。

 やはり、子ども達に自ら進んで勉強させるためには明確で、かつしっかりした目標を作ることを教えるべきだと思います。

この書籍は勉強することの理由も、しっかり伝える内容になっています。

 大人にもおすすめの書籍です。









手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版

手紙屋 蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙 (喜多川 泰シリーズ)

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2026年10月10日土曜日

何が違うの……?

 私の朝食の定番と言えば、熱々ご飯に生卵を乗せネギにだし醤油をかけてかき混ぜ、最後に鰹節を振りかけたものを食べます。

 この鰹節はスーパーで購入している普通の商品です。

 そして、猫といえば犬より鼻の感覚が良くにおいや香りを嗅ぎ分ける能力が発達していると言われているそうです。

その上、鰹節と言えば大好物です。私が子どもの時に飼っていた猫のご飯といえば、ご飯に鰹節を振りかけた物が定番だったと思います。

 時々、引き出物の高級な美味しい鰹節を使用する時があり、そしてたまにテーブルに置き忘れる(テーブルから冷蔵庫にしまい忘れる)ときがあります。

そんなときは、すっかり盗まれ食べられてしまうのです。

しかし、私が普段使用しているスーパーで購入している鰹節などは、置き忘れても盗み食いすることは決してありません。

 当然、引き出物の鰹節が美味しいことは理解できますが、私からすればスーパーの鰹節を何故食べないのだ、と不思議に思います。

 もしすれば、引き出物の高級品には添加物や身体に悪い物が使用されていないから盗み食いをしてしまうのかは定かではありませんが……。

何かが違うことは間違いありません。

 やはり、スーパーの鰹節は身体に悪いものが使用されているのでしょうか。ただ単に高級な物しか食べないだけなのかもしれませんが……。

 現在、猫はキャットフードが定番です。同じものを毎日喜んで食べている姿を見ると気の毒に思いますが、時々盗み食いする高級な鰹節は特別な物なのでしょう。

 私自身にしても毎回高級な鰹節を食べたいところですが、さすがに普段使いに高価なものを購入することはないため、我が家の猫と同じく特別品なのです。









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2026年10月9日金曜日

国勢調査とは……

 国勢調査(こくせいちょうさ)とは、西暦の末尾が0の年と5の年に行われている調査で、煩わしく思っているのは私だけではないはずです。

 そもそも、住民台帳で管理されているのに何故行われているのか不思議に思っている私です。

 国勢調査はある時点における人口及び、その性別や年齢、配偶の関係、就業の状態や世帯構成といった人口及び世帯に関する各種属性のデータを調べる『全数調査』です。

国勢調査の統計は、人口統計の中で静態統計(せいたいとうけい)に分類されるそうです。

 今日は、国勢調査の定義として国際的に最も広く用いられているのは、国際連合経済社会理事会統計委員会が2007年に国際統計基準として採択した『人口及び住宅センサスに関する原則と勧告(第2版)』におけるものだそうです。

国勢調査は、次の4つの要件をすべて満たすべきものとされているそうです。

①調査対象を個別に把握すること

②国土の範囲を網羅していること

③調査が同一時点で実施されること

④定められた周期で調査が実施されていること


 世界の多くの国々の政府統計期間は、この基準に従って国勢調査を実施しており、日本の国勢調査もこれらの要件を全て満たしているそうです。

 さて、昨年行われた国勢調査において富山市で人口水増しが行われ、統計法違反で富山市役所を県警が捜査したそうです。

今回の調査で2000名近い人口が水増しされていたことが、分かったそうです。

私からしてみれば「何が問題なの、人口を多く見せたいからだけでしょう」と簡単に思っていましたが……。

実は、この統計踏査で分かった数値こそが重要で、人口数1人あたり年間約20万円が国から地方交付税として交付されるそうです。

 結局は人口が多ければ地方交付税も多く交付される仕組みになっているからこそ、財政難の地方公共団体であれば当然水増ししている可能性もあり(今回実際水増しが発覚したので)……。

富山市にしてみれば個人が1人でやったことではなく、当然組織的に行った犯罪であることは間違いないでしょう。

(単純計算として20万円の地方交付税を2000人分、と考えると4億円分の金額となります。)

 もしすれば、この水増しは全国的に行われている手法ではないか、と勘繰ってしまう私です。

 今回は富山市だけの問題として公表されましたが、国としては全地方公共団体を調査すべきです。

地方交付税については住民台帳から計算して交付することで、この様な人口割増という統計法違反が発生しないのではないか、と私は思います。

(ちなみに「住民登録である住民基本台帳では代用できないのか?」という質問に関して、統計局に回答が行われています。)

統計局ホームページ/統計Today No.87










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2026年10月8日木曜日

国連総会で大絶賛

 先日行われた第81回国連総会における高市早苗総理大臣による一般討論演説において、歴代総理では考えられなった素晴らしい内容にスピーチを成し遂げました。

結果として、世界の友好国要人からは称賛の嵐でした。

 演説内容は、主に主要国であるウクライナへ侵攻したロシア、また日本を脅かしている中国の件、そして2005年には『旧敵国条項』について全加盟国首脳の決意として、国連憲章から『敵国』への言及を削除する国連総会決議が採択されたことに対しての同条項の早急な削除の件などでした。

今回のスピーチに対して当然ですが、中国・ロシアからは反論の嵐でした。

 さて、今回のスピーチに対して中国は親中派である岩屋毅前外相を異例の厚遇で中国に招待し、日本として高市早苗総理大臣に対して『正しい選択』をするように促されたそうです。

ただし、岩屋毅前外相の訪中は日本国際貿易推進協会の会長として、民間での訪中だったのです。

現在、日本国内では影響力が限定的な岩屋毅前外相を異例の厚遇で中国が招待したことには裏があると言われています。

今回は民間での訪中ではありましたが、本来は訪中を避けるべきだったことが正しかったのではないでしょうか。


 さて、中国には『孫氏の兵法』があり、その中にはこのような文章があります。

他国からの使いが有能なら

冷遇して返せ

無能なら厚遇して

大量の土産を持たせて帰せ


相手国は手ぶらで帰ってきた方を無能と判じて冷遇し、

逆に「成果」を持って帰ってきた方を有能と判じて昇進させる

これが続いて上が無能によって占められれば

その国はやがて崩壊する

 

 岩屋毅前外相はハニトラで中国に飲み込まれてしまった議員で、『親中派』と言われています。

今回の訪中で厚遇を受けたようですが、中国の孫氏の兵法から考えれば

「無能だから厚遇」

されただけであり、これこそが今回の訪中の裏に隠されている事実なのかもしれません。(※孫氏の兵法に沿った、個人的考えです)

 孫氏の兵法は未だに色々なシーンで使用されています。

特に政治の世界、企業間の取引、また現在行われている戦争の戦法として、ウクライナは実践しています。

 今回、岩屋前外相は何故訪中してしまったのだろう、と孫氏の兵法を学んでいる方々は思ったはずです。

まさに中国の狙いは、日本を崩壊させることでしょう。

高市早苗(たかいちさなえ)

岩屋たけし official site |前外務大臣 元防衛大臣








新装版 全文完全対照版 孫子コンプリート: 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文

【高市早苗首相】湯呑み 歴代総理大臣 漫像 美濃焼 山志製陶所

「カジノ法」の真意 「IR」が観光立国と地方創生を推進する





2026年10月7日水曜日

秋ですね……

 酷暑の痛い夏が過ぎ、雨が続く日々も一旦落ち着き、朝夕涼しくなりました。

 先日、私が毎日聞いている『ラジオ深夜便』で懐かしい、この季節にピッタリな曲が流れていました。


あれはあなたの好きな場所

港が見下ろせるこだかい公園


あなたの声が小さくなる

ぼくは黙って外を見てる


眼を閉じて 息を止めて

さかのぼる ほんのひととき


こんなことは今までなかった

ぼくはあなたから離れてゆく

ぼくはあなたから離れてゆく

(略)……♪

(『秋の気配』作詞・作曲:小田和正 編曲:オフコース より引用)


 これはオフコースの『秋の気配』です。

私が10歳の頃で、1977年8月5日に発売されたそうです。

大人になって耳にするようになりましたが、何故かこの歳になって歌詞が心にストンと落ちるようになりました。

 今更ですが、オフコースや小田和正さんのCDを購入し、聴くようになった今日この頃です。









OFF COURSE BEST "ever" - オフコース

きっと! (通常盤) - 小田和正 (特典なし)

秋 (青空文庫POD(シニア版))


中学生時代のトイレと言えば……

 私が中学生時代は学校内のトイレを使用した覚えはありません。  何故かといえば、臭く、ツッパリ(不良)のたまり場になっており、便器や扉が壊れていて使用する状態ではなかったからです。  臭い理由は掃除がなされていないことも理由ですが、ツッパリの喫煙場所であり、又イジメの場所であった...