2026年2月12日木曜日

二刀流と言えば……

 二刀流と言えば、大谷(ドジャーズ)のバッターとピッチャーの両刀使いは有名です。

それ以上に人間性は文句なしの、両親がしっかり育て上げた立派な選手です。

 実は私にも幾つかの二刀流がありますが、人前では話せないこともあります。今回、他人に話しても問題ないであろう二刀流をご紹介いたします。

 それは毎晩寝ている時に1つの携帯でドラマや映画を見て、もう1つの携帯ではNHKのラジオ番組『ラジオ深夜便』を聞いていることです。

当然、睡眠中ということもありよく覚えていませんが、ここぞという時には目を開け、紹介された書籍などをその携帯からAmazonで即注文するほどです。

 不思議なことに睡眠中にもかかわらず、関心のあることや勉強しなければならない情報が耳や目に入ってくると、即注文出来てしまう行動は、自身でも理解できません。

そんな毎日の睡眠を考えると、身体を休めることが出来ているのかと我ながらに心配になります。それでも、これまで大病をしていないため、問題ないのでしょう。

 人間は毎日3食食べて睡眠を十分取ることが健康の秘訣であると言われていますが、果たしてそうなのでしょうか?

 私の毎日の生活スタイルを考えると、その人その人で違うと思います。

毎日、ストレスなく健康的に生活していても大病で早く亡くなられる人もいます。

また、私のように毎日のストレスを発散させるために晩酌を欠かさず続け、睡眠時には二刀流で常に脳内はドーパミンが活躍し、身体を休めることなど考えられない生活スタイルもあります。

 結局、私は周回魚のように常に身体の細胞たちが動き回っている状況であり、まさに動きが止まった瞬間が亡くなる時なのでしょう。

やはり、身体は常に使い続けてストレスを与え続けることこそが、健康で長生きできる秘訣なのかもしれません。

 しかし、本音は毎日ぐだぐだ過ごし、夜な夜なたらふくお酒を飲んで暮らすことが夢でもあり願いでもあります。

ラジオ深夜便 - NHK








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2026年2月11日水曜日

宿命と運命の違い……

 『宿命』と『運命』は混同されがちで、私自身よく理解できていません。

二つの言葉は全く違う意味を持っています。

宿命は生まれながらに決まっていて変えられないもの、運命は自身の行動や周りの環境によって変えられる、と理解することが正しいでしょう。

 宿命とは「宿る命」と書くように、生まれた場所・時代・性別・家庭環境など本人の意思では変えられず、予め定められているとされているため、前世からの影響もあります。

 運命とは「運ぶ命」と書くように、個人の選択や努力、人との出会いによって変化するため、自身の行動次第では良くなるし悪くもなります。

 この様に二つの言葉をそれぞれ整理すると納得します。

一つの例としては、航空機事故で乗る予定の便をキャンセルしたことによって事故に遭遇しなかった人も居れば、その便にキャンセル待ちで乗ったことによって亡くなった人も居るでしょう。

運命によって事故を回避できた人も居れば、宿命によって事故に遭遇してしまった人も存在します。

結局、運命は宿命によって決まっているものであって、私たちの人生は宿命というレールに乗って目的地に進んでいるだけなのかもしれません。

 私は若い頃、極真会館(空手)で世界一強いアンディ・フグ(チューリッヒ出身)に憧れて極真空手道場に通っていた時期がありました。

そんな世界一強靭な身体に鍛え上げたアンディ・フグでさえ、急性骨髄性白血病によって治療の甲斐なく一瞬でこの世を去ってしまいました。

これこそ本人の宿命であり、どんなに自身が日々鍛え上げた身体であっても、勝つことはできませんでした。

 どんなに頑張っても運命は宿命によって支配されている、と言って良いのかもしれません。しかし、このように総括してしまうと頑張る意味がないから頑張らない方が良いと思うかもしれません。

頑張ることこそが日々の生きて行く上での目標になっていることは、間違いないです。

 ちなみに、アンディ・フグの葬儀は本人の希望を汲んで日本式の仏式葬儀の形式で、麻布の善福寺で営まれました。告別式はテレビで中継され、12,000人の一般参列者・関係者が式場で別れをしたそうです。

極真会館








アンディズム―私が愛したアンディ・フグ

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宿命に生き 運命に挑む

2026年2月10日火曜日

カロリー制限

 カロリー制限することは全ての生物、酵母などの単細胞生物から虫、ハエ、ネズミあるいは霊長類などの多細胞生物において、長寿の延命と老化に関係する病気の減少をもたらすことが研究で示されているそうです。

 このことから最低限のカロリー摂取が身体に良く、健康寿命を延ばすことが可能になるそうです。

世界は産業革命以降様々な分野が発達し、工業化された機械で大量の高カロリーな食品を製造することが出来るようになりました。(産業革命によって食文化の著しい変化が起こった地域もあります。)

人間は高カロリーな栄養を摂り、自動車などの機器で移動するようになり、身体が大きく栄養を蓄えるようになりました。病気に侵された場合は通院し、全ての機関でお金が回る経済活動が構築されました。

 現在、毎日高カロリーの食物を摂取し病気になり、最終的には高額の医療費がかかり、また死ぬまで介護を必要とする生活になります。

結果、国は毎年社会保障費の高騰で、健康な者が病気に病むほど働かなければ生活できない社会が出来上がってしまいました。健康と病気のはざまを行き来している社会、とも言えるでしょう。

 社会保障費の高騰を抑えるには、国民皆が健康にならなければなりません。

これには私たちが毎日カロリー制限を行い、運動をして少しでも健康寿命を上げる取り組みをしなければなりません。

ただ単に社会保障費を搾取するのではなく、健康に生活し医療機関へ通院しない方には無税にするなど、1人ひとり社会保障費が掛からない生き方をしなければ、日本が立ち行かなくなることは誰もが分かっていることです。(※健康な方でも急に病が発覚することや、大怪我をすることがあることを考えると非現実的な考え方かもしれません。)

 このカロリー制限をすることで、病気の減少をもたらすことが研究結果から出ていることを考えると……。

国民皆保険で国民の健康を守りましょうという制度の考え方は素晴らしいですが、このまま行けば健康な国民さえも病気に至ってしまいます。

 是非とも、カロリー制限をして適度に運動をして健康維持をしている方に対しては、無税にするなどの方法を考えるべきでしょう。

この政策実現こそ、社会保障費を確実に削減できる方法だと思います。

我が国の医療保険について|厚生労働省

|健康寿命|










やせたい人はカロリー制限をやめなさい 年間5万人を健康指導する医者が20年間実践してきた食べながらやせるダイエット法

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2026年2月9日月曜日

選挙が終わって思うこと……

 選挙戦も終わり結果が出ましたが、この結果の理由が理解できる方が日本国民の投票した中にどれだけの人がいたでしょうか。

 正直、私は応援している政党はありません。しかし、結果を勘案して分かったことが一つあります。

それは選挙期間中に高市さんは、一言も他党の批判はしていませんでした。

それに相反して、他党は自民党などの他党の批判ばかりでした。

 私たちが人を信用する時のポイントは何だと思いますか?

 他党を批判しなかった高市さんこそが、その時々の応援演説で自民党?高市さんを信用したいという空気感が伝わったからこそ、自民党爆勝に繋がったのだと思います。

高市さんは女性ということもあり、根回しは苦手で出来ないからこそ仲間をまとめるのは大変だと思います。しかし、他党や他人を批判しない真摯な気持ちが正直な国民の投票行動に変化を加えたのでしょう。

だからこそ、今後の日本の舵取りを任せたいと思った結果です。

高市さん頑張れー。












2026年2月8日日曜日

自民党と言えば……

 自民党議員を見渡せば、右、真ん中、左と思想が違う議員のミックス党と分かり、何かを決めるとしても一筋縄ではいかない歪んだ政党です。
だからこそ、同じ政党でありながら議員同士が否定し合っていて、まさに『昨日の敵は今日の友』ということわざがピッタリな政党です。
 今回、高市政権は解散し、マスコミは大義名分がないとの大合唱をしています。
高市総理は
「私が総理で良いのか国民に信を問う」
と衆議院選に突入しました。
しかし、実際の本音は自民党内の反高市派を根絶することが目的であり、言葉には出せない本音だと思います。
 自民党内で各議員が同じ目的に向かって行動をすれば、日本が良くなることは間違いないはずですが……。
現実的には自民党内は敵味方同士の戦であり、毎日が食うか食われるかで毎日ストレスいっぱいで生きていることでしょう。
 それが分かるのは顔つきです。
選挙回数を重ねるたびに老け込んでいき、見た目の若さや会話など同年齢の方々とは比べ気の毒なほど老け込んでしまっています。
 NHKでは19時55分から開票速報が始まります。全結果判明は9日正午と言われています。
今回の選挙戦で、自民党内にいた多数の反高市派議員が戻ってきてしまうのでしょうか。選挙結果判明後が本当の意味での、高市総理の戦いが始まります。
 日本が変わっていけるか、国民の1人として毎日を注視していきたいと思っている私です。










2026年2月7日土曜日

金の草鞋(わらじ)

 『金の草鞋(かねのわらじ)』ということわざは、

『いくら歩いてもすり減らない鉄製の草鞋を履いてでも、根気強く探し回るべき価値のあること』

を意味します。

「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」

という格言で使われています。

 これは、年上の女性が夫に尽くし、家庭円満を保つとされていたために苦労してでも探し求める価値がある、という意味が込められているそうです。

 さて、昨今インターネットが普及し色々な情報がすぐに見聞きできるようになりました。

そんな中、若い男の子が同級生のお母さんと結婚したとか、自身の両親より年上の女性と付き合っている、といったYouTubeによる動画配信が結構あることに驚いている私です。

 正直、少しくらいの年齢差ならば納得できますが、同級生のお母さんと結婚となると驚きしかないです。その上、職業柄、将来は確実に奥さんに対しての介護生活が始まるのが予想できます。

流石に『金の草鞋』と言ってもそこまでは、とは思います。

その背景を考えると、戦後の男性が母親からの愛情をいっぱいに育てられた背景が、母性の強い男性として育ってしまい、母親と同年齢の女性と結婚するようになったのか、とも思います。

 このような関係の奥さんへのインタビューが必ずあり、皆が

「高齢になった時のことを考えたら踏み込めない」

と言っていることに対して、納得です。

奥さんが介護状態になっても、仲良く過ごして欲しいと願わずにはいられません。

こればかりは最初は幸せいっぱいで、大事にしてもらえるから上手くいくのかもしれません。しかし、もし悲惨な介護状態になった場合、旦那さんが耐えられるかどうかは、想像できません。

それでも、二人でよく考え介護も含めて結婚をしたでしょうから、何時までも仲良くしてほしいです。






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2026年2月6日金曜日

『世界終末時計』残り時間85秒へ……

 日本が第二次世界大戦に敗れ、何もないところから現在の日本が出来上がりました。

 北朝鮮からミサイルが飛んできたり、中国軍が日本の近海で軍事訓練をしたり、北方領土からロシアのミサイルが北海道、いや日本に照準を合わせられているなど、終戦当初からは考えられないくらい共産国は軍事大国化してきました。

 さて、アメリカの科学雑誌が核戦争や気象変動などの脅威を分析し、人類滅亡までの残り時間を毎年発表しています。その時計は『世界終末時計』と呼ばれ、現在過去最短の「残り85秒」に更新されたそうです。

 第二次世界大戦後、これまで世界大戦のような大きな戦争は起きていませんでしたが、小さな戦いは世界中の至る所で発生しています。

現在、ロシアとウクライナの戦争は今後第三次世界大戦に繋がってしまうのでは、という識者も居るようで、終末時計が残り85秒の過去最短になったことも理解できます。

 ちなみに、これまで過去最長だった時は1991年7月にアメリカのブッシュ大統領とソ連大統領のゴルバチョフが調印した『戦略兵器削減条約(第一次戦略兵器削減条約)』調印時に、『残り時間』が17分だったそうです。

 その当時と比べると、共産圏の国々は武力拡大に邁進(まいしん)してきました。

その結果、先進国は軍縮に舵を切り進んでいましたが……。

ロシアとウクライナの戦争によって世界各国が武力拡大に舵を切ってしまったからこそ、残り85秒になったようです。

 今、まさに一触即発の状況です。また、国連自体が機能不全を起こしているのも問題です。

何故皆が幸せになることが出来ないのかと考えてしまいますが、全ての出来事や現象は表裏一体のため、全ての者が幸せになることは不可能なのかもしれません。

そして、全ての者が幸せになることは、神であっても不可能なのでしょう。

シカゴ大学







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二刀流と言えば……

 二刀流と言えば、大谷(ドジャーズ)のバッターとピッチャーの両刀使いは有名です。 それ以上に人間性は文句なしの、両親がしっかり育て上げた立派な選手です。  実は私にも幾つかの二刀流がありますが、人前では話せないこともあります。今回、他人に話しても問題ないであろう二刀流をご紹介いた...