毎年、夏になると『夏日(なつび)』『真夏日(まなつび)』『猛暑日(もうしょび)』という言葉を耳にしています。
ちなみに『夏日』は、その日の最高気温が25℃以上になる日を指すそうです。
さらに『真夏日』は、最高気温が30℃以上に達する日のことで、『猛暑日』は最高気温が35℃以上のことを言います。
近年の厳しい暑さを受けて、2026年4月に気象庁が新たに追加した予報用語として、40℃以上の日のことを『酷暑日(こくしょび)』と制定しました。
この予報用語は2026年2月27日から3月29日までインターネットでアンケートが行われ、決まったものです。名称は自由回答欄もあり、熱盛日、汗日暑日暑(あせびしょびしょ)といったユニークなものが応募されていたそうです。
そして、今年の夏は全国各地で40℃以上の酷暑日が続き、熱中症の方が連日救急車で搬送されています。
さて、夏と言えばブログに度々挙げている『ミミズの集団自殺の話』があります。
今年は酷暑日が続いている大変厳しい毎日ということもあり、例年以上にミミズたちの干からびた姿を見かけます。
例年、気温が高くなっていることは、干からびた姿のミミズの数から推測できます。
これも近年の地球温暖化が原因なのでしょうか?
一説には、歴史を遡ると地球自体が寒い時期と暑い時期を繰り返している、という識者も居るそうです。
私には本当の理由は分かりませんが、現実に今は暑い時代であることは間違いないでしょう。
最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法
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