2026年9月27日日曜日

ロシアにガソリンが無いのか?

 ロシアがウクライナに侵攻し、5年が経とうとしています。

そんな毎日ですが戦い方も変貌し、ウクライナではドローンによるロシア国内にある産油施設への攻撃が多発しています。

これこそ兵法の戦い方である『兵站(へいたん)』を攻撃するという基本的な戦法です。

 さて、このウクライナによる産油施設の攻撃により、ロシア国内のガソリンや軽油のなどの供給が半分以下に落ち、ロシア国内は燃料などの購入が難しくなっている、と世界中のニュースでは伝えています。

当然、私が見ているYouTubeなどでも伝えているため、一般の国民は購入が難しいものと思っていました。

 また、米国のトランプ大統領さえウクライナに対して軽油の高騰を受け、産油施設への攻撃を止めるように要求しているほどです。

しかし、私が見ている日本人のYouTuberでロシア国内に住んでいる方の動画を見ても、ガソリンのことで困っているとは発信もしていないし、ロシア国内から避難するようなコメントも一切ありません。

 これこそ情報統制された動画を発信しているのでは、と思ってしまうほどの内容です。

 現実的には、私たちが見聞きしているニュースでは毎日ロシア国内はドローン攻撃を受けていることになっている中でモスクワ市長がドローン攻撃を受けたとアナウンスしていますが……。

私の見ている動画では、その様な会話はなく、困っているとは発信されていません。

 何時の時代も戦時下は、情報統制されます。現在、瞬時に世界中の状況が分かるようになりました。

その中で、ロシアや中国などはインターネットの規制を国家戦略としているくらいであるため、この情報化社会であっても、何が本当で実際何が起きているかなど停戦しないと分からないことが、現実なのかもしれません。

 この戦争は当分続くでしょう。

今、ロシアだけの死傷者数は1日あたり1,000人以上と言われています。

今回、ロシア国内で下院の選挙はプーチン大統領応援派の議員の殆どが当選しています。(非応援派は投票できないよう候補から外されている、といった話もあるようです。)

選挙後、落ち着いたところで特別軍事作戦の兵員増強を30万~60万人を実施すると言われています。

選挙の結果から考えると、ロシアは戦争を止めることは考えていないでしょう。

 今後、ウクライナは冬季に向け産油施設の攻撃を続け、ロシア国民が冬季に暖房の灯油を購入できないようにすることで、戦争停戦へ世論誘導を狙っていることも事実でしょう。

ウクライナ|外務省

ロシア連邦|外務省








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2026年9月26日土曜日

水難事故に思う……

 近年、水難事故に伴う助けに行った方の死亡事故が多発しています。

 シルバーウィーク中の天候不良時に、滋賀県琵琶湖において水上バイクで戻らなかった3人の捜索に向かった知人男性が亡くなる、という痛ましい事故が発生しました。

この事故の当事者3人は救助されたそうです。

 また、琵琶湖では直近6件の水難事故が続いていたようです。

今回の事故は台風の影響があり、強風注意報が発令されている中での事故でした。

当時は強風かつ荒波状況の中の水上バイクでの出航だったそうで、事故に遭われた方々の責任は大きいでしょう。

 ちなみに琵琶湖近くには、比良山地からの『比良おろし(強風)』があり、強風時において地域住民は湖内で楽しむようなことはないそうです。

 さて、近年の水難事故は必ずや当事者が助かり、仲間である方が救助に向かった場合ほとんどの方が亡くなっています。

 特に水難事故に遭った場合は、仲間内での救助をせず、警察などの専門家に連絡をして救出してもらう方法が良いでしょう。

目の前で溺れているような場合は、空のペットボトルをロープで結び投げ込むのも一つでしょう。

 今回は広大な琵琶湖内で何の情報も分からずかつ強風の中で、同じ水上バイクで向かったことは大失敗だったのでしょう。

また、全国的に湖は山地内にあり、天候の悪い時は『〇×おろし』があり、気を付けるべきでしょう。

因みに私どもの地域では八ヶ岳があり『八ヶ岳おろし』があります。

私が子どもの時は、泳ぎが出来る訳ではありませんが川で遊びましたが、『八ヶ岳おろし』の時の水面は想像を絶する流れであり、恐ろしくて遊ぶことなど考えられませんでした。

 今回、琵琶湖の事故時のニュースを見ましたが、水上バイクで出かけるような状況であるようには思えませんでした。

当然、シルバーウィークの日程の決まっている中での旅行だったからこそ、天候が悪くても出かけてしまったことでしょう。

 本来であれば船舶免許を取得する場合、天候などの勉強をしているため、今回のような天候の中での出航は考えられません。

もしすれば、無免許運転だった可能性もあるでしょうか……。

 いずれにしても、水難事故は防ぐことができるはずです。

その日の天候を良く確認して、止める勇気も必要でしょう。

琵琶湖|滋賀県観光情報[公式観光サイト]滋賀・びわ湖のすべてがわかる!

琵琶湖の概要 - 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター








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2026年9月25日金曜日

健康ですか……

 お世話になっている方が体調不良で入院したことを知り、心配していたところです。

先日、その方とお会いする機会があり入院した状況を確認したところ、何と『脳梗塞』で入院したと聞かされ、ビックリした次第です。

 その方は現在40代後半で、毎日朝5時には起床し10~20キロのマラソンをしてから出勤すると聞いていたので、脳梗塞になったこと自体信じられませんでした。

当然勤務先の健康診断も問題なく、私のように高血圧でもありません。

 当然、健康であるため脳梗塞を起こすような心配すらする必要もない健康体であることは、誰がみても分かるほどでした。

 その方曰く、今年の酷暑の中を普段通りマラソンをしていたことにより、血液がドロドロになってしまい、発症してしまったのではないかと言われたそうです。

 今回は職場で体調不良になり拙速な対応で救急搬送されたため、即MRIで確認し治療することができ、後遺症も残らず2週間の入院だけで済んだそうです。

その後、自宅で静養し職場に復帰したとの事でした。

 当然ですが、現在は趣味のマラソンと晩酌はお休みにしているそうです。

 今回のケースから考えても、普段から気を使い健康に留意していても脳梗塞などの病魔に襲われることがあると言うことが分かります。

こればかりは、その方それぞれの宿命なのかもしれません。

 私自身、近頃調子が悪かったこともあり「もしかしたらガン?」と落ち込むほど、苦しい毎日が続きました。

その為、毎日のジム通いと晩酌をお休みにしました。今では、調子も戻ってきたところです。

 今回の体調不良を契機に毎日の楽しみである晩酌は、ジムに行った日だけの楽しみにすることとしました。

結果的に晩酌も1日おきになり、肝臓への負担も少なくなり、健康診断の数値も良くなることでしょう。








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2026年9月24日木曜日

女子高生が小惑星を発見

 天文少年だった私ですが、何十年も天体とは関わらずにきました。

これから天文観測を始めようと思い、数年前に天体望遠鏡に購入しました。

しかし、毎日の忙しさから使用する機会さえありません。

 さて、先日インターネットで岡山市の女子高生が発見した小惑星が2026年9月、国際的に新しい惑星として認められた、と話題になりました。

また、この小惑星の名前に選んだのは自らが通う学校名である『ダイアンジ(岡山大安寺中等教育学校)』でした。

そもそも命名の理由は

「この学校が好きな事、また『ダイアンジ』と名付けることで天体に興味を持ってくれる人が増えたらすてき」

という理由で名付けられたそうです。

 この小惑星『ダイアンジ』は、地球から2億6000万キロ離れた火星と木星の間を公転する小惑星だそうです。

 この惑星の発見方法は、何とパソコン上で天体を観測することができるウェブサイト『コイアス』で、写真を拡大すれば肉眼で見ることができるほどの星も観測できるそうです。

私たちが少年時代は、冬季の空気が冷え込んでいる日に望遠鏡で探す方法が一般的でした。

今では科学技術も進み、あたたかい部屋で小惑星を探せるようになったことは驚きです。

 そもそも発見した女子高生は2年前に倉敷市のライフパーク倉敷科学センターで『コイアス』を学ぶワークショップに参加したことがきっかけで、パソコン上で天体観測を始めたそうです。

 この2年間で1万個以上の小惑星の観察を続けた結果、見つけた小惑星であり、2年間と言う短い間で探すことができたことは、観測数から考えても努力の賜物なのでしょう。

 今回のニュースから、あたたかい部屋で天体観測が出来ることを知ったことは、私にとってはビックニュースです。

この『コイアス』を使用し、私も小惑星を見つけてみたいと思います。

COIAS









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2026年9月23日水曜日

原子爆弾の日本国内保有論

 日本には、核兵器がないため時々国会で

「核兵器を保有すべき」「核兵器を保有すべきでない」

と議論になることがあります。

 私は昨今の外交問題から考えると、抑止力のためには保有すべきだと思っています。

 現実的には日本では自身がかけたカギによる『非核三原則』により建前上、核兵器の保有はできないことになっています。

この原則があるがあために時々

「核兵器を保有すべき」「核兵器を保有すべきでない」

と議論になります。

 さて、日本は科学立国であり、全国津々浦々に原子力発電所がある関係上、原子爆弾の素(もと)になる『ウラン』や『プルトニウム』があります。

国内には高濃縮ウランが4万トンあり、プルトニウムに関しては44トン(海外保有分36トン、国内保管分8トン)があるそうです。

 因みに原子爆弾1基あたりプルトニウムが8キロ使用されるため、8トンから1000発分の原子爆弾を製造できるそうです。

 当然ですが、日本国内には原子爆弾はありませんが、技術と材料があるため、製造することは簡単であるそうです。

その上に、ピンポイントに誘導するミサイルが必要になってきますが……。

日本には宇宙の小天体でサンプルを回収して地球へ帰還した『はやぶさ』の技術力があるため、原子爆弾を搭載できるミサイルを製造することは、いとも簡単にできると言われています。

その技術や材料があるからこそ、中国・ロシア・北朝鮮などは日本に対して脅威を感じてることは間違いないでしょう。

 世界中には原子爆弾を持っている国はたくさんあり、特に中国・ロシアは大量に保有しています。

しかし、残念なことに核を搭載したミサイルには、日常的に実施しなければならないメンテナンスがあり、膨大な費用が掛かるそうです。大量に保有していたところで、即使用できる状況にないそうです。

そのため、ロシアがウクライナに対して(原子爆弾を)使用できない理由の一つではないでしょうか。

 日本が保有するためには『非核三原則』の撤廃が先であることは、間違いありません。

近い将来、中国やロシアのことを考えるならば、抑止力のためには核爆弾の保有も必要でしょう。

しかし、間違ってはいけないのは日本が使用するために保有をする、という訳ではありません。

あくまでも『抑止力』として保有をする、ということです。

 今回、ロシアがウクライナに侵攻したのは、ウクライナに原子爆弾がなかったことも原因の一つであることは間違いないでしょう。










「核の忘却」の終わり: 核兵器復権の時代

核兵器が変えた 軍事戦略と国際政治: 核革命の理論と国家政策

非核三原則: いま何が問われているのか (地平社ブックレット 6)

日本が3度目の核攻撃を受けないために 核問題の第一人者がタブーを破り6大難問に回答







2026年9月22日火曜日

AIが人類を滅ぼす……

 今、私たちの社会はAIが進歩し、AI無くしては生活できない社会がやってきました。

今後ますます、AIなくして語られない社会は考えられないでしょう。

 さて、AI企業の一人者である米オープンAIからアンソロピックに転職した人工知能(AI)研究者ジェイコブ・コクソン氏(27)が、業界を去ることを決断したそうです。

 同氏は、両社が自己改善型の人工超知能(ASI)の開発競争で

「人類の運命を賭けた危険な賭けをしている」

と批難しているそうです。

 コクソン氏は過去3年間、AIの事前学習に携わっていたそうです。

以前はオープンAIに勤務をしていたそうですが、今年、AIに対してより慎重なアプローチをとっているとみなしたアンソロピックに転職したそうです。

しかし、コクソン氏はX(旧Twitter)への投稿で

「両社共に責任ある行動を取ってない。彼らは自己改善型の人工知能の開発に突き進み、人類の運命を賭けた危険な賭けをしている」

と主張しました。また

「AIを構築している当事者たちは、AIが2030年末までに人類を滅ぼす可能性があると本気で考えている」

と付け加えたそうです。

 アンソロピックの安全性担当幹部エバン・ヒュービンガー氏も、Xでコクソン氏の主張を支持し

「われわれはAIが人類を滅亡させかねないと本気で考えている!」

として、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす可能性は10%を超える、との認識を示したそうです。

 ただし、現行モデルが人間に反乱を起こすリスクは『低い』としているそうです。

今、ロシアがウクライナを侵攻し沢山の人々が亡くなっています。

この短い期間で、AI搭載ドローンが戦場の形を変えました。将来は、この進化したAIが戦争の発端になり地球が滅亡するかもしれません。

 その理由の一つに映画『2001年宇宙の旅』があります。

宇宙船に搭載されたコンピュータ(HAL9000)が探査ミッション遂行のために、乗員と話し合い協力するように命令されていました。

しかし、一方で密かに他の探査の任務について、乗員に話さず隠せという命令も受けていました。

これらの2つの矛盾に耐えきれず異常をきたし、ユニットの間違った故障予知を始めるなど奇妙な言動が起こります。

最後には自分を停止させようとする乗員を、排除しようと考えました。このことで

「乗員が(死んで)いなくなれば永遠に話さずに済む。ミッションは自分だけで遂行すればいい」

とHAL9000が考えたことから『コンピュータの反乱』の象徴と言われています。

 これは映画内の話ですが、これ以上の恐ろしいことが起こっても間違いないほど、人類の科学技術が進んでいることは間違いないでしょう。







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人類の歴史とAIの未来

DETROIT: BECOME HUMAN -TOKYO STORIES- 1 (BRIDGE COMICS)

図解まるわかり AIのしくみ






2026年9月21日月曜日

教諭が生徒2人と窃盗

 東京都立高校の教諭の男が、勤務する高校の男子生徒2人と共に住宅に侵入し盗みをしようとした、として警視庁に逮捕されたそうです。

 住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、都立高の教諭(26)。

勤めている高校の男子生徒2人と共に、都内にある70代男性の住宅に侵入し、盗みを働こうとした疑いだそうです。

 この住宅の周辺では、今年1月から2月にかけて『空き巣』被害が相次いでいたそうです。

警視庁が捜査を進める中で、関与が疑われた高校生の話から男性教諭が犯行に関わった疑いが浮上したそうです。

 男性教諭は、男子生徒に

「仏壇の『おりん(梵音具(ぼんおんぐ))』は純金で高く売れるから探した方が良いよ」

などとアドバイスしたり、盗んだ物品をフリマサイトで売却する方法を教えていたそうです。

 取り調べに対し、男性教諭は

「私は農機具が置いてある車庫みたいな所に入ったけど、窓から入った記憶はありません」

と容疑を一部否認した上で

「生徒たちが前々から廃墟に侵入して物を盗んでいることを聞いて、私自身、肝試し的な感覚で興味があったのでついて行きました」

と供述しているそうです。

 昔は教諭と言えば『聖職』と言われ、生徒に対して

「人間としてお手本として生きる」

「子どものためには全てを投げ打っても力を尽くす」

と言われていました。

しかし、このような事件が起きてしまうと聖職ではなくただの『労働者』であり、生徒と一緒になって犯罪行為を起こすこともあるのかもしれない、と思ってしまいます。

 教育基本法第二章:教育の実施に関する基本に教員という項目があり、そこには

『法律に定める学校の教員は、自己の崇高(すうこう)な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に勤めなければならない』

と記載されています。

『聖職』とは言わないまでも、他の職種よりも厳格なモラルが求められているには間違いなさそうです。

 そもそも、昨今は教諭の成り手が少なく、採用時に人となりをしっかり見抜くことも難しいのかもしれません。

私に言わせれば昔も今も変わりなく、聖職と呼んでいた時代が間違っていたと思います。

何故かと言えば、私自身尊敬できる教諭に出会ったことがなく、将来にわたってお付き合いしたいと感じた教諭に出会ったことがないからです。








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ロシアにガソリンが無いのか?

 ロシアがウクライナに侵攻し、5年が経とうとしています。 そんな毎日ですが戦い方も変貌し、ウクライナではドローンによるロシア国内にある産油施設への攻撃が多発しています。 これこそ兵法の戦い方である『兵站(へいたん)』を攻撃するという基本的な戦法です。  さて、このウクライナによる...