日本国内では、毎日食事もまともに取れない貧困家庭の子ども達が急増中という話を聞きますが、本当にそうなのかと頭を抱えてしまう私です。
正直、物乞いをするような方を日本国内で見かけることがあるでしょうか?
日本のマスコミは何を見聞きし
「日本は貧困だ」「食事も摂れない」
などと伝えているのでしょう。
基本的に日本の社会保険制度はしっかりしているため、本当に困った生活保護というセーフティネットで守られているはずです。
食事が摂れない貧困者が多発するはずがないのです。
さて、アメリカと言えば世界最強の国であり、社会制度もしっかりしていると思いきや……。
たくさんの貧困者が居ることも、事実です。
アメリカでラスベガスと言えば世界中の富裕層のギャンブラーが集まり、バカラなどで大金をはたいています。
そんな大金持ちが集まっている歓楽都市の地下のトンネル内には、社会に恵まれない人が生活しているのも事実です。
トンネル内には、アメリカ全州から集まってくる貧困者がホームレスとして何年も生活しているそうです。
ホームレスの方々の中には、薬物で身体がボロボロになった者もいるそうです。
彼らは毎日、空き缶やアルミなど金属を拾っては換金し、一日の収入は20~150ドルを稼いでは『ドラックと食べ物』を購入しているそうです。
今、アメリカでは中国から流れてくる覚せい剤『メタンフェンタミン』が主流だそうです。
(「メタンフェンタミン」で検索を行うと一番上に厚生労働省の『危険な薬物は「ダメ。ゼッタイ。」』のページが出てくるくらい、ドラッグとしては馴染み(?)のあるもののようです。)
使用する理由は
「使わないと力が湧かないし、イライラする」
からだそうです。
(正に中国による現代のアヘン戦争、と表現できてもおかしくない状況です。)(※個人的意見です)
私たち日本人には考えられない光景ですが、決して日本人に食べていけないような貧困者はいないはずです。
何故なら生活保護などのセーフティーネットに守られているため、貧困者が居ること自体考えられません。
(セーフティーネットから外れてしまい、保護を受けられない、という人ももしかしたら居るかもしれませんが……)
私たちは日本政府のセーフティーネットで守られていることを、自覚する必要があります。
そして、日本政府が世界で屈指の福祉に力を入れている国であることを、理解すべきだと思います。