毎日、勉強している私ですが時には「やりたくない日」もあります。
それでも、毎日継続出来ているからこそ、継続を止めたくない気持ちが強く嫌でも続けています。私は学生時代に『勉強のやり方』などを先生に真剣に相談したことがありました。
しかし、先生からは「塾へ行ったら」と言われてしまい「こりゃ駄目だ」と撃沈しました。
勉強する気も失せてしまい、それ以来、真面目に勉強した覚えはありませんでした。
そんな私が、今毎日継続して勉強するようになったのは奇跡であり、学生の頃からやっておけばよかった、と反省している次第です。
当然ですが、勉強することの目的が出来たことと、自身が目標に向け嫌でも続ける工夫をしているからこそ継続出来ているのです。
今思えば、この勉強する意味などを真剣に考えて質問した私の気持ちを、先生が汲んで返答してくれれば良かったのですが……。
求めていた答えと違う「塾へ行ったら」という返答だったからこそ、撃沈したのです。
もしすれば、先生が真剣に考えて伝えてくれていたのかもしれません。しかし、私にしてみればそれ以来、良き先生に出会ったことなどなかったと思わざるを得ないほど、先生に対し不信感が芽生えたのも事実です。
さて、今販売されている
『手紙屋蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ジュニア版』(喜多川泰・著)
がベストセラーになっています。
これを手にした受験生の全てが、この書籍を読んだことで勉強することになったと絶賛されています。
私が学生時、この書籍があったなら先生に質問を投げかけることもなく、先生に対し不信感も芽生えず毎日一生懸命勉強したことで人生も全然違っていただろうと思います。
やはり、子ども達に自ら進んで勉強させるためには明確で、かつしっかりした目標を作ることを教えるべきだと思います。
この書籍は勉強することの理由も、しっかり伝える内容になっています。
大人にもおすすめの書籍です。
手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版


