今年に入りUSBメモリに保存された大事な資料が消えたり、壊れたりすることが頻繁に起きています。
ことの始まりは今年に入ってすぐに、10年近く使用したUSBが不調をきたしました。
そこで新しいものを購入し、1ヶ月もしないうちに壊れてしまいました。また、新しいUSBを購入し、残ったデータの保存を行いました。
またまた壊れてしまい、改めて高額なものを購入し同じ操作を繰り返し、先日まで使用していました。
が、またそのUSBデータに保存していたものが壊れ、データやまた新たに作成した資料が消えているなど最悪な状況に至っていました。
今回に限っては、たくさんの資料を作成していたため慎重に操作し、再度保存されているかも確認していた状態でした。
翌朝、USBを開いたところ、前日の2日間かけて作成した資料が丸々喪失していました。何とかなるだろう、と専門家にも見てもらいましたが後の祭りでした。
流石に今回ばかりは意気消沈で諦めようもなく、何とか4つの資料を再度作成しましたが、残りは思い出すことができず諦めることとなりました。
さて、今回のUSB問題は何かと考えても理由が分からないこともあり、気を付けようもありません。
ひとつ言えることは、今現状の新しい日々更新されているOSとUSBの相性が合わなくなってきている、としか思えません。
今回の件で懲りたため、もうUSBは使用しないこととしました。
今回壊れたUSBは高かったのですが……。
今回の反省からまず作成した資料はパソコン内のフォルダーに保存し、かつメインPCへメールでデータ転送します。
そのデータをメインPCの共有フォルダーに保存し、ハードディスクに定期的に保存もします。
その上、普段使いのPCへも保存するというルールにし、これまでの悲惨な状況に至らないようにしました。
いつも忙しい日に限ってトラブルが起きます。
どれだけ対策を打ったとしてもPCで作成した資料は、トラブルが発生すれば一瞬で無くなってしまいます。
そのことを理解した上で、自身が対応できる最大限の対策は打つべきでしょう。
今回の対策として、作成した資料は常にメインPC、サブPC、サブサブPC、その上に定期的に外付けハードディスクに保存と四か所に分散させることにしました。
これまでクラウドへの保存も考えていましたが、昨今のハッカーによる犯罪により、そのクラウドデータさえも破壊されてしまう時代へ突入してしまいました。
もう、大切なデータは最低限自身で守る時代へ突入したのでしょう。
一応、ウイルスなどを遮断する装置を導入までしていますが、それさえも乗り越えて侵入してきてしまうのが、現在のAIを使用したハッカーの手口だそうです。
くれぐれも自身のPCは自分でお守り下さい……。
(※ハッキングやクラッキングは犯罪です。ハッキングやクラッキングを行うことはやめましょう。※)
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