2026年8月30日日曜日

ながら・居眠り運転検知義務化へ……

 最近の自動車はたくさんの安全装置が取り付けられていることで、毎日安心して利用できています。

 そんな中、これまで以上に安全装置の装着が義務化されるようです。それは『ながら・居眠り運転検知』だそうです。

 これは国産車と輸入車を対象として、ドライバーのスマートフォンを操作しながらのわき見運転や居眠り運転を検知し警告する『ドライバーモニタリングシステム(DMS)』の搭載を義務化する方針を国土交通省は決めたそうです。

 9月に省令を改正し、2031年から新型車に適用し、2033年には既存モデルの継続車にも搭載を義務付けるそうです。

 欧州では既に販売者への搭載が義務付けられているそうです。

国交省によると、DMSは車内カメラなどでドライバーの視線やまぶた、ハンドルの動きなどを検知し、異常があれば警告音やハンドルへの振動で知らせるシステムだそうです。

義務化の要件としては、わき見運転の場合、時速20~50キロで6秒間、時速50キロ以上で3.5秒間、先方から視線を逸らすと作動するそうです。

居眠り運転は時速70~130キロの一定水準で検知するそうです。

 今、世界中で自動運転の自動車が販売されています。

日本こそ『ならが・居眠り運転検知』の装着された自動車の販売を義務化する前に、自動運転の自動車の開発を促進すべきと考えているのは私だけではないでしょう。

報道発表資料:ドライバーの居眠りや脇見を検知するドライバーモニタリングしすてむのガイドラインを策定しました! -国土交通省











自動運転レベル4: どうしたら社会に受け入れられるか

EVと自動運転――クルマをどう変えるか (岩波新書)

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい自動運転の本 第2版 (B&Tブックス)



2026年8月29日土曜日

除草剤について

 毎年、春先から秋口は弊社の所有している不動産の管理が忙しい時期でもあります。

今年は特に除草のための除草剤の効きが悪く、雑草が枯れないケースがありました。

例年、同じ除草剤を同じ希釈率で塗布していましたが、本当に枯れることのない不思議な年になっています。

 昨今、物価も高騰し除草剤も安い時と比べて4倍近い価格になりました。

私からすれば、購入価格が4倍にもなっているならば、効果は4倍だろうと思っていましたが……。

今年に限っては一向に枯れる気配がありませんでした。枯れないからこそ、逆に薄めた(効果の薄くなった)除草剤でも販売しているのか。と勘違いしてしまうほど効きが悪かったです。

 価格の高いことは昨今の物価高を考えれば致し方ないでしょう。

しかし、考えてみれば雑草自体に除草剤への免疫力が付き、これまでの希釈倍率では枯れない程に進化してしまった可能性も高いでしょう。

 今では、これまで以上に濃い除草剤を塗布しています。

結果は一目瞭然ですが、毎年進化した雑草との戦いをしなければならないと考えると、当然、環境破壊にも繋がっていくことは事実でしょう。

 雑草は何もない地表に力強く根を張り、光合成をして温暖化された地球環境を良い方向へ導いてくれていることは事実です。それでも、庭や駐車場の雑草と考えると邪魔だからこそ、除草剤を塗布しなければならないのです。

 雑草と言っても、見方・考え方を考えるだけで私たちが生きていく上で大切な働きをしています。

しかし、私からすればただの雑草であり、邪魔な植物であるため除草剤を塗布して枯らしていくしかありません。








農家が教える 厄介(やっかい)な雑草の叩き方: スギナ、クズなど、なるほど生態とかしこい対策

今さら聞けない 除草剤の話 きほんのき

四季の雑草図鑑 いつもの散歩が楽しくなる (TJMOOK)



2026年8月28日金曜日

放射線関連がん死亡率の高い職種とは……

 放射線といえば、使用方法さえ間違わなければ私たちには大切なものであります。

 当然ですが、原子力発電所で働いている方は放射線の被ばく量を管理して作業しています。

だからこそ一般の方より放射線被ばくに関連する死亡率が高い、と思われがちです。

 しかし、大空で働いているパイロットや客室乗務員に比べると原子力技術者などは放射線被ばくに伴うがん死亡率が低いそうです。

 これまでの研究で、航空業界で働く人々に特定のがん発生率が高いことは言われていました。死亡率の増加に繋がるかどうかのデータがなかったのです。

 今回、医学誌『JAMA internal Medicine』に掲載された分析結果は2020~2024年の米国における503の職業、約1,300万人分の死亡記録を対象とした国民生命統計システムのデータを分析し、パイロット約1万4,000人・客室乗務員約7,000人が含まれていたそうです。

 研究チームは、乳がん・中枢神経系のがん・白血病などの放射線被ばくとの関連が指摘されるがんによる死亡率を調べたそうです。

その結果、パイロットと客室乗務員は乳がん・中枢神経系がん・白血病などによる死亡率が高いことが判明したそうです。

 米国の航空乗務員は宇宙放射線を年間3~6ミリシーベルト浴びると推定される一方、長距離往復便を年10回利用する一般乗客の年間被ばく量は約0.4ミリシーベルトで航空乗務員のおよそ七分の一に留まるそうです。

このことからパイロットや客室乗務員は上空の高い所を移動する機会が多いため、太陽より発生する宇宙放射線の被ばくにより、関連するがんの死亡率が高いことに繋がるのでしょう。

 因みに、パイロットや客室乗務員は各航空会社による『乗務員に対する宇宙放射線安全管理規定』で管理されていると思われます。

(※『エールフランス』の元客室乗務員の女性が患った乳がんについて、フランスの裁判所が労働災害(職業病)とする判決を下したケースもあります。)









乳がん 病後のケアと食事 (再発・悪化を防ぐ安心ガイドシリーズ)

パイロットになるには (なるにはBOOKS)

放射線被ばくの正しい理解─“放射線"と“放射能"と“放射性物質"はどう違うのか?




2026年8月27日木曜日

三つ子の魂百まで

 今、日本国内は前代未聞の超少子高齢化という難題に直面しています。

こども家庭庁まで創設し、対策をしていますが一向に結果が出ていないように見えます。

 これは現代社会において結婚しない・結婚出来ない若者の増加、また結婚しても子どもを作らない夫婦の増加など多岐に渡ります。

しかし、結局は結婚して子どもを産み育てるという流れにならない理由は、今の社会では結婚と言うハードルが高いということでしょう。

これには日本の様々な問題が関係してくることは間違いありませんが、法律を作り日本の将来を引っ張っていく政治家の問題に行きつくことは少なからず関係しているでしょう。

 さて「三つ子の魂百まで」と言いますが、これは

『幼い頃に形成された性格は、年齢を重ねても変わらない』

というような意味で使われています。現実には、小学校入学までは、という保育関係者もいます。このことから年長児くらいまでに形成された人格が、大人になって人格の土台になる、という感覚でしょう。

 例えば

「そんなの無理だよ」「何で分からないんだ」「本当にダメな子だね」

などと言われ続けている子どもは、自分がそのような人間だと思い込みます。

 結局「できる・できない・夢は叶う・叶わない」と思うような気持ちは、幼少期に周りの大人達に言われてできた言葉が根拠になって作られている『思い込み』でしょう。

 マイナス要素がある大人の発言によって、本当は出来ることであっても自分には出来ない、と思い込んでしまうこともあるでしょう。

 子ども達の脳細胞は出来たばかりということもあり、何でも吸収し、周りの悪い事・良いこと全てを吸収していくことでしょう。

そんな子ども達が今社会を支え、社会に無関心で私たちの将来を創る政治家を選んで(選ぶことさえしません)います。

 結局は私たちが幼少期にしっかり指導を受けていなかったからこそ、私たちが今の社会を作り上げてしまいました。

現在の社会構造の基礎を作ってしまい、『超少子高齢化』という天井を作り上げてしまったのでしょう。

 もう、政治家や官僚だけの責任ではありません。

この日本の難局を乗り越えるのは日本人である私たちがしっかり現状を把握し、毎日を為すべきことを為して生きていくしかないでしょう。

 今、日本中で過激な抗議活動などをしている方々がいます。

抗議活動をして、将来を担っていく子ども達をしっかり育てることが出来るでしょうか。

きっとそんな光景を見聞きした子ども達は、将来的に『過激な子ども達』に育ってしまうことは、間違いないでしょう。(※個人的意見です。)

こども家庭庁








3歳までに芽が出る、その子だけの個性 ーー 小さな子どものための小さな保育園

世界の一流は「子ども」に何を教えているのか 自分の頭で考える人間の育ち方

働く人が減っていく国でこれから起きること (朝日新書)






2026年8月26日水曜日

NASAの次世代研究機に......

 私たちは自動車を購入する場合、新車か中古車かのどちらかになります。

新車であれば心配ありませんが、中古車の場合は、俗に言う「あたり、はずれ」があることは承知で購入することになるでしょう。

信頼のおけるディーラーでの中古車であれば、品質に問題はないでしょう。

しかし、あまり知られていない自動車販売店などから買う場合は、特に気を付けなければならないでしょう。

そもそも、安く人気車種を購入したいのであれば『怪しい中古車』と考えても、間違いないでしょう。

 さて、NASA(アメリカ航空宇宙局)では、これまで1969年に製造された4発ジェット機『ダグラスDC-8』をベースにした『飛行化学研究所』を運用し、考古学・生態学、地理学・水文学、気象学といった分野における実験データの収集などに使用してきました。

しかし、2024年をもって退役し、DC-8の後続機として、元JALで使用されていたボーイング777-200ER(2003年から2021年まで使用された(JA704J))を購入しました。

現在は観測用の窓やデータ通信システムなどを設置する改造が進められており、地球科学の様々な課題解析に向けた『空飛ぶ研究室』としての役割が期待されているそうです。

 このクラスの旅客機は、改修費を含めると数百億円から一千億円と高額になります。

民間航空会社以外では、新規の航空機を購入することは考えられません。そんな中、日本の民間航空会社の旅客機は日常的なメンテナンスが行き届いており、18年程度しか使用していない機体であれば新しい機体と遜色なく、金額も償却されたことを考えればタダ当然の金額での購入だったことでしょう。

 それ位、日本の中古機は世界中から引く手数多であり、今回のNASAで空飛ぶ研究室として購入されたことでしょう。

また、カナダが使用している山岳火災消火用に使用されている機体も、元JALのボーイング747型機を購入し改修された機体が使用されています。

世界では、日本で使用されていた旅客機が世界中の大空で沢山使用されています。

 そもそも日本人は勤勉であり、機器類を大切に取り扱う国民性があるからこそ、中古機であっても引く手数多なのでしょう。

また、私たちには考えられませんが、日本で使用されたボロボロの自動車さえも海外では人気があるそうです。特に発展途上国では、日本の今では見かけないような古い自動車さえも活躍していることが事実だそうです。

NASA

JAXA|宇宙航空研究開発機構

JAL企業サイト







ハセガワ 1/200 日本航空 B777-300ER プラモデル 19

「NASA」と「JAXA」がよくわかる本: 最新宇宙研究から、その組織の裏側まで

We are 宇宙兄弟 宇宙を舞台に活躍する人たち (講談社+α新書 586-2C)

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス)







2026年8月24日月曜日

ジムへの持ち物と言えば……

 ジムへの持ち物といえば『ポカリスエット』や『アクエリアス』です。

 マッチョな方は当然ですが、強烈なにおいのする栄養食品である『プロテイン』を持ってきている方が多いように見えます。

 今、プロテインの原材料が高騰し、メーカー各社が対応に追われているそうです。

明治は主力製品の『サバス』の21商品を6月から最大28%値上げし、9月からは7商品の内容量を11~22%減らす実質値上げに踏み切るそうです。

 この2年間で価格が2倍を超える商品もあるそうで、専門家は今後も価格の上昇が続くとみているそうです。

 背景には、主要原料でチーズの製造で生じるホエイ(乳清)を使ったプロテインの国際価格の急騰があるそうです。

国内ではほとんど生産されておらず、米国からの輸入に依存しているため、米国の需要増や物価上昇、また円安の影響を特に受けやすいそうです。

 私も以前、使用しようとAmazonで確認していたことがあります。その際は、プロテイン自体が高価すぎて簡単に購入でいないと諦めた私大です。

しかし、Amazonで主要ブランドの売れ筋商品が2024年に2,000円~3,000円台だったものが、7月時点では5,000円~6,000円台と2倍になっており、高い商品は3倍になっているそうです。

 そもそも、栄養素としてはタンパク質であるため、低価な肉類や魚介類、牛乳などでは駄目なのでしょうか……。







完全食TOKYO 完全栄養食 ソイプロテイン チョコレート 765g ダイエット 置き換え たんぱく質24g 1食分の30種の栄養 ビタミンミネラル

なかやまきんに君のザ・プロテイン(お試し6種6包セット) グラスフェッド ホエイ WPI 人工甘味料不使用 国内製造 プレーン チョコ

ザバス(SAVAS) コンパクトプロテインシェイカー ミントグリーン 350mL 明治

ながら・居眠り運転検知義務化へ……

 最近の自動車はたくさんの安全装置が取り付けられていることで、毎日安心して利用できています。  そんな中、これまで以上に安全装置の装着が義務化されるようです。それは『 ながら・居眠り運転検知 』だそうです。  これは国産車と輸入車を対象として、ドライバーのスマートフォンを操作しな...