2026年9月24日木曜日

女子高生が小惑星を発見

 天文少年だった私ですが、何十年も天体とは関わらずにきました。

これから天文観測を始めようと思い、数年前に天体望遠鏡に購入しました。

しかし、毎日の忙しさから使用する機会さえありません。

 さて、先日インターネットで岡山市の女子高生が発見した小惑星が2026年9月、国際的に新しい惑星として認められた、と話題になりました。

また、この小惑星の名前に選んだのは自らが通う学校名である『ダイアンジ(岡山大安寺中等教育学校)』でした。

そもそも命名の理由は

「この学校が好きな事、また『ダイアンジ』と名付けることで天体に興味を持ってくれる人が増えたらすてき」

という理由で名付けられたそうです。

 この小惑星『ダイアンジ』は、地球から2億6000万キロ離れた火星と木星の間を公転する小惑星だそうです。

 この惑星の発見方法は、何とパソコン上で天体を観測することができるウェブサイト『コイアス』で、写真を拡大すれば肉眼で見ることができるほどの星も観測できるそうです。

私たちが少年時代は、冬季の空気が冷え込んでいる日に望遠鏡で探す方法が一般的でした。

今では科学技術も進み、あたたかい部屋で小惑星を探せるようになったことは驚きです。

 そもそも発見した女子高生は2年前に倉敷市のライフパーク倉敷科学センターで『コイアス』を学ぶワークショップに参加したことがきっかけで、パソコン上で天体観測を始めたそうです。

 この2年間で1万個以上の小惑星の観察を続けた結果、見つけた小惑星であり、2年間と言う短い間で探すことができたことは、観測数から考えても努力の賜物なのでしょう。

 今回のニュースから、あたたかい部屋で天体観測が出来ることを知ったことは、私にとってはビックニュースです。

この『コイアス』を使用し、私も小惑星を見つけてみたいと思います。

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2026年9月23日水曜日

原子爆弾の日本国内保有論

 日本には、核兵器がないため時々国会で

「核兵器を保有すべき」「核兵器を保有すべきでない」

と議論になることがあります。

 私は昨今の外交問題から考えると、抑止力のためには保有すべきだと思っています。

 現実的には日本では自身がかけたカギによる『非核三原則』により建前上、核兵器の保有はできないことになっています。

この原則があるがあために時々

「核兵器を保有すべき」「核兵器を保有すべきでない」

と議論になります。

 さて、日本は科学立国であり、全国津々浦々に原子力発電所がある関係上、原子爆弾の素(もと)になる『ウラン』や『プルトニウム』があります。

国内には高濃縮ウランが4万トンあり、プルトニウムに関しては44トン(海外保有分36トン、国内保管分8トン)があるそうです。

 因みに原子爆弾1基あたりプルトニウムが8キロ使用されるため、8トンから1000発分の原子爆弾を製造できるそうです。

 当然ですが、日本国内には原子爆弾はありませんが、技術と材料があるため、製造することは簡単であるそうです。

その上に、ピンポイントに誘導するミサイルが必要になってきますが……。

日本には宇宙の小天体でサンプルを回収して地球へ帰還した『はやぶさ』の技術力があるため、原子爆弾を搭載できるミサイルを製造することは、いとも簡単にできると言われています。

その技術や材料があるからこそ、中国・ロシア・北朝鮮などは日本に対して脅威を感じてることは間違いないでしょう。

 世界中には原子爆弾を持っている国はたくさんあり、特に中国・ロシアは大量に保有しています。

しかし、残念なことに核を搭載したミサイルには、日常的に実施しなければならないメンテナンスがあり、膨大な費用が掛かるそうです。大量に保有していたところで、即使用できる状況にないそうです。

そのため、ロシアがウクライナに対して(原子爆弾を)使用できない理由の一つではないでしょうか。

 日本が保有するためには『非核三原則』の撤廃が先であることは、間違いありません。

近い将来、中国やロシアのことを考えるならば、抑止力のためには核爆弾の保有も必要でしょう。

しかし、間違ってはいけないのは日本が使用するために保有をする、という訳ではありません。

あくまでも『抑止力』として保有をする、ということです。

 今回、ロシアがウクライナに侵攻したのは、ウクライナに原子爆弾がなかったことも原因の一つであることは間違いないでしょう。










「核の忘却」の終わり: 核兵器復権の時代

核兵器が変えた 軍事戦略と国際政治: 核革命の理論と国家政策

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日本が3度目の核攻撃を受けないために 核問題の第一人者がタブーを破り6大難問に回答







2026年9月22日火曜日

AIが人類を滅ぼす……

 今、私たちの社会はAIが進歩し、AI無くしては生活できない社会がやってきました。

今後ますます、AIなくして語られない社会は考えられないでしょう。

 さて、AI企業の一人者である米オープンAIからアンソロピックに転職した人工知能(AI)研究者ジェイコブ・コクソン氏(27)が、業界を去ることを決断したそうです。

 同氏は、両社が自己改善型の人工超知能(ASI)の開発競争で

「人類の運命を賭けた危険な賭けをしている」

と批難しているそうです。

 コクソン氏は過去3年間、AIの事前学習に携わっていたそうです。

以前はオープンAIに勤務をしていたそうですが、今年、AIに対してより慎重なアプローチをとっているとみなしたアンソロピックに転職したそうです。

しかし、コクソン氏はX(旧Twitter)への投稿で

「両社共に責任ある行動を取ってない。彼らは自己改善型の人工知能の開発に突き進み、人類の運命を賭けた危険な賭けをしている」

と主張しました。また

「AIを構築している当事者たちは、AIが2030年末までに人類を滅ぼす可能性があると本気で考えている」

と付け加えたそうです。

 アンソロピックの安全性担当幹部エバン・ヒュービンガー氏も、Xでコクソン氏の主張を支持し

「われわれはAIが人類を滅亡させかねないと本気で考えている!」

として、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす可能性は10%を超える、との認識を示したそうです。

 ただし、現行モデルが人間に反乱を起こすリスクは『低い』としているそうです。

今、ロシアがウクライナを侵攻し沢山の人々が亡くなっています。

この短い期間で、AI搭載ドローンが戦場の形を変えました。将来は、この進化したAIが戦争の発端になり地球が滅亡するかもしれません。

 その理由の一つに映画『2001年宇宙の旅』があります。

宇宙船に搭載されたコンピュータ(HAL9000)が探査ミッション遂行のために、乗員と話し合い協力するように命令されていました。

しかし、一方で密かに他の探査の任務について、乗員に話さず隠せという命令も受けていました。

これらの2つの矛盾に耐えきれず異常をきたし、ユニットの間違った故障予知を始めるなど奇妙な言動が起こります。

最後には自分を停止させようとする乗員を、排除しようと考えました。このことで

「乗員が(死んで)いなくなれば永遠に話さずに済む。ミッションは自分だけで遂行すればいい」

とHAL9000が考えたことから『コンピュータの反乱』の象徴と言われています。

 これは映画内の話ですが、これ以上の恐ろしいことが起こっても間違いないほど、人類の科学技術が進んでいることは間違いないでしょう。







2001年宇宙の旅〔決定版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク 1-19)

人類の歴史とAIの未来

DETROIT: BECOME HUMAN -TOKYO STORIES- 1 (BRIDGE COMICS)

図解まるわかり AIのしくみ






2026年9月21日月曜日

教諭が生徒2人と窃盗

 東京都立高校の教諭の男が、勤務する高校の男子生徒2人と共に住宅に侵入し盗みをしようとした、として警視庁に逮捕されたそうです。

 住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、都立高の教諭(26)。

勤めている高校の男子生徒2人と共に、都内にある70代男性の住宅に侵入し、盗みを働こうとした疑いだそうです。

 この住宅の周辺では、今年1月から2月にかけて『空き巣』被害が相次いでいたそうです。

警視庁が捜査を進める中で、関与が疑われた高校生の話から男性教諭が犯行に関わった疑いが浮上したそうです。

 男性教諭は、男子生徒に

「仏壇の『おりん(梵音具(ぼんおんぐ))』は純金で高く売れるから探した方が良いよ」

などとアドバイスしたり、盗んだ物品をフリマサイトで売却する方法を教えていたそうです。

 取り調べに対し、男性教諭は

「私は農機具が置いてある車庫みたいな所に入ったけど、窓から入った記憶はありません」

と容疑を一部否認した上で

「生徒たちが前々から廃墟に侵入して物を盗んでいることを聞いて、私自身、肝試し的な感覚で興味があったのでついて行きました」

と供述しているそうです。

 昔は教諭と言えば『聖職』と言われ、生徒に対して

「人間としてお手本として生きる」

「子どものためには全てを投げ打っても力を尽くす」

と言われていました。

しかし、このような事件が起きてしまうと聖職ではなくただの『労働者』であり、生徒と一緒になって犯罪行為を起こすこともあるのかもしれない、と思ってしまいます。

 教育基本法第二章:教育の実施に関する基本に教員という項目があり、そこには

『法律に定める学校の教員は、自己の崇高(すうこう)な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に勤めなければならない』

と記載されています。

『聖職』とは言わないまでも、他の職種よりも厳格なモラルが求められているには間違いなさそうです。

 そもそも、昨今は教諭の成り手が少なく、採用時に人となりをしっかり見抜くことも難しいのかもしれません。

私に言わせれば昔も今も変わりなく、聖職と呼んでいた時代が間違っていたと思います。

何故かと言えば、私自身尊敬できる教諭に出会ったことがなく、将来にわたってお付き合いしたいと感じた教諭に出会ったことがないからです。








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犯罪者の立ち直りと犯罪者処遇のパラダイムシフト













2026年9月20日日曜日

海その愛

 

 海に抱かれて 男ならば

 たとえ敗れても もえる夢を持とう

 海に抱かれて 男ならば

 たとえ独りでも 星をよみながら

 波の上を 行こう

 ……♪

(『海 その愛』作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作 編曲:森田賢一郎 より引用)


 この歌は、私の大好きな『海 その愛』で加山雄三の代表作の1つであり、この歌を聴くと小さな船で太平洋を横断したくなってしまう私です。

 さて、海洋冒険家の堀江謙一さん(88)が2027年春に、ヨットで米サンフランシスコ

港から日本までの単独無寄港太平洋横断に挑戦すると発表されました。

 ちなみに、堀江さん自らが83歳で樹立したヨットによる単独無寄港太平洋横断の世界最高齢記録を塗り替えることとなります。

 私からすれば、いや社会全体で考えると88歳と言えば殆どが認知症を抱え、自身のことさえままならない高齢者ばかりです。

そんな年齢であるのにも関わらず、単独無寄港太平洋横断とは言葉もありません。

これまでの体力づくりや食生活をしっかりされていた賜物なのでしょう。

 堀江さんと言えば、23歳だった1962年に西宮港からサンフランシスコへと小型ヨット『マーメイド号』で94日間かけて横断しました。

当時は日本から自由に海外旅行が出来ない時代であり、パスポートすら所持していない『密航者』としての旅だったのです。堀江さん自身は強制送還も覚悟で旅だったそうです。

しかし、米国では快挙としてたたえました。そして滞在も認められ、サンフランシスコ市長からは名誉市民として歓迎された逸話を持っています。

 ちなみにこの件で日本国内では一報が入った当初は、

「不法出国」「人命軽視」

といった批判的な見方がありました。米国で賞賛されていることが伝わると、一転日本国内では英雄視されたのです。

 また、その年に航海記録をまとめ出版された『太平洋ひとりぼっち』はベストセラーになり、ヨット愛好家であった故石原裕次郎の主演した映画も上映されました。

 来年2027年の単独無寄港太平洋横断は、最後の航海となるでしょう。

是非とも無事に帰港できることを願っている私です。









太平洋ひとりぼっち

石原裕次郎シアター DVDコレクション 15号 『太平洋ひとりぼっち』 [分冊百科]

アイスバード号航海記―凍りつく南極海に挑む


























2026年9月19日土曜日

日本は恵まれています

 日本国内では、毎日食事もまともに取れない貧困家庭の子ども達が急増中という話を聞きますが、本当にそうなのかと頭を抱えてしまう私です。

正直、物乞いをするような方を日本国内で見かけることがあるでしょうか?

 日本のマスコミは何を見聞きし

「日本は貧困だ」「食事も摂れない」

などと伝えているのでしょう。

基本的に日本の社会保険制度はしっかりしているため、本当に困った生活保護というセーフティネットで守られているはずです。

食事が摂れない貧困者が多発するはずがないのです。

 さて、アメリカと言えば世界最強の国であり、社会制度もしっかりしていると思いきや……。

たくさんの貧困者が居ることも、事実です。

アメリカでラスベガスと言えば世界中の富裕層のギャンブラーが集まり、バカラなどで大金をはたいています。

 そんな大金持ちが集まっている歓楽都市の地下のトンネル内には、社会に恵まれない人が生活しているのも事実です。

トンネル内には、アメリカ全州から集まってくる貧困者がホームレスとして何年も生活しているそうです。

 ホームレスの方々の中には、薬物で身体がボロボロになった者もいるそうです。

彼らは毎日、空き缶やアルミなど金属を拾っては換金し、一日の収入は20~150ドルを稼いでは『ドラックと食べ物』を購入しているそうです。

 今、アメリカでは中国から流れてくる覚せい剤『メタンフェンタミン』が主流だそうです。

(「メタンフェンタミン」で検索を行うと一番上に厚生労働省の『危険な薬物は「ダメ。ゼッタイ。」』のページが出てくるくらい、ドラッグとしては馴染み(?)のあるもののようです。)

使用する理由は

「使わないと力が湧かないし、イライラする」

からだそうです。

(正に中国による現代のアヘン戦争、と表現できてもおかしくない状況です。)(※個人的意見です)

 私たち日本人には考えられない光景ですが、決して日本人に食べていけないような貧困者はいないはずです。

何故なら生活保護などのセーフティーネットに守られているため、貧困者が居ること自体考えられません。

(セーフティーネットから外れてしまい、保護を受けられない、という人ももしかしたら居るかもしれませんが……)

私たちは日本政府のセーフティーネットで守られていることを、自覚する必要があります。

そして、日本政府が世界で屈指の福祉に力を入れている国であることを、理解すべきだと思います。

生活保護制度|厚生労働省

あやしいヤクブツ連絡ネット









るるぶラスベガス (るるぶ情報版)

生活保護のてびき 令和8年度版

生活保護の受け方がわかる本(第4版)





2026年9月18日金曜日

『STOPカスハラ』……

 今年は何かとトラブル続きで、身体をゆっくり休める時間がなく、先日体調不良を起こしてしまいました。

毎日通っているジムを休み、かつ毎晩楽しみの晩酌もしないまま眠りにつきました。

しかし、一晩で体調が戻るわけもなく、勤務に就いた次第です。

 私の体調不良の兆候は、胃腸から来るため早めに胃薬を服用し、晩酌をしないように心がけていました。

ここ数年、胃腸薬も服用していなかったので在庫もなく、Amazonで『ポチィ』して購入をしましたので、当分は安心して暮らせます。

 毎回、胃腸薬を服用し始めて感じるのはまさか『胃がん』ではないか、と心配してしまう小心者の私です。

今回は久方ぶりの体調不良だったということもあり、本当に心配になりました。

早めに対応を行ったので、心配するほど何日も体調不良が続くことがなかったため一安心です。

 さて、昨今社会では『働き方改革』なる言葉が独り歩きをしています。

結局は大手企業では対応出来るでしょう。しかし、私どものような中小零細企業では到底考えられない改革であり、改善です。

社会の流れから考察すると、逃げては通れない道でしょう。

 今回の体調不良を契機に弊社も『無理をしない』経営を目指し、先ずは『働き方改革』の「は」の字から始めて行こうと思います。

 流石に、昭和の時代ではないので『ストレスが無い』職場環境の構築は必要でしょう。

しかし、訪問介護という特殊性もあり、利用者様からの『無理』『難題』その他、ストレスの掛かる仕事はあるでしょう。

その様なケースはお断り(契約解消・契約以前にお断り)することも働き方改革の保突と捉え、実行していこうと考えています。

当然、昨今のヘルパー不足の状況を鑑みれば利用者様には申し訳ございませんが、社会の流れが『STOP カスハラ』です。

従業員が安心して働くことのできる環境を守っていくには、致し方ないでしょう。

その為には、利用者様、また利用者様ご家族にはご協力頂かなければならないと考えております。

 『STOP カスハラ』……。










病院・クリニックのカスハラ対応マニュアル

マンガでやさしくわかるカスハラ対策

介護事業所のカスハラ・問題職員対応術
















女子高生が小惑星を発見

 天文少年だった私ですが、何十年も天体とは関わらずにきました。 これから天文観測を始めようと思い、数年前に天体望遠鏡に購入しました。 しかし、毎日の忙しさから使用する機会さえありません。  さて、先日インターネットで岡山市の女子高生が発見した小惑星が2026年9月、国際的に新しい...