2026年2月9日月曜日

選挙が終わって思うこと……

 選挙戦も終わり結果が出ましたが、この結果の理由が理解できる方が日本国民の投票した中にどれだけの人がいたでしょうか。

 正直、私は応援している政党はありません。しかし、結果を勘案して分かったことが一つあります。

それは選挙期間中に高市さんは、一言も他党の批判はしていませんでした。

それに相反して、他党は自民党などの他党の批判ばかりでした。

 私たちが人を信用する時のポイントは何だと思いますか?

 他党を批判しなかった高市さんこそが、その時々の応援演説で自民党?高市さんを信用したいという空気感が伝わったからこそ、自民党爆勝に繋がったのだと思います。

高市さんは女性ということもあり、根回しは苦手で出来ないからこそ仲間をまとめるのは大変だと思います。しかし、他党や他人を批判しない真摯な気持ちが正直な国民の投票行動に変化を加えたのでしょう。

だからこそ、今後の日本の舵取りを任せたいと思った結果です。

高市さん頑張れー。












2026年2月8日日曜日

自民党と言えば……

 自民党議員を見渡せば、右、真ん中、左と思想が違う議員のミックス党と分かり、何かを決めるとしても一筋縄ではいかない歪んだ政党です。
だからこそ、同じ政党でありながら議員同士が否定し合っていて、まさに『昨日の敵は今日の友』ということわざがピッタリな政党です。
 今回、高市政権は解散し、マスコミは大義名分がないとの大合唱をしています。
高市総理は
「私が総理で良いのか国民に信を問う」
と衆議院選に突入しました。
しかし、実際の本音は自民党内の反高市派を根絶することが目的であり、言葉には出せない本音だと思います。
 自民党内で各議員が同じ目的に向かって行動をすれば、日本が良くなることは間違いないはずですが……。
現実的には自民党内は敵味方同士の戦であり、毎日が食うか食われるかで毎日ストレスいっぱいで生きていることでしょう。
 それが分かるのは顔つきです。
選挙回数を重ねるたびに老け込んでいき、見た目の若さや会話など同年齢の方々とは比べ気の毒なほど老け込んでしまっています。
 NHKでは19時55分から開票速報が始まります。全結果判明は9日正午と言われています。
今回の選挙戦で、自民党内にいた多数の反高市派議員が戻ってきてしまうのでしょうか。選挙結果判明後が本当の意味での、高市総理の戦いが始まります。
 日本が変わっていけるか、国民の1人として毎日を注視していきたいと思っている私です。










2026年2月7日土曜日

金の草鞋(わらじ)

 『金の草鞋(かねのわらじ)』ということわざは、

『いくら歩いてもすり減らない鉄製の草鞋を履いてでも、根気強く探し回るべき価値のあること』

を意味します。

「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」

という格言で使われています。

 これは、年上の女性が夫に尽くし、家庭円満を保つとされていたために苦労してでも探し求める価値がある、という意味が込められているそうです。

 さて、昨今インターネットが普及し色々な情報がすぐに見聞きできるようになりました。

そんな中、若い男の子が同級生のお母さんと結婚したとか、自身の両親より年上の女性と付き合っている、といったYouTubeによる動画配信が結構あることに驚いている私です。

 正直、少しくらいの年齢差ならば納得できますが、同級生のお母さんと結婚となると驚きしかないです。その上、職業柄、将来は確実に奥さんに対しての介護生活が始まるのが予想できます。

流石に『金の草鞋』と言ってもそこまでは、とは思います。

その背景を考えると、戦後の男性が母親からの愛情をいっぱいに育てられた背景が、母性の強い男性として育ってしまい、母親と同年齢の女性と結婚するようになったのか、とも思います。

 このような関係の奥さんへのインタビューが必ずあり、皆が

「高齢になった時のことを考えたら踏み込めない」

と言っていることに対して、納得です。

奥さんが介護状態になっても、仲良く過ごして欲しいと願わずにはいられません。

こればかりは最初は幸せいっぱいで、大事にしてもらえるから上手くいくのかもしれません。しかし、もし悲惨な介護状態になった場合、旦那さんが耐えられるかどうかは、想像できません。

それでも、二人でよく考え介護も含めて結婚をしたでしょうから、何時までも仲良くしてほしいです。






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2026年2月6日金曜日

『世界終末時計』残り時間85秒へ……

 日本が第二次世界大戦に敗れ、何もないところから現在の日本が出来上がりました。

 北朝鮮からミサイルが飛んできたり、中国軍が日本の近海で軍事訓練をしたり、北方領土からロシアのミサイルが北海道、いや日本に照準を合わせられているなど、終戦当初からは考えられないくらい共産国は軍事大国化してきました。

 さて、アメリカの科学雑誌が核戦争や気象変動などの脅威を分析し、人類滅亡までの残り時間を毎年発表しています。その時計は『世界終末時計』と呼ばれ、現在過去最短の「残り85秒」に更新されたそうです。

 第二次世界大戦後、これまで世界大戦のような大きな戦争は起きていませんでしたが、小さな戦いは世界中の至る所で発生しています。

現在、ロシアとウクライナの戦争は今後第三次世界大戦に繋がってしまうのでは、という識者も居るようで、終末時計が残り85秒の過去最短になったことも理解できます。

 ちなみに、これまで過去最長だった時は1991年7月にアメリカのブッシュ大統領とソ連大統領のゴルバチョフが調印した『戦略兵器削減条約(第一次戦略兵器削減条約)』調印時に、『残り時間』が17分だったそうです。

 その当時と比べると、共産圏の国々は武力拡大に邁進(まいしん)してきました。

その結果、先進国は軍縮に舵を切り進んでいましたが……。

ロシアとウクライナの戦争によって世界各国が武力拡大に舵を切ってしまったからこそ、残り85秒になったようです。

 今、まさに一触即発の状況です。また、国連自体が機能不全を起こしているのも問題です。

何故皆が幸せになることが出来ないのかと考えてしまいますが、全ての出来事や現象は表裏一体のため、全ての者が幸せになることは不可能なのかもしれません。

そして、全ての者が幸せになることは、神であっても不可能なのでしょう。

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2026年2月5日木曜日

冬の風物詩

 今年の冬は日本国内大寒波に襲われ、大変な毎日を過ごされている方も多いはずです。

50年以上前は自動車もあまり普及していなかったため、我が家の近所には数台の自動車しか見かけない程の貴重品でありました。

当時の自動車は性能も悪く、道路も舗装されているところは少なくパンクしたり故障したりが当たり前の時代でした。

 その頃の冬の風物詩と言えば、自動車のエンジンからガソリンで湿ってしまった点火プラグを取り外し、コンロで温め湿り気を取り、その後取り付けエンジンを動かしたことです。

その作業が上手く行かないときは何度も取り外しては、取り付けての繰り返しを行い、子どもだった私は何時も手伝っていたものです。

また、エンジンが動き始めたとしても暖気運転(エンジンを温めること)をしなければ、出掛けようとした途端にエンストしてしまい、また一連の工程を踏む、という戦いが始まるのです。

 この様な作業を小さい頃から経験していた私にすれば、自動車のトラブルは『お茶の子さいさい』でした。

正直、現在の機器は電子化が進み簡単に直すことが難しくなっています。そのことを考えると、便利になった事実として、専門家でなければ直せず、壊れてしまえば時間に追われている現代人にしてみると迷惑な話でしかりません。

 例年、寒くなると思い出す冬の風物詩ですが、当時は動き出すのに時間が掛かっていた時代でしたが、24時間を上手に使い、ストレスがなく生活できていた時代だったことを考えると……。

現在は高性能な機器ばかりで生活を送ることはできていても、時間に追われストレスいっぱいの毎日でお疲れモードの生活を送っています。

世の中が便利になればなるほど、私たちのストレスは増すばかりで、何とも複雑な気持ちになります。

 もしすれば、世の中が技術革新しないことこそが私たちはストレスが溜まらないのかもしれません。

本来、技術革新の目的は、私たちがストレスなく生きることが目的だと思います。

今、盛んにDX(デジタルトランスフォーメーション)などと言い、ビックデータなどのデジタル技術を活用している世の中となっています。

業務フローの改善や新たなビジネスモデルの創出だけではなく、これまでの無駄やロスなどから脱却し、企業風土の改革を目的として推進されています。

しかし、結局は私たちのストレスが溜まる結果となり、毎日ストレスが体内に蓄積され続け最終的に身体を壊してしまうのでしょうか……。

デジタル社会の実現に向けた重点計画|デジタル庁









1冊目に読みたい DXの教科書 (なるほど図解)

時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣

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2026年2月4日水曜日

パンダが帰国へ……

 パンダと言えば、私が小学生時の修学旅行の定番である上野動物園に行ったときに見たような、見ていないような覚えがないほどの印象です。それはパンダ自体に興味がなかった子どもだったからです。

それ以来上野動物園に行ったこともなく、テレビで騒がれていてもスルーでした。

 パンダは1972年9月25日に田中角栄が内閣総理大臣として日中国交正常化における友好の証として貸与されました。

無償貸与ではなく、年間2頭あたり1億5,400万円程の金額が中国政府に支払われていたのです。

 マスコミは連日連夜、日本からパンダが居なくなるのは高市政権の責任だと報道しています。

そもそも日本人のどれ位の人が、返還されることに対して悲しんでいるのでしょうか。現実的には上野動物園の近所の方々くらいではないでしょうか。

(パンダにも熱狂的なファンがいるようなので、そういった方々も悲しまれているようです。)

 今回の返還は日本と中国との関係が悪化したことが起因していることは、国民の誰もが分かっていることでしょう。

歴史を遡れば親日国であった台湾との断交を行ってまで結んだものが、日中国交正常化でありました。

今、現在この日中国交正常化を結んだことが間違っていたのではないか、と言う識者もいる始末です。

私自身もそうだったと思うほど、中国は恐ろしい国だと感じています。

 さて、現在少なからずパンダファンは居ることでしょう。

その方は中国に足を運んで頂き観光して頂ければ、少しは中国との橋渡しになるでしょう。

今後、日本にパンダが戻ってくることはありません。きっとパンダに代わる動物が、世界の親日国から無償提供され、『そう言えば昔、中国のパンダが居たよね』と時々思い出す程度の動物になってしまうでしょう。

(動物の輸送、運搬、レッドリスト等によって希少な動物自体、日本に存在することが難しいのが現状のようですが……)

 中国は歴史が長く、観光地としてたくさん見学するところがあります。しかし、国自体が怖い国といえるため、正直行くべきではないと言えるでしょう。(※個人的意見です)

中華人民共和国|外務省

台湾|外務省

上野動物園公式サイト









和気あいあい! 上野のパンダファミリー物語  ~リーリー、シンシン、シャンシャン、シャオシャオ&レイレイ~

動物園ではたらく (イースト新書Q)


2026年2月3日火曜日

命を繋ぐ『使い捨てカイロ』がウクライナへ

 今季の冬は寒いというよりは、痛いと感じるのは私だけではないはずです。

そんな寒さ対応に毎日、使い捨てカイロを使用しています。ちなみに、使い捨てカイロは欧米では普及していないそうで、外国人に重宝されることがあるそうです。

 さて、ロシアがウクライナを侵略して4年が経過しました。この間ウクライナは4度の冬を経験し、今、まさにロシアの攻撃はウクライナ全土にミサイルを撃ち込むという最悪な事態に進んでいます。

当然、ウクライナでは電気が通じず、極寒の中で毎日を過ごしている方々が居るようです。

 そんな中、日本の企業をはじめ各種団体は、インフラ攻撃の影響で電力不足が深刻化しているウクライナの暖房器具が使用できない家庭が多くいるということから、防寒対策としてたくさんの『使い捨てカイロ』を支援しているそうです。

ウクライナの冬の平均気温は氷点下が常だそうで、まさに私の体感する(寒くて)痛い状況が毎日続いていると言えるでしょう。

 気温が低下すると、命の危機に繋がります。

だからこそ、ロシアは徹底的に攻撃しています。この行為こそ民間人に対しての殺戮行為です。

『目には目を……』と聞きますが、ウクライナは決して民間施設は攻撃しません。また、毎日どんなに寒く苦しくとも耐え忍んでいます。

 この戦争が早く終わることを願わずにはいられません。

ウクライナの国民は日本からの命を繋ぐ『使い捨てカイロ』は戦車や戦闘機・ミサイルよりも喜ばれているそうです。

 日本は法律で武器などの提供はできません。それでも、ウクライナ国民が一番必要としている物を提供できていることも事実であり、私たちが出来る唯一の強力な協力なのかもしれません。

(ちなみに、日本では使い捨てカイロを回収して利用している会社もあるようです。)

ウクライナ|外務省

ホカロン:|LOTTE GROUP公式オンラインモール

Go Green Japan|使い捨てカイロをリサイクルして地球環境を守る






中学生から知りたいウクライナのこと

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 選挙戦も終わり結果が出ましたが、この結果の理由が理解できる方が日本国民の投票した中にどれだけの人がいたでしょうか。  正直、私は応援している政党はありません。しかし、結果を勘案して分かったことが一つあります。 それは選挙期間中に高市さんは、一言も他党の批判はしていませんでした。...