2026年8月4日火曜日

ドクターヘリの運航が停止しています……

 このところ、全国的にドクターヘリの運航停止が社会問題化しています。

当然ですが、ドクターヘリはドクターはじめ医療関係者が同乗します。救急車で移動できない・運ぶことができない離島、山岳事故、また早急な治療が必要な際に1分1秒が生命を左右する問題になるからこそ、ドクターヘリでの輸送が必要になってきます。そのような状況の中で全国的にドクターヘリの運休停止が発生しています。

運休停止に追い込まれるケースとしてスタッフ不足、主にパイロットや整備士が不足している問題が挙げられています。

自動車で言えば、免許証を取得すれば軽自動車から外車まで運転することができます。(※特殊な車両や人を乗せる場合などは必要な免許が増えます)

しかし、空を飛行する機体は免許証を取得した上で、機体によって訓練を行わなければなりません。(自動車も仮免許等で自動車を使った訓練がありますが、教習所があるため練習しやすいと思います。)

 通常、ドクターヘリは小さな運航会社が県や医療機関と委託契約をしていると思われます。

その企業で保有している機体での操縦や整備の訓練しか受けておらず、全てのメーカーの機体の操縦や整備が出来るわけではありません。

また、運航企業が小規模なため、給与の高いパイロットや整備士を最小限しか雇用できず、病気や有休で休暇を取得した場合は無理な運航や整備が行えず運航停止に至ります。

行政や医療機関では高額なドクターヘリ運用の費用を抑えるべき目的で、弱小企業への契約と至るのだと思います。

日本国内には中小零細から大企業までが、運航しているドクターヘリがあります。

やはり運航停止に至っている行政や医療機関のドクターヘリについては、予算の関係からリスクの高い零細運航会社と契約しているからこその当たり前の結果となるのでしょう。

 私が羽田に勤務していた時の友人が、ヘリの整備がしたいという理由で職場移動しました。

しかし、給与が低く仕事が大変なこともあり、当時はヘリの運航に携わる仕事を選択する者など皆無でした。

 現在、日本中に航空機のパイロットや整備士を養成する教育機関はあります。しかし、処遇の面を含めてヘリの運航に関わる者が今後増加するとも思えません。

 日本国内は全ての産業において人手不足です。そのことからもドクターヘリが運航停止になっていることは驚くことでもないでしょう。

 ちなみに、山梨県で使用されている機体は、県警ヘリはベル222(はやて)、消防ヘリはシコルスキー式S-76D(あかふじ)、ドクターヘリはユーロコプターEC135(ドクヘリ?名称見つからず)です。

3機のメーカーが製造国も米国と欧州で機体製造の思想が全く異なり、運航や整備性なども全く違います。

だからこそ、パイロットや整備士が交互に携わることが出来ないのです。

全ての機体を統一(同一メーカー)にし、最小限のスタッフで効率よく運航することが、低予算で運航停止にならずに済む方法です。

これが出来なかったら給与を増額するとか、国が積極的に増員するなどと言ったところで絵に描いた餅であり、机上の空論です。

そもそも日本の産業界は人手不足です。

 今、私は60歳手前です。もし、私でも良いのならば、これから国費で教育させてもらい、ヘリの整備士として協力しても良いと思います。しかし、100%無理な話でしょう。

山梨県警ヘリ「はやて」 - YouTube

山梨県/消防防災航空隊

山梨県/山梨県ドクターヘリ(~ひとりでも多くの大切な命を救うために~)










ヘリコプター操縦教本 【オリジナルボールペン付き】航空

現役航空整備士が書いたかなりマニアックな飛行機豆知識

航空整備士になるには (なるにはBOOKS 161)

南アルプス山岳救助隊K-9 逃亡山脈 (徳間文庫)




2026年8月3日月曜日

全てが高齢者

 人手不足と言われている日本ですが、大手企業の中では人手不足なのにもかかわらず

黒字決算の今だからリストラを……

という流れがあるそうです。

リストラと言えば業績が悪くなった時に行うと思っていましたが、今は違うようです。

 大手企業内では、人手不足の今だからこそリストラを行い、将来的に持続可能な企業体質に変革させているそうです。

 私ども介護業界でも人手不足であり、弊社でもスタッフの平均年齢は50歳後半となります。

 最近、よく目にするデイサービスやショートステイなどのドライバーさんなどは、同乗している利用者さんよりも高齢の方を見かけます。

昨今、通所時の事故が増加していることが、問題になっています。

その1つの問題として、介護施設で高齢ドライバーに頼らなければならない状況が、日本国内の高齢化問題なのかもしれません。

 私は定年が目の前で、若い頃と比べると「運転が上手く行かないなぁ」と感じることが良くあります。

そんな自身の運動能力を考えると、昨今の高齢ドライバーに対して『大丈夫だろうか』と不安になることがあります。

また、タクシーに乗車しても殆どが高齢ドライバーです。

決して高齢ドライバーを否定するつもりはありませんが、今の日本国内の少子高齢化に対して危惧しています。

 2040年には、75歳以上の高齢者がピークを迎えます。

その後は加速度的に人口減少が進むでしょう。

こんな今だからこそ、子ども手当として毎月一人あたり10万円以上出すくらいの改革が必要だと思います。

2040年までには、後14年あります。今こそが少子化を止める最後のチャンスだと思います。

 今、国会では高市首相の個人攻撃が日々行われています。

国会議員の1人ひとりが将来の日本を考えていたら、首相に対して個人攻撃などしている時間はないでしょう。

 先日、特別国会が閉幕しました。次期国会は国民が納得できる国会にして頂けることを、願わずにはいわれません。

衆議院トップページ







ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか(朝日新書)

これからの高齢者介護: 十六総合研究所 提言書

超高齢社会2.0 (平凡社新書)


2026年8月2日日曜日

特別国会が閉幕

 連日、テレビ雑誌では高市首相批判のオンパレードで、その殆どが高市首相の個人攻撃をするものばかりです。

「日本人の国民性は落ちるところまで落ちてしまったのか……」

と感じているのは私だけではないでしょう。

 さて、先日特別国会が閉幕しました。今、国会では政府提出の64法案全てが成立しました。会期の長さが同程度の国会で成立率100%となったのは、令和4年の通常国会以来だそうです。

 さて、この特別国会での閉幕スピーチで、高市首相はこのように述べました。

約束したことは実現するために全力を尽くす。その当たり前のことすらできない政治では、国民の皆様の信頼は一瞬にして失われてしまう。

直近の特別国会でも選挙で国民の皆様にお約束した政権公約の実現に全力を尽くしてきた。

そして国会が終わってもなお、公約実現への歩みを止めることはできない。いやむしろ、その歩みを加速していかなければならないと決意している。

全ては、まだ始まったばかり、何かを成し遂げようとすれば大きな抵抗もあるだろう。しかし、公約実現への私の思いは決して揺らぐことはない。

高市内閣のさらなる挑戦に引き続き国民の皆様にご理解とご支援を賜りますよう改めて心よりお願い申し上げたい。


 今やSNSでは伝説のスピーチと言われています。

当然、私自身も頑張らねばと感動してしまったほどのスピーチですが、好意的に報道しているTV・雑誌など出てくることはないでしょう。

今後も高市首相が頑張ってくれることは、殆どの国民は理解しているでしょう。

しかし、一部攻撃的な輩は、これまで以上に高市内閣を打倒する運動を強め、ますます日本の国力を弱めてしまうことでしょう。

 私たちが高市内閣を支え、将来の子ども達が日本に生まれてきて良かったと感じられる社会を作るために、頑張っていくしかないでしょう。

内閣|首相官邸

内閣総理大臣 高市 早苗(たかいち さなえ)|高市内閣 閣僚等名簿|内閣|首相官邸ホームページ









国力研究 日本列島を、強く豊かに。

日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

高市早苗 その人生と名言



2026年8月1日土曜日

タダでは立ち上がりません

 この所、ストレスが溜まる大きな問題があり対応に追われる毎日に、無駄な出費の発生と大切な時間を奪われるなどしています。一時は諦めようと思いましたが、心機一転諦めないことに決めました。

 ここ2ヶ月の間に、特定スタッフのタイヤ側面が針(画鋲?)で刺される器物破損が7回(7本)発生しました。

最初は縁石などに擦ったパンクだろう、と思っていましたが……。

同じことが2度、3度続くと犯罪だろうと思い、行先からパンクする場所を特定し、警察へ器物破損で届け出を出しました。しかし、『証拠となる写真などない。』などと受理されない事件として扱われてしまいました。

 それでも、警察は特定エリアの警備強化をして頂けるとの事でした。また、警察に器物破損として受理してもらうには、証拠が必要です。

私自身、時間に振り回されるのは面倒であるため、諦めようと思いましたが、暇つぶしに犯行現場の写真を撮ろうと決めました。

時間は掛かるでしょう。しかし、時間がかかってでも何かを成し遂げたい気持ちにかられたからです。必ずや犯人を見つけます。

犯人には損害を弁償する余裕がないことは予想できます。しかし、7本もパンクされて黙っていることもないでしょう。

 犯人がこのブログを読んでいるとも思いません。読んでいて警戒していても良いでしょう。

私には時間があります。あなたにはもう時間がないでしょう。私が犯行現場を押さえる前に警察へ自首して下さい。

今でしたら『謝罪』だけで済ませましょう。今日から1週間待ちます。

 もし、一週間経ってもへ自首しなければゲームの始まりです。

作戦名は『KIAIDA』です。そして、私はタダでは立ち上がりません。毎日、何か物足りない私でしたが、今回の事件で一つの目標ができました。

これから毎日が楽しみでなりません。

南アルプス警察署









犯罪捜査の心理学: プロファイリングで犯人に迫る (DOJIN文庫)

犯罪心理学のための統計学【心理学のための統計学9】:犯人のココロをさぐる

大学4年間の犯罪心理学が10時間でざっと学べる

2026年7月31日金曜日

買取専門店増加中……

 この所、毎日の新聞で『買取専門店』のチラシを目にします。また、インターネットでのコマーシャル、スーパーへ行っても店舗の一角には必ずや買取専門店が出店しています。

 以前、私が旅行券の買取をしてもらうに当たって幾つか確認しただけでも、近所に4ヶ所程ありましたが、今ではますます増えています。

 ネット上でも「買取店が増えすぎて不気味......」などと言った声をよく目にするようになりました。その背景には、金相場の高騰、物価高、フランチャイズ(FC)による参入壁の低下、そして大手優位の企業構造が関係しているそうです。

 近年、6年で2倍近く爆増しているとも言われているそうです。今、買取サービスは消費者から貴金属、ブランド品、時計、着物などを買い取り店舗やECサイト、業者間市場や海外で再販されることもあるそうです。

 何といっても金相場の急騰が、買取専門店の増加に繋がっているのは間違いないようです。

以前ならば値段が付かないと言われていた指輪や壊れたネックレスさえも、金が使われていれば驚くような値段になることもあるそうです。また、物価高も市場を押し広げており、新品より中古品を選ぶ人が増える一方で、手持ちのジュエリーやブランド品を現金化したいという需要も高まったそうです。

 急増のもう1つの理由は、FC化によって参入のハードルが下がったことが言えるそうです。

かつての質屋と言えば品物に対しての『目利き』の知識や技術が不可欠でした。

しかし、FC加盟店であれば、商品の画像や情報を本部に送り査定額などを相談できるそうです。また、本部による研修があることに加え、本部独自のAI査定サービスや何といっても貴金属の成分までを非破壊で調べる装置まで整っていて、専門知識が乏しくても開業しやすいそうです。

チェーン店によっては加盟店が買い取った商品を、本部が買い取る仕組みもあり、在庫の心配もなく、広い売り場での大量陳列の必要もなく、スーパーの片隅で開業もできるそうです。

 私の場合、買い取って貰うことが主目的ですが、店舗によっては金額がまちまちであり、また店舗によっては特に力を入れている商品もあるでしょう。

今、たくさんの店舗があるからこそ、高価買取をしてくれる店舗を探すことが一番でしょう。










「まずは3店舗」の姿勢ではじめる 小規模フランチャイズ展開の教科書

こんなボクでも開業できました!

ドリルを売るには穴を売れ



2026年7月30日木曜日

ブログを続けて4年が経ちますが……

 毎日ブログをアップして4年が経過しました。
元々文章など書けない私でしたが、4年間も続けると文章自体書くことも上手になるでしょう。
毎日、アップしていますが毎日アップできる環境に居るわけもなく、書ける時に書いているのが事実です。
 実際、文章を書き始めると1日で何話も書くことが出来る日もありますが、書けなくなると何日も書くことが出来ない日が続いてしまいます。
そんな日が何日も続くと焦りがこみ上げてきてしまい、余計に何を書いて良いのか分からなくなってしまいます。
 しかし、そんな時に限ってPCの電源を入れSNSを閲覧しては、情報をかき集めます。
そのことにより、何とか書き始めることができます。
毎日文章をアップさせるためのコツは、何といっても毎日新聞を読み、読書、SNSから情報を得るなどインプットすることが大切になってきます。
インプットした情報は文章にするというアウトプットにかかります。
これこそが毎日の勉強と同じで、インプット・アウトプットの効果で文章が上手にまとめられるようになることや、勉強が理解できるようになる基本となります。
 しかし、分かっていても勉強は毎日続けられてはいますが、不思議と文章を書くことに関して毎日続けるが難しい私です。
この文章を毎日書くことが出来るようになることこそが、高い壁を乗り越えた時でしょう。
そんな時は、どのような世界が開けるかが楽しみでもあります。
 まぁ、何時になるでしょうか……。
















2026年7月29日水曜日

忙しい時こそ確認、確認、再確認……

 この所、色々とトラブルが発生していて振り回されることにより、自身がやるべき仕事の時間を奪われてしまうことが連続しています。

 そんな時に限って物を置いた場所が分からなくなることや、すべきことが終了しているのにもかかわらず何度も繰り返してしまい無駄に時間を使ってしまうことなど、何が何だか分からなくなり整理がつかない毎日が続いています。

 結局は目の前の為すべきことを、1つ1つ処理していく事だと分かっていますが……。

1度に処理しなければならないことが同時に発生しているからこそ、パニックになっているのでしょう。

 そんな時は、子どもの頃に観ていたアニメの一休さんが言っていたことを思い出します。

慌てない、慌てない、ひと休みひと休み……

と。これこそが1番の特効薬でしょう。

 本来であれば、このブログにて内容を記すことこそが気分転換になり、次の行動に対しての起爆剤になると思うのですが……。

 しかし、色々な方が関わっているため、公に出来ることではありません。今後、処理がついた段階で詳細をブログにて記したいと思います。

 私たちは1人では生きていけません。沢山の方々が関わり日常生活が動いています。

これこそが色々な方々の性格、考え方、立場などが絡み合って上手く進みません。

この絡み合った沢山の糸を一本一本取り除き解決できるか、出来ないかは分かりませんが、時が来れば答えを出さなければならない時が来るでしょう。

その時まで大変な毎日が続くことを覚悟するしかないでしょう。

 そんな忙しい毎日だからこそ、『確認、確認、再確認』を心掛け目の前の仕事を処理しよう、と肝に銘じた今日この頃です。








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心が疲れたらセルフケア

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ドクターヘリの運航が停止しています……

 このところ、全国的にドクターヘリの運航停止が社会問題化しています。 当然ですが、ドクターヘリはドクターはじめ医療関係者が同乗します。救急車で移動できない・運ぶことができない離島、山岳事故、また早急な治療が必要な際に1分1秒が生命を左右する問題になるからこそ、ドクターヘリでの輸送...