あおぞらヘルパーステーション
2026年7月30日木曜日
ブログを続けて4年が経ちますが……
2026年7月29日水曜日
忙しい時こそ確認、確認、再確認……
この所、色々とトラブルが発生していて振り回されることにより、自身がやるべき仕事の時間を奪われてしまうことが連続しています。
そんな時に限って物を置いた場所が分からなくなることや、すべきことが終了しているのにもかかわらず何度も繰り返してしまい無駄に時間を使ってしまうことなど、何が何だか分からなくなり整理がつかない毎日が続いています。
結局は目の前の為すべきことを、1つ1つ処理していく事だと分かっていますが……。
1度に処理しなければならないことが同時に発生しているからこそ、パニックになっているのでしょう。
そんな時は、子どもの頃に観ていたアニメの一休さんが言っていたことを思い出します。
「慌てない、慌てない、ひと休みひと休み……」
と。これこそが1番の特効薬でしょう。
本来であれば、このブログにて内容を記すことこそが気分転換になり、次の行動に対しての起爆剤になると思うのですが……。
しかし、色々な方が関わっているため、公に出来ることではありません。今後、処理がついた段階で詳細をブログにて記したいと思います。
私たちは1人では生きていけません。沢山の方々が関わり日常生活が動いています。
これこそが色々な方々の性格、考え方、立場などが絡み合って上手く進みません。
この絡み合った沢山の糸を一本一本取り除き解決できるか、出来ないかは分かりませんが、時が来れば答えを出さなければならない時が来るでしょう。
その時まで大変な毎日が続くことを覚悟するしかないでしょう。
そんな忙しい毎日だからこそ、『確認、確認、再確認』を心掛け目の前の仕事を処理しよう、と肝に銘じた今日この頃です。
2026年7月28日火曜日
トランプと言えば……
トランプといえば、子どもの頃によく遊んだカードゲームです。
大人になってからは遊んだ記憶がありません。
現在では、トランプといえばアメリカ合衆国の大統領を思い浮かべる人が多いことでしょう。
さて、ドナルド・トランプといえば『不動産王』です。
1982年にアトランティックシティにカジノを併設する巨大ホテル『トランプ・プラザ』を建設しました。しかし、1990年に不動産業が不況に見舞われるとカジノも苦境に陥りました。
乗り切るために必要なのが、世界的に有名な『ハイローラー(カジノで大金を賭ける顧客)』を招待する事だったのです。
トランプにとっては、1回20万ドル(当時、約3,000万円)で1,200万ドル(同18億円)を上限に勝負するために、山梨県の河口湖で不動産業と貸金業を営むKさんを招待したのです。
この時、KさんVSトランプの第一戦は1990年2月に、Kさんが600万ドル(同9億円)の勝利を収めたそうです。この戦いで『トランプ・プラザ』は極端な資金難に陥り、アトランティックシティでもっとも財政状況の悪いカジノに成り下がったそうです。
この時、腹の虫が収まらないトランプは5月に再戦にこぎつけ、そこで1,000万ドル(同15億円)の勝利を収めました。そして、トランプは
「ミスターKは実にギャンブルのプロだ。私は尊敬を払います」
と言ってのけました。この相手の名前を公表する行為こそが、カジノ業界の禁忌(きんき)を破る行為なのです。
公に名前が出ることを極端に嫌うKさんにリベンジさせず、勝ち逃げするためにわざと公表したのだろう、と言われているそうです。
大敗が報じられたこともあり、Kさんは苦境に陥りました。しかし、Kさんはリベンジを心に秘めていたとも言われています。
アメリカの週刊タブロイド紙『ニュース・エクストラ(1990年11月6日号)』において、Kさんは
「これはトランプとの勝負と私の運の勝負だが、私が勝つよ。なぜなら私の心は純粋で綺麗だからね。トランプは今までに悪いことをし過ぎている」
との言葉を報じています。
その後、Kさんは負け続け、1992年1月3日、河口湖を望む山梨県の自宅にて首や胸など数十ヶ所を刺された状態で発見されました。
この殺人事件について犯人は見つからず、2007年1月に時効となりました。
(現在、殺害現場は高級温泉旅館として利用されています。)
結局、Kさんはトランプとの再戦を果たすことはできませんでした。
この事件の犯人は『カジノ関係者』や『トランプ』とも言われ、都市伝説化していることも事実です。
Kさんがラスベガスでの滞在中の様子の実話を再現した映画『カジノ』の中で、高級和食レストランNOBUの創業シェフである松久信幸氏が俳優として演じたそうです。
さて、このKさんがトランプと再戦さえしなければ、Kさんは殺害されることもなく、トランプがアメリカ合衆国の大統領に就任することもなかったでしょう。
Kさんは貸賃業も行い、高金利での取り立てが有名で敵が多かったとも言われています。
そんなKさんがアメリカのタブロイド紙のコメントで
「トランプは今までに悪いことをし過ぎている」
と言ってのけたほどなので、トランプ自身はKさん以上に悪で敵も多かったのでしょう。(※個人的考えです。)
今、アメリカ国民はトランプ大統領の下で幸せに暮らすことができているのでしょうか。
大統領就任中の今でも私腹を肥やしているのは事実であり、Kさんとの戦いは大統領への切符を掴むための戦いだったのか……。
Kさんが亡くなることこそが、大統領への切符を得るための事件だったのでしょうか。
いずれにしても『勝てば官軍』とは、まさにこのことなのかもしれません。
世の中は闇が深いです。
何にせよ、お金が絡んでいることは間違いないでしょう。
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2026年7月27日月曜日
臭い玉
黒玉(くろだま)と言えば、子どもの頃よく食べた?舐めた黒蜜の美味しい飴玉です。
今回はそんな美味しい話ではなく、臭い玉(くさいだま)の話をしたいと思います。
臭い玉とは膿栓(のうせん)のことを指し、咳をした時などに喉の奥から飛び出してくることのある小さな球状の塊のことです。主に黄緑色で、潰すと悪臭を放ちます。
扁桃栓子(へんとうせんし)、または特に石灰化し固くなったものは扁桃結石(へんとうけっせき)とも呼ばれるそうです。一般的に『臭い玉(くさいだま、においだま)』『くさだま』『たんこつ』などの俗称もあるようです。
この『臭い玉』の原因は、喉の奥にある口蓋扁桃(扁桃腺)をはじめとした咽喉内の扁桃の働きによるものです。侵入してくる細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防ぐ働きがあります。
この扁桃の表面にある腺窩(せんか)と呼ばれる小さな穴に剥脱上皮(はくだつじょうひ)、リンパ球や白血球、細菌塊、炎症性崩壊産物、脱脂酸、コレステリン、食物残滓などが溜まることにより形成されるそうです。
大きなもので直径3ミリから5ミリ程度、色は薄黄色、黄緑色、または白乳色をしており、潰すと下水道が逆流した際のような強い臭気を放ちます。
喉の構造や扁桃の形状により、体外排出には個人差があり、膿栓自体は誰でも持っているそうです。また、特に冬は空気が乾燥し、細菌の付着した塵やホコリが舞い上がりやすくあるため、膿栓の量が多くなり、また大きめの膿栓が形成されやすくなるそうです。
私は大きなクシャミをするため、以前よく『臭い玉』が出てしまい、悩んでいたことがあります。
インターネットで調べてみたところ、『臭い玉』を取る器具や水流で除去するものなどがAmazonで販売されていることを知りました。
当然、器具は歯科で使用するようなものを喉元に入れ込みグリグリして取るとか、直接高圧な水流を当てるなど自身では到底使用できるような器具ではなかったため、購入しませんでした。
しかし、ある時から入浴時にシャワー口を自身の口腔内に入れ込み高圧の温水を入れて「アワ$%&♯......」と洗浄することを習慣化したところ、臭い玉が出ることはなくなり、今では何時でもキスが出来る状況に至っています。
さすがに、あの排水溝内の何とも言えないにおいではキスした途端に相手が気絶してしまうことでしょう。
もし、毎日気持ちよくキスしたいのであれば、入浴時シャワーで洗浄することをおすすめします。
シャワーが無理でしたら、Amazonの機材を購入することをおすすめします。
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2026年7月26日日曜日
一年は早いですね……
毎年、夏になると『夏日(なつび)』『真夏日(まなつび)』『猛暑日(もうしょび)』という言葉を耳にしています。
ちなみに『夏日』は、その日の最高気温が25℃以上になる日を指すそうです。
さらに『真夏日』は、最高気温が30℃以上に達する日のことで、『猛暑日』は最高気温が35℃以上のことを言います。
近年の厳しい暑さを受けて、2026年4月に気象庁が新たに追加した予報用語として、40℃以上の日のことを『酷暑日(こくしょび)』と制定しました。
この予報用語は2026年2月27日から3月29日までインターネットでアンケートが行われ、決まったものです。名称は自由回答欄もあり、熱盛日、汗日暑日暑(あせびしょびしょ)といったユニークなものが応募されていたそうです。
そして、今年の夏は全国各地で40℃以上の酷暑日が続き、熱中症の方が連日救急車で搬送されています。
さて、夏と言えばブログに度々挙げている『ミミズの集団自殺の話』があります。
今年は酷暑日が続いている大変厳しい毎日ということもあり、例年以上にミミズたちの干からびた姿を見かけます。
例年、気温が高くなっていることは、干からびた姿のミミズの数から推測できます。
これも近年の地球温暖化が原因なのでしょうか?
一説には、歴史を遡ると地球自体が寒い時期と暑い時期を繰り返している、という識者も居るそうです。
私には本当の理由は分かりませんが、現実に今は暑い時代であることは間違いないでしょう。
最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法
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2026年7月25日土曜日
またもやデータが......
主にPCで使用するソフトと言えば『Excel』『Word』です。
私は毎日、両ソフトで資料作成と更新の繰り返しになり、終了時には必ずや保存してPC電源のシャットダウンとなります。
先日、特にトラブル続きで忙しい時に制作した資料の『Word』の文章に限って、保存出来ていないことに気付きました。
しかし、同じ操作をした『Excel』の資料に関しては問題なく更新されていました。
通常、開いたソフトを終了する場合は更新されたものに関しては必ずや保存するように指示されるため、更新されていないということ自体考えられません。
今回、忙しかった中での操作だったこともあり、どのように操作をしたかを思い出すことができません。
今回の大切な文章の更新が出来ていなかったことの反省から、今ではどのような状況であっても『作業終了後には必ずや何度か保存操作をしよう』とマイルールとして決めました。
今後、データが消えているということが続くようであれば、私自身の身体が持ちません。
このマイルールを習慣化し、出来る限りトラブルが起きないように願うのみであり、自身が打てる対策の全てでしょう。
正直残念ですが、これだけやっても防ぐことは出来ないでしょう。ちなみに、復旧ソフトを介しても復旧できなかったため、余程のことがあったのでしょう。
今回の反省から、どんなに忙しくても一つひとつ大切な操作は丁寧かつ確実に行うと反省した出来事でした。
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2026年7月24日金曜日
『積極的な資産運用』の促しへ……
文部科学省は、全国の私立大学に積極的な資産運用を促すことを決め、2026年7月22日にも各大学に通知するそうです。
昨今の少子化による大学進学者の大幅減少で学費収入の減少が避けられず、財源の多様化が急務となっているからだそうです。
政府が7月21日に閣議決定した『日本成長戦略』に大学の資産運用促進が盛り込まれたことを受け、損失のリスクがある投資を最小限に抑えるように求めてきた従来の方針を事実上転換しました。
これまでの『預金・債券中心の安全性を重視した運用』から『株式などのリスク性資産への投資も含め、資産運用の促進・高度化』を図る必要があるよし、経済産業省と共同作成したそうです。
大学によると資産運用に現状や適切な体制・留意点などを開設した『ガイドブック』も好評するそうです。
文科省が私大への資産運用に関する通知を出すのは、2009年以来17年ぶりです。当時はリーマンショック(2008年秋)による多額の損失を出す私大が相次いだことから、文科省は株式などの元本保証のない資産について
『必要性やリスクを十分に考慮して、慎重に取り扱うべきだ』
としていたそうです。
文科省によると全国の私大(609法人)の運用対象資産は、24年度決算では約10兆円で、その8割は預金と債券が占めているそうです。
近年の物価高騰で実質的な資産物価が目減りし、将来の大学運営に影響する恐れも指摘されているようです。
私大の収入の8割は授業料などの学生納付金が主で、2040年度の大学進学者は現在より3割近い減少が見込まれているそうです。
資産運用による収入は24年度、約2%に留まっているそうで、財源の多様化が急務とされています。
文科省の23年度調査によると、米国のハーバード大学やエール大は資産運用収入が全収入の4割を占めているそうです。
さて、今後私大による積極的なリスクの大きい投資も盛んに行われるようになるでしょう。
結局のところ、投資は『丁半賭博』であり、儲かるか損するかのどちらかです。
何れにしても儲かる私大もあり、大損する私大も出てくるでしょう。
将来の少子化を見越しての積極的投資はあくまでも自己責任であり、最終的に学生に責任を負わせるような結果にならないことを願うのみです。
(ちなみに、最近ではクラウドファンディングによって資金を調達している大学もあるようです。資金繰りとしては1つの手段ではありますが、クラウドファンディングは運営サイトに手数料を納める必要があるため、資金繰りとしては扱いにくい手段だと思われます。)
必要な時に手術が受けられる山梨を守る。外科医研修環境の強化・拡充へ(山梨大医学部外科系2026/06/01 公開)-クラウドファンディング
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ブログを続けて4年が経ちますが……
毎日ブログをアップして4年が経過しました。 元々文章など書けない私でしたが、4年間も続けると文章自体書くことも上手になるでしょう。 毎日、アップしていますが毎日アップできる環境に居るわけもなく、書ける時に書いているのが事実です。 実際、文章を書き始めると1日で何話も書くことが...
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年のせいなのか、ストレスのせいなのか、この所白髪が目に見えて増えている私です。 因みに白髪が増える理由は、損傷を受けた細胞を自ら排除する仕組みが働いているためだそうです。 がんを防ぐための防衛反応にもなり得るとの研究結果を、東京大学医科学研究所の西村栄美(えみ)教授(幹細胞生物...
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私は家庭の事情で定職を持ちながら他職も含め、1年365日働き続け、毎日が大変ながらも将来は幸せになるために、と言い聞かせ30年近く働いてきました。現在も進行中です。 その結果、幸せを勝ち取ったかと問われれば上手く答えることができません。 毎日を働くことだけが日課となり、常に働...
