2026年3月5日木曜日

『まんが日本昔ばなし』

 まんが日本昔ばなし(まんがにっぽんむかしばなし)と言えば、私が子どもの時に必ず見ていた番組であります。

 放送枠は30分で、毎回日本各地の昔話が映像化されていました。市原悦子と富田富士男の両名が1人何役もの声を使い分ける独特の語りによって構成されています。

そんな番組は子ども心に怖さや感動を与えてくれました。

 昨今、テレビ離れも加速しこのような昔話や日本の民話などを見聞きする機会が無くなりつつあります。

しかし、インターネット動画が主流となり、今AIによって簡単に動画制作が可能となり、YouTubeでは無料で色々な動画が配信されるようになりました。

 その中で幾つかの昔話や日本民話のアニメ動画が配信されています。特に今よく見ている動画は『里語り(さとがたり)』です。

制作はAIによって作られているため、動画自体が荒く、日本語も時々間違っていますが十分楽しめる内容です。

 私は今この『里語り』に夢中です。新しい動画が配信されれば、即視聴しています。

現在、私たちは荒んだ世の中で暮らしています。時には時間を作って感動する昔話や、日本民話を見ることも必要でしょう。

昔話や日本民話と言えば最初は怖いものが多いですが、最終的にはハッピーエンドで終わり、私たちの弱り果てた心の栄養補給にはもってこいでしょう。

 たくさんの昔話や日本民話の動画はたくさん見受けられます。今、私が特におすすめするのは『里語り』です。それ以上に良い動画もあると思います。

 まずは童心に帰り見ることで何か忘れていたものを思い出す、良い機会になるのではないでしょうか……。

(ちなみに、昔テレビで放送されていた『まんが日本昔ばなし』も公式のYouTubeチャンネルがあります。)

【公式】まんが日本昔ばなし - YouTube

まんが日本昔ばなし【公式サイト】

里語り - YouTube








決定版 まんが日本昔ばなし101 (決定版101シリーズ)

まんが日本昔ばなし - 語り継ぎたい、日本のこころ - 時空旅人別冊 (サンエイムック)

日本の昔話 (新潮文庫)

2026年3月4日水曜日

作戦名は「壮絶な怒り」

 2026年2月28日、アメリカとイスラエルはイランへの攻撃を実施しました。

トランプ大統領は自身のSNSで

「歴史上、最も邪悪な人物の1人であるハメイニ師が死亡した」

と投稿しました。

一時は偽情報だとも言われていましたが、イランより正式にハメイニ師が攻撃により死亡した、と発表がありました。

 この攻撃により、ホルムズ海峡は封鎖され日本郵船・商船三井・川崎汽船が運航停止になりかけました。

日本では中東に原油の9割以上を依存しているため、国内のガソリンなどは影響を受け値上がりすることは確実でしょう。

 ちなみに日本は国と民間で石油備蓄を行っており、資源エネルギー庁によると2025年12月末時点で消費量の254日分に相当する備蓄があるそうです。

原油輸入が当面滞っても、国民生活や企業活動に影響が出る可能性が低いと言われています……。

 しかし、残念ですがLNG(LNG:液化天然ガス)国内倉庫は僅か3週間分しかないと言われています。

その上、カタールのLNGもホルムズ海峡を通過していることから、本当の意味ではマスコミが何故か石油の話よりもLNGの話を騒がないことが問題です。

そして、株式会社JERAは2月にカタールから年間300万トンのLNGを長期契約したばかりです。(今回の攻撃によって、LNGの供給にも大きな影響が出ると考えられます。)

今後の火力発電で使用されるLNGのことを考えると、電気料金の値上がりは確実でしょう。

このことから日本国内は原発再稼働に向け舵を切って行かなければ、将来に向けて電気自動車の普及やAIなどのテクノロジーへの切替ができず国際社会から遅れをとってしまうことであり、今日本が安全保障の観点から原発への舵切りは必須でしょう。

 先日、衆議院選が終わり国民の殆どが高市政権で経済が盛り上がると期待していた矢先とも言えます。アメリカとイスラエルがイランを攻撃してしまったことで、お先真っ暗になってしまいました。

 今、世界は強国による弱小国の支配が始まり、話し合いで解決するような状況ではなくなってきました。

現実的に国連が機能不全を起こしていることも問題と言えます。

 今回のアメリカとイスラエルのイランへの攻撃に対して、中国とロシアが国際法違反だと言っているようです。

しかし、ロシアにしてみればウクライナを侵略している最中で、どの口が言っているのだろう、と意味不明に思います。

これこそ、世界中が可笑しな方向へ向かっている証拠でしょう。

 もしすれば、アメリカのような強国が警察のような立ち位置で各国を締め上げていくことこそ、世界平和は保てるのかもしれません。

国連とは|外務省










増補版 「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム

平和をつくった世界の20人 (岩波ジュニア新書 641)

アメリカはなぜイスラエルを支援するのか―揺れ動くまなざしの歴史―


2026年3月3日火曜日

女性の社会進出はこれしかない

 『ジェンダーフリー』だの『男女平等』だの言われて数十年後……。 
 そんな日本に女性首相が誕生し、これからの日本は女性のリーダーが誕生していくことを期待している私です。しかし、現在の日本は何も変わっている様子もなく、女性経営者、議員は僅かです。
 さて、先日行われた衆議院選挙も終わり、2026年2月18日には特別国会が召集されました。今回、女性議員の割合は19%だそうです。
そんな日本の状況のなか、女性議員を増やすには
「候補者の男女比の制限が大切」
と中南米ドミニカ共和国の首都初の女性市長が話したそうです。
 日本でも今、これから女性が社会進出できるかどうかの大切なスタートラインにつきました。日本もドミニカのように候補者の性別を
『男女比それぞれ40%以上と義務付ける法律』
を作るべきではないでしょうか。
 社会全体の半数が女性であることが理想でしょう。しかし、選挙で当選せねばならないのでドミニカのような『候補者の性別の男女比を40%にする』などの法律改正は必要であり、これまでの様な口先だけの女性の社会進出を進めましょう、では一向に進まないでしょう。
 今回の衆議院選挙では若者の投票行動で流れが大きく変わり、私たちの一票で政治が変わることが分かりました。
しかし、自民党内には旧態依然の古い考え方の長老議員がいるため、法律改正は簡単にはいかないでしょう。
 今、出航したばかりの高市丸が何処に進んで行けるかは未知数です。この最後のチャンスを逃がしては日本の未来はありません。
きっと高市丸が大成功を収め、後進に小泉進次郎首相が誕生し、ますます日本の未来がは明るくなって行くことでしょう。
 これには国民一人ひとりが厳しい目で見守っていくしかないでしょう。











2026年3月2日月曜日

平均寿命と健康寿命

 60歳目前の私であり、今流行の終活を始めようと考えている今日この頃です。

日本人は長生きであると言われていますが、寝たきりで長生きしても他人に迷惑をお掛けすることを考えると長生きする意味がないと思う私です。

 さて、長生きの基本は毎日健康な状態で日々を過ごしながら年を取っていくことが理想です。しかし、中々不可能な話でしょう。

その中で、今言われている『平均寿命(へいきんじゅみょう)』と『健康寿命(けんこうじゅみょう)』が関係してきます。

 『平均寿命』とは、死因にかかわらず生まれてから死ぬまでの時間を指します。

 『健康寿命』とは、日常的・継続的な医療・介護に介在しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活が出来る生存期間(時間)を指します。

 この『平均寿命』と『健康寿命』から考えると、健康寿命を元に今後の生活スタイルを考えることがベストだと思われます。

 現在、日本は世界的に『平均寿命』と『健康寿命』の期間は長く、長期的なライフサイクルを設定しやすい国でもあります。

 現在、厚生労働省から出されている2022年(令和4年)の平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳に対し、健康寿命は男性72.57歳、女性75.45歳だそうです。

 今、日本人の70歳以上の高齢者の半数以上が働いている状況を考えると、何らかの健康不良を抱えながら働かずには生活できない日本の闇があるのかもしれません。

 私自身、最低でも社会保険料(厚生年金)納付最終年の70歳までは働こう、働かなければ生活できない状況で70歳までは働いてこれからを楽しもうとしています。

しかし、矢先である72.57歳を過ぎてしまい何らかの健康不良を抱え、自立した生活が出来なくなることを考えるとお先真っ暗です。

 このことから『平均寿命』『健康寿命』『年金』など、総合的に考えた中で「損だの得だの」の話になってしまうのも、当たり前なのかもしれません。

 結局、全ての人が当てはまるデータではないため、日々健康的に過ごしていくことこそ『健康寿命』を延ばしていく秘訣でしょう。

しかし、私のように毎日晩酌をしているような人は間違いなく健康を害する確率は高くなることも、統計から出ているそうです。

 いずれにしても今の日本では40~50年前に定年退職した方々のような、余生を楽しく過ごせた時代は戻ってきません。残された人生を細く長く楽しく過ごせる生きがいを探しておくことも、大切なのかもしれません。

 現実的には長生きするということは、お金の心配が続くということでもあります……。

健康日本21(第三次)|厚生労働省

ホーム|健康日本21アクション支援システム Webサイト











81歳おじいちゃん医師が教える 本当に幸せな老後

おひとりさま[老後生活]安心便利帳 2026年版 (扶桑社ムック)

からだの「衰え」は口から 歯と健康の科学 健康寿命を左右する口のケアの最前線 (ブルーバックス B 2288)

2026年3月1日日曜日

皆さんの選択は……

 私の友人の会社では、上司が就業前や休憩時間には必ずスマホのゲームを楽しんでいるそうです。その隣で友人がスマホを通じ、英会話はじめ各資格試験のアプリで勉強しているそうです。

 この光景を聞き、想像するに定年前の上司にしてみれば驚きはありません。

しかし、この会社ではこれまで何度かのリストラが発生しているそうです。結局、地方の100人程度の会社に再構成され、運営しているとのことです。

ところがトップはじめ管理職たちは定年まで何とか穏便に過ごすことを最重要事項として、会社内の改革に取り組む気配さえないそうです。

また、優秀な社員は早期退職制度を利用し、高額な退職金を頂き転職している者が多いようです。

 さて、皆さんが同じ立場であったらどうでしょうか。

私の経験上、新卒で入社した会社に定年まで働き続けることをお勧めしたいところですが、この様な上司が人目を気にせず会社内でスマホゲームに明け暮れているような会社だったら即退職を勧めます。

 そもそも継続的にリストラを行っているような会社に、未来はありません。

本来『リストラ』とは「リストラクチャリング(Restructuring)」を略した言葉で、企業の組織や事業の『再構築』を意味します。

しかし、日本では人員削減や解雇といった意味合いで使われることが一般的となっています。そもそも、再構築を何度も行っているような企業に未来はないでしょう。

 昨今、日本の大手企業は儲かっている時にリストラを実施しています。

残念ですが、このリストラ時に退職を選択できないような方々は会社のお荷物なのかもしれません。実際、日本では実力のある社員に辞めてもらう理由の1つに、転職に困らない人だからこそ辞めてもらう、と言われることもあるそうです。

 今、日本国内は人手不足と叫ばれています。実力のある方であれば引く手数多でしょう。

今がチャンスです、こんな会社はおかしいと日々感じている方は、即転職をすべきでしょう。

 皆さんの会社はいかがでしょうか……。

ハローワークインタネットサービス - トップページ









転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本 (知りたいことシリーズ)

30代から地元で暮らす 幸せのUターン転職

人生100年時代は40代の転機で変わる 生涯を貫く働き方

2026年2月28日土曜日

2月14日(バレンタインデー)と言えば……

 先日、年に1度の2月14日(バレンタインデー)がありました。

日本人の男性ならば嬉しい日なのかもしれません。

 一説には東京都大田区の製菓会社メリーチョコレートカンパニーが

「1年に1度、女性から愛を打ち明けて良い日」

というキャッチコピーを付けたと言われているそうです。

それが口コミで広まり、マスコミも報道した結果、爆発的に広まったと言われています。

その後、義理チョコが主体となり、今ではチョコを渡すことも以前に比べ減っているそうです。(ご褒美チョコという自分が自分に用意するチョコ、というものもあるそうです。)


 さて、私は2月14日のバレンタインデーにかかわらず、静かに過ごしたいと思っているため、好きな日ではありません。


実は、2010年同日、11時28分に長男がこの世を去った日です。

私にしてみれば、バレンタインどころではなく、静かに過ごしたい日なのです。

 流石に今年で16年経ちました。私自身も定年前で今後のことを考えた中で、これまで開かずの間にしていた長男の荷物がそのままになっている部屋の扉を開けたところです。

16年経過した今、自身の気持ちの整理が付き、残されている長男の荷物を片付け始めました。

これからは時間をかけて整理し、来年のバレンタインデー前日までには完了させ、新たな気持ちで2月14日を迎えられたら、と思っています。

 来年のバレンタインデーにはチョコレートの受付を再開しますので、もし私にプレゼントしても良いという方がいましたら頂戴いたします。

 ちなみに最近見つけたあまーい、お気に入りのチョコレートはこちらです。

(こちらって何!?ヌテラ!?)






ヌテラ&ゴー 52g×12個入り

ヌテラ ビスケット 3個x5 パック入り(207グラム)

X XUNTAO【収納ボックス 折りたたみ】蓋付き 積み重ね 全方向から取り出せる 3個セット 収納ケース 衣類 布団 小物 収納 折り畳み コンテナ ボックス 大型 プラスチック キャスター付き おしゃれ 組立簡単 多機能 防塵 防カビ 防湿 無臭 半透明 厚み 強い耐荷重 大容量 家庭用 車用 複数のサイズ 各種カラー(S3個セット,40.5cm*29cm*24cm,28.2L)


2026年2月27日金曜日

生涯現役時代到来……

 この所、AIのビックデータのお陰で私たちの日常生活もすっかり様変わりしました。

その中で、将来の日本を確認してみたところ、言葉を失ってしまうような答えが出てきました。

 2030年には食料品が30%値上がりしる。

 2035年には年金支給開始年齢が70歳になる。

 2040年には日本の労働力の約40パーセント以上が50歳以上の方々が担うようになる、そうです。

 このAIの答えが正確でないことを祈るのみですが、現在の日本社会でのビックデータから出てきた答えは、ほぼ間違いないと言えるでしょう。

 結局はAIの答えから考えられることは残念ですが、『生涯現役時代』到来といったところでしょう。

 先日、衆議院選が終了し、今後の目玉は消費税の中の食料品に限り2年間の停止でしょう。

期限付きではありますが、大変助かります。私自身、小さな企業経営者から言えることは年間の消費税の負担額が莫大だということです。

何時も消費税が無ければ会社が楽になるのになあ、と思う程です。

それほど消費税はバカにならない金額なのです。リース料はじめ電気代など全ての経費には消費税が10%掛かっているため、高額であることは間違いないです。

 しかし、消費税が無ければ日本は破綻するでしょう。結局のところ、消費税廃止論の前に無駄な経費の削減から頑張った者が報われない生活保護制度は、特に大ナタを入れるべきです。

 これからAIが導き出した答え通りの社会がやってくると仮定するならば、『生涯現役』は避けて通れません。

だからこそ、国民の殆どが納得していない生活保護費は消費税廃止の議論と一緒に進めてもらい、今後の適正な年金運営に繋げてもらいたいものです。

ねんきんネット|日本年金機構








聞くのがこわい年金の話 ─ 年金、いくらですか?

2025-2026年版 図解わかる年金

これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる (ディスカヴァー携書) 新書

『まんが日本昔ばなし』

 まんが日本昔ばなし(まんがにっぽんむかしばなし)と言えば、私が子どもの時に必ず見ていた番組であります。  放送枠は30分で、毎回日本各地の昔話が映像化されていました。市原悦子と富田富士男の両名が1人何役もの声を使い分ける独特の語りによって構成されています。 そんな番組は子ども心...