2026年9月19日土曜日

日本は恵まれています

 日本国内では、毎日食事もまともに取れない貧困家庭の子ども達が急増中という話を聞きますが、本当にそうなのかと頭を抱えてしまう私です。

正直、物乞いをするような方を日本国内で見かけることがあるでしょうか?

 日本のマスコミは何を見聞きし

「日本は貧困だ」「食事も摂れない」

などと伝えているのでしょう。

基本的に日本の社会保険制度はしっかりしているため、本当に困った生活保護というセーフティネットで守られているはずです。

食事が摂れない貧困者が多発するはずがないのです。

 さて、アメリカと言えば世界最強の国であり、社会制度もしっかりしていると思いきや……。

たくさんの貧困者が居ることも、事実です。

アメリカでラスベガスと言えば世界中の富裕層のギャンブラーが集まり、バカラなどで大金をはたいています。

 そんな大金持ちが集まっている歓楽都市の地下のトンネル内には、社会に恵まれない人が生活しているのも事実です。

トンネル内には、アメリカ全州から集まってくる貧困者がホームレスとして何年も生活しているそうです。

 ホームレスの方々の中には、薬物で身体がボロボロになった者もいるそうです。

彼らは毎日、空き缶やアルミなど金属を拾っては換金し、一日の収入は20~150ドルを稼いでは『ドラックと食べ物』を購入しているそうです。

 今、アメリカでは中国から流れてくる覚せい剤『メタンフェンタミン』が主流だそうです。

(「メタンフェンタミン」で検索を行うと一番上に厚生労働省の『危険な薬物は「ダメ。ゼッタイ。」』のページが出てくるくらい、ドラッグとしては馴染み(?)のあるもののようです。)

使用する理由は

「使わないと力が湧かないし、イライラする」

からだそうです。

(正に中国による現代のアヘン戦争、と表現できてもおかしくない状況です。)(※個人的意見です)

 私たち日本人には考えられない光景ですが、決して日本人に食べていけないような貧困者はいないはずです。

何故なら生活保護などのセーフティーネットに守られているため、貧困者が居ること自体考えられません。

(セーフティーネットから外れてしまい、保護を受けられない、という人ももしかしたら居るかもしれませんが……)

私たちは日本政府のセーフティーネットで守られていることを、自覚する必要があります。

そして、日本政府が世界で屈指の福祉に力を入れている国であることを、理解すべきだと思います。

生活保護制度|厚生労働省

あやしいヤクブツ連絡ネット









るるぶラスベガス (るるぶ情報版)

生活保護のてびき 令和8年度版

生活保護の受け方がわかる本(第4版)





2026年9月18日金曜日

『STOPカスハラ』……

 今年は何かとトラブル続きで、身体をゆっくり休める時間がなく、先日体調不良を起こしてしまいました。

毎日通っているジムを休み、かつ毎晩楽しみの晩酌もしないまま眠りにつきました。

しかし、一晩で体調が戻るわけもなく、勤務に就いた次第です。

 私の体調不良の兆候は、胃腸から来るため早めに胃薬を服用し、晩酌をしないように心がけていました。

ここ数年、胃腸薬も服用していなかったので在庫もなく、Amazonで『ポチィ』して購入をしましたので、当分は安心して暮らせます。

 毎回、胃腸薬を服用し始めて感じるのはまさか『胃がん』ではないか、と心配してしまう小心者の私です。

今回は久方ぶりの体調不良だったということもあり、本当に心配になりました。

早めに対応を行ったので、心配するほど何日も体調不良が続くことがなかったため一安心です。

 さて、昨今社会では『働き方改革』なる言葉が独り歩きをしています。

結局は大手企業では対応出来るでしょう。しかし、私どものような中小零細企業では到底考えられない改革であり、改善です。

社会の流れから考察すると、逃げては通れない道でしょう。

 今回の体調不良を契機に弊社も『無理をしない』経営を目指し、先ずは『働き方改革』の「は」の字から始めて行こうと思います。

 流石に、昭和の時代ではないので『ストレスが無い』職場環境の構築は必要でしょう。

しかし、訪問介護という特殊性もあり、利用者様からの『無理』『難題』その他、ストレスの掛かる仕事はあるでしょう。

その様なケースはお断り(契約解消・契約以前にお断り)することも働き方改革の保突と捉え、実行していこうと考えています。

当然、昨今のヘルパー不足の状況を鑑みれば利用者様には申し訳ございませんが、社会の流れが『STOP カスハラ』です。

従業員が安心して働くことのできる環境を守っていくには、致し方ないでしょう。

その為には、利用者様、また利用者様ご家族にはご協力頂かなければならないと考えております。

 STOP カスハラ……。










病院・クリニックのカスハラ対応マニュアル

マンガでやさしくわかるカスハラ対策

介護事業所のカスハラ・問題職員対応術
















2026年9月17日木曜日

ビートたけしが物申す……

 タレントのビートたけしが『ビートたけしのTVタックル』に出演し、自然の中での迷惑行為について私見を述べる一幕があったそうです。

 それは河川敷などでバーベキューを楽しむ人が増える中、河川敷へのゴミの違法投棄や迷惑な騒音を出す行為が横行しているそうです。

栃木・鹿沼市では、一部地域でのバーベキューなど火を使った調理や周囲の迷惑となる騒音などを出す行為を禁止する条例を制定した、という話題を取り上げたそうです。

 番組の最後で

「日本は元々お茶文化(茶道)とか華(華道)とか全部、そういう文化があるんだから。そういうところを見習わずに欧米のキャンプとかを見習うからおかしなことになったりする」

と話し出したそうです。また

「茶室に行くのに飛び石を歩いて行くんだけど、水が打ってあって枯れた柿の葉がバラバラ落ちているわけ。掃除していないわけじゃなくて一回掃除してから置くっていうんだよ。掛け軸から何から計算し合って、それが分かっての会話が楽しいってことだから」

と日本文化について口にしていたそうです。

「川のキャンプでも、それなりのルールを作って日本的なものにすればいいのに、なんで欧米の総パクリをそのまま受け入れてしまうのかな?って、つまらなさもあるよね」

と続けていたそうです。

 日本には、〇×道があり『柔道』『剣道』『華道』『書道』など沢山あります。

礼に始まり、礼で終わる。全てにおいて、所作が厳しく指導されます。

 昨今、格闘技イベントが流行っています。

それらを見ていて思うのは、試合前の計量検査時から挨拶もせず、その場で格闘が始まることもよくあります。

そんな試合に挑戦するファイターに限って『元暴走族総長』『地域一番の悪』など礼節など一切ない輩の戦う格闘が、人気を博しています。

これこそバーベキュー問題と同じで、本来日本にはなかった流れであり、社会を悪い方向へ持っていく一番の悪だと私は思っています。

 日本には古来から〇×道がたくさんあります。これこそ日本の道徳観で

『礼に始まり礼に終わる』

が基本であり、所作が出来て一人前の師範代になることができるのです。

決して、強いから、よく理解しているとかでは上段者になることはできません。

基本的な所作から礼節、また精神面の強さが備わった人のみが獲得できる道でしょう。

資料5 財団法人日本武道館資料:文部科学省

華道の無形文化財への登録について - 文化庁広報誌ぶんかる

茶道体験|ふじのくに茶の都ミュージアム 静岡県にあるお茶のミュージアム 茶の体験、展示、日本庭園、イベント情報をお届け!!











武道論: これからの心身の構え

イチから知りたい 日本のすごい伝統文化 絵で見て楽しい!はじめての武道

日本伝統文化のおけいこ 小学生のための「茶道」「華道」 はじめかたから楽しみかたまで (まなぶっく)







2026年9月16日水曜日

日本列島を襲う『災害級の大雨』

 この所、連日のように日本全国で『災害級の大雨』で家屋が冠水している場所があります。

また、走行中の自動車が冠水してしまい、道路上には動かすことのできなくなってしまった自動車が大雨の度に出現しています。

 この状況は、気候変動による海水温の上昇によって空気中の水蒸気量、つまり雨雲のもとが増えていることが大きく影響しているそうです。

日本近海の海面水温を見ていくと、28度以上というかなり広いエリアが広がっているそうです。

海水温が高ければ高いほど、海から水分が蒸発し空気中に含まれる水分の量も多くなります。そして、この28度以上というところでぐっと水分量が上がってしまうそうです。

この水蒸気は軽いため上昇しやすく、雨曇、積乱雲がより発達して記録的な大雨に繋がっていくそうです。

 さて、欧州連合(EU)の気象情報期間『コペルニクス気候変動サービス』は9月10日に、今年8月の世界平均気温が16.96度と8月としては観測史上最高の記録だったと発表しました。

8月の世界平均気温は、産業革命前(1850~1900年)の平均を1.65度上回ったそうです。

地球温暖化対策の国際枠組み『パリ協定』は、気温上昇を1.5度に抑える目標を掲げています。

月間の気温上昇幅が1.5度を超えたのは昨年11月以来だそうです。

 このことから、海面水温が平均より高くなるエルニーニョ現象が強まっており、今後、観測史上最大級の強さになる可能性もあると言われています。

 やはり、地球全域で温暖化が進んでいるのは確実です。

温暖化を止めるには、やはり中国が進んで対策を打つしか手立てはないと思うのは私だけではないはずです……。

(中国の1人あたりの二酸化炭素排出量は少ないとされています。しかし、国内に人数が多いこともあり、国としての排出量が多いという結果になってしまっているそうです。)










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最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法

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2026年9月15日火曜日

黄色センターラインを『白線』に塗り直しへ……

 2026年4月に道路交通法が改正され、自動車が自転車を追い抜くルールが決められました。そのことにより、自動車が自転車との間隔を保つためにはみ出し禁止のセンターラインを越えてしまうことによる交通違反が多発しているそうです。

 正直、私自身自転車を追い抜くときは黄色線をはみ出してしまうような時は、パトカーなど居ないことを確認して追い抜きます。

もし、パトカーが居た場合は追い抜きせず様子を見計らって、行動に移している状況です。

 当然、当初から分かっていたはずなのに、本末転倒な改正をしてしまった故の交通違反多発と言えるでしょう。

 そんな状況を勘案し、警視庁は東京都内にある黄色のセンターラインのおよそ半数を『白線』に塗り直す方針を出すと公表しました。

正直、全部を白線へ塗り直して欲しいところですが……。

 さて、今回は警視庁のアナウンスですが、各都道府県での塗り替えのアナウンスは出ていません。

そもそも、法律を現状の道路状況に鑑みて

「自転車を追い抜く場合は除く」

などの補足を付ければ良いのではないでしょうか。

莫大な費用をかけ長時間に渡り工事を進めると考えると、工事期間中は交通違反で摘発が続き、何と非効率な対応なのだろう、と言葉も出てきません。

 山梨県内、特に私の住まい周辺では黄色のセンターラインが多く感じます。

今後、改修していくのか、またはそのままでいくのかでは状況が変わってきます。

 本来、黄色センターラインを走行中には前方を走行している自転車を気にしたいところです。しかし、追い越すためにパトカーの確認もしなければならず、自転車とパトカーに気を取られ安全に運転することが難しい状況になります。

これこそ、本末転倒な道路交通法改正であります。

これに感じては、最初からインターネットなどで問題提起されていました。

そもそも改定する時に気付かなかったのだろうか、または普段から自動車を運転していない方が法改正をしたのかは定かではありませんが……。

自動車と道路の専門家が関わっていることは、間違いなかったはずだと信じたいところです。

センターラインの白色の破線と実線、黄色の実線でどう違うのですか?|JAF クルマ何でも質問箱








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こども道路交通法: 判例こども六法

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2026年9月14日月曜日

沖縄が新時代へ……

 2026年9月13日投開票された沖縄県知事選は、予想通り『古謝玄太(こじゃげんた)』氏が現職の知事を破り、初当選しました。

 これまで『玉城デニー』氏が2期8年勤め上げました。

玉城デニー氏はバリバリの左翼系知事であり、何でもかんでも国に喧嘩を売っては裁判を起こていました。裁判は全てにおいて敗訴している状況が続くほどであり、偏った8年間で沖縄を後退させてしまったと言えるかもしれません。

 今回の古謝玄太さんは選挙中も現職知事の『悪口・批判・否定』など全てしていませんでした。

その中で、玉城デニー陣営は『悪口・批判・否定』のオンパレードだったそうです。

また、全国から『左翼』『極左系暴力集団』などが応援に集まり、想像を絶する選挙戦だったことは予想できます。

 昨今、成田空港の紛争も終結し日本全国で反日運動をする『左翼』『極左系暴力集団』の活動する場が沖縄へと移ってきたことで、連日運動が続いていました。

その流れの中で、沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の武石知華さん(17)が研修旅行の平和学習中に死亡した転覆事故が起きました。そして知華さんの担任の自殺まで起こってしまいました。

この根底には玉木デニー知事の8年間の県政運営がが物語っている事故・事件だと思います。

 今回、当選した『古謝玄太(こじゃげんた)』氏は、辺野古事故の検証はじめ、これまで8年間の停滞した沖縄県政を軌道修正することでしょう。

国と協力し古謝玄太氏が掲げた新5K経済『観光・健康・環境・海洋・起業』で活性させ、県民所得を増額させる県政運営を行って頂きたいと願わずにはいられません。

古謝げんた公式サイト - 古謝げんた公式サイト

沖縄県公式ホームページ







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辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇




2026年9月13日日曜日

11年ぶりの5連休(シルバーウィーク)

 2026年の『シルバーウィーク』が11年ぶりの5連休です。

企業によっては有給推奨を設定して、最大で7日間の長期連休を実施するところもあるようです。

 さて、巷では困窮している人がたくさんいる、と言われていますが平均旅費は65%増と言われています。

そんな話を聞くと、日本国内は「困窮している人が居るのか?」と疑問に思いますが、確実に日本は格差が進んでいるため、富裕層以上の方の話だと思います。

 今回の海外旅行の行先1位は、今回も変わらず韓国だそうです。

ただ、構造比としては大きく下がり、前年比12.29ポイント減だそうです。

一方で、2位は台湾、3位はベトナムとなっており、ベトナムはお盆の9.1%から10.3%へ伸びたそうです。

更に4位はタイ、5位はシンガポール、6位はオーストラリアで、こちらもお盆と比べて倍以上伸びたそうです。

 しかし、お盆と比べ伸びていますが、その内訳は『大人ふたり』でゆっくり楽しむ旅行という色合いが強くなっている、というデータが見られるそうです。

また、お盆と比べて若い世代の旅行が目立っているそうなので、若い夫婦や恋人同士の可能性も高いのでしょう。

 データから読み解くと、近距離ツアーでは『駅近』『コスパ』で短い日程の中、無駄な句楽しみたいようです。一方で中距離ツアーでは『五つ星』、『デトックス』、『癒し』といった選択がされているそうです。

 結局は、近場なら『タイパ・コスパよく』、遠くへ行くなら『ゆったり・贅沢に』と言った旅行だそうです。

 11年ぶりのシルバーウィークで海外へ行ける方は、それなりの収入があるからであり、私たちのように毎日の生活がいっぱいいっぱいの国民にとって別次元の話なのかもしれません。









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日本は恵まれています

 日本国内では、毎日食事もまともに取れない貧困家庭の子ども達が急増中という話を聞きますが、本当にそうなのかと頭を抱えてしまう私です。 正直、物乞いをするような方を日本国内で見かけることがあるでしょうか?  日本のマスコミは何を見聞きし 「日本は貧困だ」「食事も摂れない」 などと伝...