2026年1月28日水曜日

『ChatGPT』が満点を取る

 1月17日、1月18日に行われた大学入学共通テストを、対話型生成人工知能(AI)『ChatGPT』の最新モデルに解かせたところ、9科目で満点を取ったことがAIベンチャーのライフプロンプト(東京)の分析で分かったそうです。

解答した15科目の得点率は97%で、満点教科が出たことは初めてだったそうでそう。

『チャッピー』の愛称で知られるChatGPTの秀才ぶりが、際立つ結果となったそうです。

 また、文系で国内最難関とされる東大文科1類の受験生の多くが選択する科目に絞っても、AIの得点率は97%で高水準だったそうです。

ライフプロンプトでは2024年から毎年AIに共通テストを解かせているようで、東大文科1類科目の24年の得点率は66%、25年の得点率は91%と高得点になったそうです。

 1年間で驚異的な進化を遂げたChatGTPですが、他社メーカーのAIもあり、日々熾烈な開発競争が進んでいるそうです。今後、何処まで高性能になっていくのか、楽しみではあります。

 現実的には今現在、人間の知能を遥かに超えた高性能マシーンになっていることは事実でしょう。

今後、今開発が進められている量子コンピューターとAIが組み合わされば、これまで行われていた臨床実験や薬の開発などと全ての領域における開発が発展するでしょう。

それは、コンピューター内で瞬時に答えが出てしまう時代が目の前までやってきていると言えることだと思います。

 将来は不老長寿の薬も開発され、私たちの生命が絶え間なく延命できる世の中がやってくるのかもしれません。

 私たちは、目の前の問題に対し考え行動して生きてきました。

将来は何の問題も起こらず『ボーッ』と毎日を死ぬこともなく、一生暮らせる時代が来ることを簡単に受け入れて良いのでしょうか。

きっと、世界はAIに支配され私たちはAIが開発した薬を処方され、永遠の命を得て、競争も勉強もせず毎日をAIの奴隷として生きて行く社会がやってくるのかもしれません。

(永遠の命を得るには、細胞分裂等の身体的な要素も関わってきます。

そのため、AI技術が発展したとしても永遠の命というものは、まだまだ夢物語なのかもしれませんね。)

株式会社LifePrompt(ライフプロンプト)|人とAIの垣根を無くし、AXを実現する。

ChatGPT








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