日本が第二次世界大戦に敗れ、何もないところから現在の日本が出来上がりました。
北朝鮮からミサイルが飛んできたり、中国軍が日本の近海で軍事訓練をしたり、北方領土からロシアのミサイルが北海道、いや日本に照準を合わせられているなど、終戦当初からは考えられないくらい共産国は軍事大国化してきました。
さて、アメリカの科学雑誌が核戦争や気象変動などの脅威を分析し、人類滅亡までの残り時間を毎年発表しています。その時計は『世界終末時計』と呼ばれ、現在過去最短の「残り85秒」に更新されたそうです。
第二次世界大戦後、これまで世界大戦のような大きな戦争は起きていませんでしたが、小さな戦いは世界中の至る所で発生しています。
現在、ロシアとウクライナの戦争は今後第三次世界大戦に繋がってしまうのでは、という識者も居るようで、終末時計が残り85秒の過去最短になったことも理解できます。
ちなみに、これまで過去最長だった時は1991年7月にアメリカのブッシュ大統領とソ連大統領のゴルバチョフが調印した『戦略兵器削減条約(第一次戦略兵器削減条約)』調印時に、『残り時間』が17分だったそうです。
その当時と比べると、共産圏の国々は武力拡大に邁進(まいしん)してきました。
その結果、先進国は軍縮に舵を切り進んでいましたが……。
ロシアとウクライナの戦争によって世界各国が武力拡大に舵を切ってしまったからこそ、残り85秒になったようです。
今、まさに一触即発の状況です。また、国連自体が機能不全を起こしているのも問題です。
何故皆が幸せになることが出来ないのかと考えてしまいますが、全ての出来事や現象は表裏一体のため、全ての者が幸せになることは不可能なのかもしれません。
そして、全ての者が幸せになることは、神であっても不可能なのでしょう。
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