カロリー制限することは全ての生物、酵母などの単細胞生物から虫、ハエ、ネズミあるいは霊長類などの多細胞生物において、長寿の延命と老化に関係する病気の減少をもたらすことが研究で示されているそうです。
このことから最低限のカロリー摂取が身体に良く、健康寿命を延ばすことが可能になるそうです。
世界は産業革命以降様々な分野が発達し、工業化された機械で大量の高カロリーな食品を製造することが出来るようになりました。(産業革命によって食文化の著しい変化が起こった地域もあります。)
人間は高カロリーな栄養を摂り、自動車などの機器で移動するようになり、身体が大きく栄養を蓄えるようになりました。病気に侵された場合は通院し、全ての機関でお金が回る経済活動が構築されました。
現在、毎日高カロリーの食物を摂取し病気になり、最終的には高額の医療費がかかり、また死ぬまで介護を必要とする生活になります。
結果、国は毎年社会保障費の高騰で、健康な者が病気に病むほど働かなければ生活できない社会が出来上がってしまいました。健康と病気のはざまを行き来している社会、とも言えるでしょう。
社会保障費の高騰を抑えるには、国民皆が健康にならなければなりません。
これには私たちが毎日カロリー制限を行い、運動をして少しでも健康寿命を上げる取り組みをしなければなりません。
ただ単に社会保障費を搾取するのではなく、健康に生活し医療機関へ通院しない方には無税にするなど、1人ひとり社会保障費が掛からない生き方をしなければ、日本が立ち行かなくなることは誰もが分かっていることです。(※健康な方でも急に病が発覚することや、大怪我をすることがあることを考えると非現実的な考え方かもしれません。)
このカロリー制限をすることで、病気の減少をもたらすことが研究結果から出ていることを考えると……。
国民皆保険で国民の健康を守りましょうという制度の考え方は素晴らしいですが、このまま行けば健康な国民さえも病気に至ってしまいます。
是非とも、カロリー制限をして適度に運動をして健康維持をしている方に対しては、無税にするなどの方法を考えるべきでしょう。
この政策実現こそ、社会保障費を確実に削減できる方法だと思います。
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