今、日本の株価は高騰しています。
高市政権に変わり、社会も期待感からか値上がりが考えられます。
しかし、日本国内は30年間株価が低迷しており、世界を見渡せば日本だけが取り残されています。今後は値上がりしていくことは、間違いないでしょう。
さて、株式購入自体敷居が高く、中々購入までたどり着くのはハードルが高いでしょう。
過去、岸田政権時『貯蓄から投資へ』とお金がある人は投資をするように勧めた時期がりました。その時、退職金全てを株式に投入した方々がタイミング悪く暴落にあってしまい、不安に取りつかれ慌てて売ってしまい大損をした方々が大量に出た時期がありました。
その方々は気の毒ではありますが、売らずに我慢して保有しておけば2倍、3倍にはなっていたでしょう。
株式に慣れていない方は、毎日の株価の上がり下がりに一喜一憂しているところに、大幅な暴落を経験すると精神的に保たない方が多いはずです。
そもそも、一般人が株式で大きく儲けることなどできません。私たちは、プロが大儲けしたお零れを、少し頂くくらいの気持ちでないと身体が保ちません。
正直、私たちが購入すれば必ずその後は下がるし、儲けられると思い売ると爆上がりし、私たちの思考とは反対の動きをするのが株式であります。
一般人が株式購入する目的は、あまり欲をかかず配当利回りくらい増えれば良いと考えるべきであります。
しかし、昨今の株価を見ていると2,3年前に購入していた株価に対して、通常の会社の株式であれば想像を絶する程に爆上げしています。
岸田政権時に退職金で株を購入し、爆下げしてしまい慌てて売ってしまった方々は後悔しているでしょう。
株式は毎日の上がり下がりに一喜一憂していると身体が保ちません。
長期間、毎年の配当金で買い増ししていくくらいが一般人にお勧めの株式投資のやり方ではないでしょうか。
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