2026年2月22日日曜日

低空飛行で挨拶を……

 私の母校の上空を、自衛隊機2機が翼を左右に動かしローリングさせる挨拶飛行で、卒業生パイロットが敬意を表し飛行していきました。

 もしすれば、県民から県を通じ飛行に対してのクレームが防衛庁に入ってもおかしくない飛行です。それでも、母校上空をローリングさせて円周上に飛行して帰ったからこそ、卒業生の挨拶飛行と確実に分かった次第です。

(この母校上空へ敬意を称しての挨拶飛行は、昔から有名な話で年に数回はあると噂されています。)

 国民感情から考えると、このような飛行は危険だと騒がれることが多いです。

しかし、卒業生が母校上空を挨拶飛行してくれたことは、私にすれば感動しかありません。

 今、世界は危ない方向へ向かっています。決して日米安保の傘の下でアメリカ軍の後方支援として戦争へ向かわないことを祈るのみですが、立派な卒業生たちが日本はじめ世界中の災害復興のために活躍していることは事実です。

即、自衛隊反対と声高々に騒ぐ方々においては、世界の中で日本の自衛隊こそが世界中の人々の生活支援のために活躍していることを知って欲しいです。

 母校の卒業生が自然災害で被災されたあなた方を助けているのも事実です。

 どうか、応援してあげて下さい。

防衛省・自衛隊








自衛隊防災BOOK

自衛隊のいまがわかる本 (TJMOOK)

自衛隊グッズ 自衛隊ピンバッジ ピンバッジ ピンズ C-130H


0 件のコメント:

コメントを投稿

低空飛行で挨拶を……

 私の母校の上空を、自衛隊機2機が翼を左右に動かしローリングさせる挨拶飛行で、卒業生パイロットが敬意を表し飛行していきました。  もしすれば、県民から県を通じ飛行に対してのクレームが防衛庁に入ってもおかしくない飛行です。それでも、母校上空をローリングさせて円周上に飛行して帰ったか...