『光陰矢の如し(こういんやのごとし)』と月日が経つのが早いとブログで書いたばかりです。
実は、ジムに通って毎回のエアロバイクの30分は想像を絶する長い時間に感じるのは、私だけではないはずです。
実際、30分間が我慢できずに時間の経過が早く進むようにと期待して目を閉じ、ペダルを漕ぎますが……。5分くらいは経っただろう、と目を開けモニターを確認すると、数秒しか経過していなくて、余計に疲れが増すばかりの連続です。
実際は、目の前で進行している嫌なことや大変なことの時間の経過は長く、楽しいことの時間経過は一瞬で経過してしまいます。
私が行っているメニューは、30分間の有酸素運動であるエアロバイクから始まり、残りの30分は各機器を使用しての無機運動になります。
当然ですが、機器を使用した無機運動においても各機器で決めている目標回数を熟すのは大変です。
決めたことを毎日続けることは本当に苦痛です。
だからこそ、エアロバイクは10分を3セット、各機器においては回数を細分化して合計を目標数まで実施するなど、工夫次第で苦痛も和らぎ途中で止めてしまうことを防ぐことができるでしょう。
時間経過は過去も未来も同じ長さで経過します。
目の前で進行している嫌なことや大変なこと、楽しいことも過去の出来事になってしまえば『光陰矢の如し』なのです。
健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」 (ブルーバックス B 2291)
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