雪が舞い散る今日この頃、毎日行っていた庭の落ち葉拾いが終わります。
我が家の猫の額ほどの庭でさえも『無花果(いちじく)』『サクランボ』『枇杷(びわ)』、『白樺(しらかば)』と落ち葉拾いの大変な毎日です。
毎年、木々を処分しようかなと脳裏に浮かびますが、実行に移せず何年も経過していることも事実です。
さて、この所『墓終い』されるご家庭が増えているようです。
しかし、現実には簡単に進まず、お金も掛かり何といってもお墓管理者(お寺)とのトラブルも多く、簡単には進まないケースも多々あるようです。
そんな中、父親が亡くなり残された家のには高級な木々や池などがあり、管理が大変なので更地にしたいと思っていても、高額な費用が掛かってしまい簡単には『庭終い』が出来ないでいる、という話を先日聞きました。
我が家も庭を更地にすれば、落ち葉拾いの手間や毎年掛かる業者さん利用の費用を考えると、楽になると思いますが……。現実には、狭い庭の木々を片付けるだけでも多額な費用が掛かり、結局決断できません。
若かりし頃は家を購入し、少しずつ時間をかけ庭に木々を植え今に至っています。
当時は庭の管理の大変さなど、想像も出来ませんでした。今は『庭終い』が出来ずとも、必ずや何時かはその時がやってきます。
そろそろ終活のひとつの作業として、考えていかなければならない年齢なのかもしれません。
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