2026年1月3日土曜日

庭終い

 雪が舞い散る今日この頃、毎日行っていた庭の落ち葉拾いが終わります。

我が家の猫の額ほどの庭でさえも『無花果(いちじく)』『サクランボ』『枇杷(びわ)』、『白樺(しらかば)』と落ち葉拾いの大変な毎日です。

 毎年、木々を処分しようかなと脳裏に浮かびますが、実行に移せず何年も経過していることも事実です。

 さて、この所『墓終い』されるご家庭が増えているようです。

しかし、現実には簡単に進まず、お金も掛かり何といってもお墓管理者(お寺)とのトラブルも多く、簡単には進まないケースも多々あるようです。

 そんな中、父親が亡くなり残された家のには高級な木々や池などがあり、管理が大変なので更地にしたいと思っていても、高額な費用が掛かってしまい簡単には『庭終い』が出来ないでいる、という話を先日聞きました。

 我が家も庭を更地にすれば、落ち葉拾いの手間や毎年掛かる業者さん利用の費用を考えると、楽になると思いますが……。現実には、狭い庭の木々を片付けるだけでも多額な費用が掛かり、結局決断できません。

 若かりし頃は家を購入し、少しずつ時間をかけ庭に木々を植え今に至っています。

当時は庭の管理の大変さなど、想像も出来ませんでした。今は『庭終い』が出来ずとも、必ずや何時かはその時がやってきます。

そろそろ終活のひとつの作業として、考えていかなければならない年齢なのかもしれません。







令和版 墓じまい・改葬ハンドブック

図解でわかる高齢者と終活

財産は? お葬式は? 認知症になったら? ふと、終活のことを考えたら最初に読む本

0 件のコメント:

コメントを投稿

初夢は……

 初夢と言えば、新年を迎えてから最初に眠った日に見る夢を指します。 一般的に元旦から1月2日にかけての夢とされますが、明確な定義はなく、年明けに初めて見た夢を初夢とする考え方もあるようです。  元々、その年の吉凶(きっきょう)を占うものとして古くから重視されてきたようです。 そん...