2026年1月11日日曜日

高市内閣総理大臣所信表明

 2025年10月24日に高市内閣総理大臣所信表明がありました。

その中で『健康医療安全保障』の項目で

【『攻めの予防医療』を徹底し、健康寿命延伸を図り、皆が元気に活躍し、社会保障の担い手となって頂けるように取り組みます。特に、性差に由来した健康課題への対応を加速します。

私は長年、女性の生涯にわたる健康の課題に取り組んでまいりましたが、昨年、「女性の健康総合センター」が設立されました。

本センターを司令塔に、女性特有の疾患について、診療拠点の整備や研究、人材育成等に取り組むなど、その成果を全国に広げてまいります。】

と発表しました。

 私としては、高市内閣の健康医療安全保障の試みと同時に、子どもたちが小さい時から歯科検診の充実をはかり『虫歯ゼロ』を推進して欲しいと考えています。

虫歯のない口腔内で食べたものをよく噛んで食べることによって、食材本来の味を感じることが出来るようになります。また、あごを開けたり閉じたりすることによって、顔などの骨や筋肉が働き、これにより血流が増加することになります。

血流の増加によって脳に酸素と栄養が送られるため、脳細胞の働きが活発になり、反射神経や記憶力・集中力・判断力などが良くなると言われています。

脳細胞の動きが活発になることにより、認知症予防にももってこいとなり、健康寿命延伸を図ることにより人手不足の解消、介護を必要としている高齢者の削減にも繋がることでしょう。『虫歯ゼロ』を推進することにより、最終的には社会保障費の削減をすることが可能になると私は考えています。

 だからこそ今回の『攻めの予防医療』の中に『虫歯ゼロ』を掲げて頂き、生まれてきた子どもたちを大切に育てて欲しいと思います。

将来的に長期間社会で活躍できる身体づくりの推進を、加えて欲しいと思います。

令和7年10月24日 第219回国会における高市内閣総理大臣所信表明演説|総理の演説・記者会見など|首相官邸ホームページ

歯科医療施策|厚生労働省

日本歯科医師会|おいしく食べて健康長寿









日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

新しい歯の教科書 口内環境は、全身の健康につながる

からだの「衰え」は口から 歯と健康の科学 健康寿命を左右する口のケアの最前線 (ブルーバックス B 2288)

0 件のコメント:

コメントを投稿

高市内閣総理大臣所信表明

 2025年10月24日に高市内閣総理大臣所信表明がありました。 その中で『健康医療安全保障』の項目で 【『攻めの予防医療』を徹底し、健康寿命延伸を図り、皆が元気に活躍し、社会保障の担い手となって頂けるように取り組みます。特に、性差に由来した健康課題への対応を加速します。 私は長...