だからこそ大人としての人生を歩き出す、大切な記念日なのでしょう。
そんな大切な日であるにもかかわらず、私は中学卒業後、全寮制の高校に入学したこともあり、各出身地で行われる成人式は出席したものの、小中学校での仲の良かった友人達とも疎遠になっていたためか参加すること自体躊躇っていた式でもありました。
今、この歳になっても思い出の1つとして思い出すことすらない成人式でした。
全国には私のような者もたくさんいるでしょう。
しかし、人生は1度きりなので、将来良き思い出となるように生きて欲しいと思います。
さて、私のイメージする成人式は、例年報道される沖縄や福岡などのヤンチャな若者の暴徒化した成人式で県民に危害を与えないように警察が警備にあたる凄まじい成人式や、地域のごみ拾い活動を行う成人式など様々あります。毎年、どのように報道されるか楽しみな日でもあります。
山梨の成人式は、例年厳かに行われた、と報道がなされ別段「可もなく不可もない」成人式と言えるでしょう。
こればかりは沖縄や福岡の地域性の違いからであり、改造車に箱乗りや信号無視などの違法行為からは卒業する成人式が来ることを楽しみにしている国民の1人です。
まぁ、残念ですがそのような若者は何時の世もいるため、永遠に続くのでしょう。
私は三度目の成人式が目前です。
今度こそ、生涯に対して思い出に残る良き日になるように、毎日を頑張って生きて行こうと思います。
(2022年4月より、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。そう考えると、20歳での成人式、という考え方自体が異なってくることでしょう。
もしかすると、成人式自体、たくさんの変化が起きていくことになる式となるでしょうか。)
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