会社も訪問介護を主たる事業としているため、休みは基本的にありません。
国民の生命・福祉に寄与する仕事だからこそ毎日必要な仕事となります。
しかし、医療機関を見渡せば長期間の休暇は当たり前、介護事業(特に施設系)は1年365日変わらず運営されていることを考えると、大変な業種です。
昨今、介護報酬が少ないからと高市政権が介護事業所には特別に報酬を上げると言っていましたが、蓋を開ければ2~3%程度の値上げだとか……。
これでは物価上昇率にも程遠く、値上げ分も吹っ飛んでしまう有様です。
今年こそ介護報酬を値上げしてもらえるだろう、と喜んでいた経営者は少なくなかったはずです。
実際は値上げも期待したほどではなく、今年も一段と介護事業所や医療機関の撤退や倒産は昨年以上になることでしょう。
気持ちよく新年を迎えたかったのが本音ではありますが、中々期待以上にはいかないものです。
だからこそ、2026年を迎える新年こそ、ゆっくり気持ちよく過ごしたいと願っているのは私だけではないはずです。
正直なところ『来年の話をすると鬼が笑う』と言われいます。そう、未来のことは予測できないからこそ、計画しても何が起こるか分からないという意味のことわざと言われています。
しかし、将来を見越して計画を立てることこそが何があっても、回避できることに繋がります。
現状は何時か新年をゆっくり迎えられるように願い、1日1日を大切に生きるしかないでしょう。
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