令和の米騒動から一転して、お米の安定供給が始まりましたが、値段は高騰し5キロ4000円以上が当たり前となっています。
低価なものでも、3,980円と全体的な平均価格は4,000円以上と言われています。
我が家では、昨年末に奇跡的に購入できた最後の備蓄米1袋1,950円が無くなったら何を食べようか、と悩んでいたところです。
そんな時、先日スーパーに高価なお米がたくさん並んでいる中に、備蓄米が6袋置いてありました。購入制限もなかったため、5キロ1,980円を2袋購入してきました。
その日は店舗の特売日ということもあり、店内がごった返していましたが、安いとはいえ美味しくないと言われている備蓄米を買う方は見当たらず、高額なお米を購入する方ばかりでした。
前年のお米のない時は、備蓄米が並べば即完売という光景が当たり前でした。
現在ではモノが高いと騒ぐ消費者ばかりなのにもかかわらず、備蓄米など見向きもしない光景を見ると何とも複雑な気持ちでいっぱいの私であります。
今後、備蓄米がまた販売されていれば、間違いなく購入します。
今回の米騒動で高騰した価格は下がるとも言われていましたが、大きく値下がりする気配はありません。
今後の物価高騰を考えれば、ますます値上がりすることでしょう。
そのことを考えると、お米さえも購入できなくなってしまうかもしれません。
本当に将来の主食のお米のことを、真剣に検討しなければならない時期がやってくるかもしれません。
しかし、考えてみれば私にはキャベツとお酒さえあれば生活できるため、お米の心配は必要ないかもしれません。
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