今季の冬は寒いというよりは、痛いと感じるのは私だけではないはずです。
そんな寒さ対応に毎日、使い捨てカイロを使用しています。ちなみに、使い捨てカイロは欧米では普及していないそうで、外国人に重宝されることがあるそうです。
さて、ロシアがウクライナを侵略して4年が経過しました。この間ウクライナは4度の冬を経験し、今、まさにロシアの攻撃はウクライナ全土にミサイルを撃ち込むという最悪な事態に進んでいます。
当然、ウクライナでは電気が通じず、極寒の中で毎日を過ごしている方々が居るようです。
そんな中、日本の企業をはじめ各種団体は、インフラ攻撃の影響で電力不足が深刻化しているウクライナの暖房器具が使用できない家庭が多くいるということから、防寒対策としてたくさんの『使い捨てカイロ』を支援しているそうです。
ウクライナの冬の平均気温は氷点下が常だそうで、まさに私の体感する(寒くて)痛い状況が毎日続いていると言えるでしょう。
気温が低下すると、命の危機に繋がります。
だからこそ、ロシアは徹底的に攻撃しています。この行為こそ民間人に対しての殺戮行為です。
『目には目を……』と聞きますが、ウクライナは決して民間施設は攻撃しません。また、毎日どんなに寒く苦しくとも耐え忍んでいます。
この戦争が早く終わることを願わずにはいられません。
ウクライナの国民は日本からの命を繋ぐ『使い捨てカイロ』は戦車や戦闘機・ミサイルよりも喜ばれているそうです。
日本は法律で武器などの提供はできません。それでも、ウクライナ国民が一番必要としている物を提供できていることも事実であり、私たちが出来る唯一の強力な協力なのかもしれません。
(ちなみに、日本では使い捨てカイロを回収して利用している会社もあるようです。)
Go Green Japan|使い捨てカイロをリサイクルして地球環境を守る
0 件のコメント:
コメントを投稿