『金の草鞋(かねのわらじ)』ということわざは、
『いくら歩いてもすり減らない鉄製の草鞋を履いてでも、根気強く探し回るべき価値のあること』
を意味します。
「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」
という格言で使われています。
これは、年上の女性が夫に尽くし、家庭円満を保つとされていたために苦労してでも探し求める価値がある、という意味が込められているそうです。
さて、昨今インターネットが普及し色々な情報がすぐに見聞きできるようになりました。
そんな中、若い男の子が同級生のお母さんと結婚したとか、自身の両親より年上の女性と付き合っている、といったYouTubeによる動画配信が結構あることに驚いている私です。
正直、少しくらいの年齢差ならば納得できますが、同級生のお母さんと結婚となると驚きしかないです。その上、職業柄、将来は確実に奥さんに対しての介護生活が始まるのが予想できます。
流石に『金の草鞋』と言ってもそこまでは、とは思います。
その背景を考えると、戦後の男性が母親からの愛情をいっぱいに育てられた背景が、母性の強い男性として育ってしまい、母親と同年齢の女性と結婚するようになったのか、とも思います。
このような関係の奥さんへのインタビューが必ずあり、皆が
「高齢になった時のことを考えたら踏み込めない」
と言っていることに対して、納得です。
奥さんが介護状態になっても、仲良く過ごして欲しいと願わずにはいられません。
こればかりは最初は幸せいっぱいで、大事にしてもらえるから上手くいくのかもしれません。しかし、もし悲惨な介護状態になった場合、旦那さんが耐えられるかどうかは、想像できません。
それでも、二人でよく考え介護も含めて結婚をしたでしょうから、何時までも仲良くしてほしいです。
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