2026年2月14日土曜日

ドコモショップへ行きました

 先日、ドコモショップへ機種変更へ行きました。予約を14時半にしていたため、14時過ぎに向かい、そのまま手続きに入りました。

 これまでは基本的にゼロ円や1円といった機種を使用していましたが、昨今法律が厳しくなったこともありゼロ円販売などが出来なくなりました。

そんな中、携帯は10万円以上するものばかりで、高額なものは30万円程するものまであるそうで、頭の痛い話です。

 今回は10万円以上の機種でしたが、割引キャンペーンだったようで、6万円程で購入できるとのことでした。しかし、一括支払いなど出来る訳もなく、ローン購入かもしくは自動車では当たり前の残価設定ローンなるものまで登場していると聞き、驚きました。

 結局、残価設定で購入(?)しました。支払期間は4年間で、前半の毎月の支払は1円、25ヶ月からは3,000円くらいを2年間支払うことになる、とのことでした。

そして、24回目に機種変更を行うと残価を支払わずに済み、また新たな機種の返済が始まる、という得なような損しているような返済方法を案内されました。

考えてみると以前あった無料携帯の進化版で、常に2年おきに機種変更をさせるための手段になっています。その度に機種変更していれば携帯本体代がほぼ無料で、携帯自体の金額はどこで賄っているかと考えれば、ゼロ円携帯の時と同じで月々の基本料金から賄っているとしか考えられません。

消費者はお得感があるかもしれませんが、基本的には月額基本料から取られていて、長期間大切に使用するユーザーが損をする流れになっているのでしょう。

 通信会社も法律が変われば、法の解釈をすり抜けられる契約形態を考えていきます。いかに消費者にお得感を植え付け、2年サイクルで新機種に変更させる手立てをとり、メーカー・通信会社・ショップの3社が儲かるシステムが構築されているのです。

いずれこの契約方法も法律改正されれば出来なくなることは目に見えていますが、こんなことの堂々巡りでしょう。

しかし、携帯本体が10万円以上する時代だとすれば、ますます私たちは携帯料金のために何かを犠牲にして働いていかなければならないことを考えると、恐ろしいです。

昔は私たちが生活する上で通信費といえば、固定電話代だけだったことを考えると、今は家計の中での通信費はバカにならない金額です。

 最後になりますが、結局手続きが完了しショップを後にしたのは18時でした。

長時間かかり、高額な携帯代に色々な支払いなど合計で数万円かかったことはトホホな話です。

総務省|関東総合通信局










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