我が家が食べているご飯は当然低価な『備蓄米』であり、当初は備蓄米が無くなったらどうしよう、と頭を抱えていたところです。
政府が販売店において販売延長のルール変更を行ったことにより、年が明けてからも少なくはありますが、高価な新米の片隅にぽつん、と備蓄米が並べられています。
そんな備蓄米ではありますが、昨年の『令和の米騒動』時に店頭に並べられた途端に即完売と連日ニュースで流されていました。
しかし、今現在は物価高騰のなか新米は高値で販売されていることもあり、5キロ1,980円の備蓄米など見向きもされなくなりました。
我が家は見つけたら即買いしている有様ですが、昨今の物価高の中であっても備蓄米が敬遠されている光景を、私は複雑な気持ちで見ている今日この頃です。
正直なところ新米と備蓄米の味の違いが分からない私なので、お恥ずかしい限りです。
しかし、国民の殆どが困窮していると言われているのにもかかわらず、高価なお米を買う理由が私には理解できません。
困窮しているからこそ、備蓄米購入一択だと思うのですが……。
困窮している国民の感覚は、お金が無くても美味しいものを食べることを優先しているのでしょう。
新米の価格の半値以下で買うことが可能ですし、その分のお金を別の物に回すなり、将来のために貯めるなどを行えば大きな差が出ることは間違いないと思います。
もしかすると、生活に困窮している家庭は『大変だ』と言わずに、一択で備蓄米を購入しているのかもしれません。
実際、お金のある家庭に限って
『大変だ!大変だ!』
などと連呼していかにも生活が大変だとアピールしつつ、実は今、備蓄米が販売されていても見向きもしないのが現実なのかもしれません。
色々言っても少しでも節約し、将来のために貯蓄や投資をしておくことこそが自己防衛であり、自己責任だと思います。
さぁ、備蓄米を購入しましょう……。
備蓄米 + 新米 ブレンド 5kg 令和7年産 宮城県産 つや姫 5割 + 令和3年産 国内産 5割 白米 お米 米 こめ 政府備蓄米 複数原料米 政宗 ブレンド 伊達なブレンド
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