2025年1月16日木曜日

「70歳まで働ける企業」が3割超に……

 このところ、企業での人手不足が深刻化している中、人手不足の対策として70歳まで働くことが出来る制度を導入した企業が3割を超えていることが、厚生労働省の調査で分かったそうです。

 この調査は、2024年6月の状況を従業員が21人以上の企業を対象に実施されたそうです。

その結果、70歳まで働くことができる制度を導入した企業が、2023年度より2.2ポイント増えて31.9%だったそうです。

企業別では、中小企業が2023年度より2.1ポイント増えて32.4%となり、大企業は2.7ポイント増加し25.5%だったそうです。

 今後、ますます少子高齢化で人手不足が深刻化する中、厚労省は多くの人が働き続けられるように支援をしていくそうです。

 ちなみに、厚生年金は70歳まで掛けることができ、かつ70歳まで加入したことでより一層増額された年金が支給されることにも繋がります。雇用する側、雇用される側両者にメリットがあるため、最低でも70歳まで働けることは良いことでしょう。

私自身も70歳まで働く覚悟でいます。

 これが50年前だったら考えられない制度です。これも少子高齢化や私たちの生き方の変化にも関係があるのでしょう。

特に今の高齢者は若く、綺麗な方が多いのも事実です。

ホーム|厚生労働省

ねんきんネット|日本年金機構






図解 いちばん親切な年金の本 24-25年版

60歳からの得する!年金 働きながら「届け出」だけでお金がもらえる本 2024-25年 最新版 (講談社MOOK)

年収の壁を解決する賃金のしくみ

0 件のコメント:

コメントを投稿

備蓄米が……

 令和の米騒動から一転して、お米の安定供給が始まりましたが、値段は高騰し5キロ4000円以上が当たり前となっています。 低価なものでも、3,980円と全体的な平均価格は4,000円以上と言われています。  我が家では、昨年末に奇跡的に購入できた最後の備蓄米1袋1,950円が無くな...