2025年3月29日土曜日

元気になるための食事の合言葉といえば

 このところ、ジムに通うようになり一時体重が5キロ減り、2キロ戻った感じですが、確実に身体は引き締まり余計なお肉が減っているようです。

 そんな中、これまで気にしなかった食事も毎回大量の野菜を食べるようになり、少しでも身体に良いものをと考え食べるようになりました。

 身体には適度な運動と食事は大切な要素になってきます。そこで「まごわやさしい」です。

 「」は畑の肉と言われている大豆(まめ)です。大豆は良質なたんぱく質、ミネラルが豊富で栄養バランスが良く、少量でも常食すると生活習慣病予防に効果があります。

大豆の加工製品は栄養価は大豆と比べても遜色なく、消化吸収もよく、毎日食べても良い食品であり、納豆や油揚げ、高野豆腐などは簡単に食べることができるでしょう。

 「」はごまです。ごまはタンパク質、脂質、ミネラルが豊富で脂質には不飽和脂肪酸が多く含まれ、血中のコレステロールを減らす作用があります。また、種類の栄養分は切ったり刻んだりすりつぶして使うことで、より効果が高くなる、と言われています。普段からアーモンド、ごま、ピーナッツなどは食べやすいものでしょう。

 「」はわかめです。わかめは各種ミネラルをバランスよく含み、新陳代謝を活発にして身体の抵抗力を高め若々しさを保つ働きがあります。特に海藻類は酢や油と組み合わせることで、栄養成分が効率よく摂取できます。特にひじきやわかめなど調理時に、酢や植物油を利用することで一層効果が向上します。

 「」はやさいです。特にニンジンに含まれるβ-カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を高めてくれます。野菜は1日に350グラムを食べることが目安と言われています。

 「」は魚です。説くに低価で購入しやすいアジはDHAやEPA、タウリンが豊富で、血中のコレステロールを減らし、血液をサラサラにする働きと疲労回復の効果があります。

また、白身魚も赤身魚もたんぱく質の栄養価は肉類に引けを取らないと言われています。週に最低3食、できれば5~7食は魚料理にすることが良いと言われています。

 「」はしいたけです。しいたけはカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カルシウムを骨に定着させるのに有効です。また、日光に当たると栄養価は一段とアップするそうです。

そしてきのこ類は食物繊維、ビタミンやミネラルの宝庫であり、ローカロリーのためたっぷり食べてもカロリーの心配がありません。

 「」はいもです。特にさつまいもはメラニン沈着を抑えるビタミンC、皮膚の新陳代謝を活発にして潤いとハリを保つビタミンEが豊富なため、美肌作りに最適です。

じゃがいもやさつまいもは加熱した方が栄養もうま味も逃げにくくなり、効果は抜群だそうです。

 健康維持のために、毎日の食事は「まごわやさしい」を意識して、摂取してみましょう。

「食事バランスガイド」について|厚生労働省




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