2025年10月31日金曜日

怖い話(不思議な話?)

 会社経営で一番大事なことは、資金繰りです。

常日頃から会社の財務状況がどうなっているのかを確認しておくことは、経営者の一番大切な仕事であると私は考えています。

 昨今、日本国内は疲弊し倒産している会社がたくさんあるのは事実であり、この中では黒字にもかかわらず倒産するケースも増加中だそうです。

一見、黒字に見えるにもかかわらず倒産するとは考えられませんが、これこそが資金繰りの上手くいかない倒産です。

経営者が常日頃から財務状況の確認さえしていれば、回避できた倒産であります。

 さて、私は長期的な財務状況を考えながら、時には資金繰りの関係から金融機関に融資の相談をすることがあります。

この様なお金に困って金融機関などに働きかけを行おうとするタイミングで、怪しいところから営業電話が来ます。

お金を即融資します

他にはSMSから

お金を振り込みます』『私とお付き合いして下されば現金を援助します

などと連絡が来ることがあり、怖さを感じることがあります。

あまりにもタイミングが良すぎるこの出来事は、私がお金に困って金融機関に相談しようか、と思うタイミングで何時も連絡がきます。

 何故か不思議です。冷静に考えると、PC付属のカメラやマイクから音声と画像が抜き取られているのかも……と考えてしまいます。

抜き取られた情報が、情報機関に筒抜けであり、その関係機関の怪しいところから連絡が来る、としか考えられません。

 このタイミングでよく来る連絡は、現代の社会では当たり前なのかもしれませんし、私たちの情報は駄々洩れなのかもしれません。

ただし、この情報漏洩は日本国内の関係する機関の仕業とは考えられません。もしかすると、中国が国家ぐるみで日本国民全ての情報を搾取していると考えても、間違いはないのではないでしょうか。

 そのように考えるしか検討がつかない程のタイミングの良さは、異常であり怖さすらもあります。

皆さんもこの様な経験がありませんか……。

(個人情報を持っている会社員が情報を転売している、廃棄を依頼した会社のPCからデータが抜かれそうになる、といったニュースを目にすることもあります。何処からでも情報は漏洩するようです。)

検察庁







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