若い頃は定年後には縁側でのんびりするのが夢だったのですが……。
現在、定年まで後数年の私ですが、毎日縁側でお茶をすすることさえも夢叶わず、と言ったところでしょう。
今、日本国民の殆どが年金額の少なさから、死ぬまで働くことを覚悟している方が居るはずです。その中の1人が私であります。
日本人夫婦の平均的な年金額は2人分で約22万から24万円だそうです。
この金額から社会保険料や税金を2割ほど控除され、17.6万円から19.2万円が振り込まれる金額になります。
当然、高齢であり食費などの贅沢をしなければ生活はできるでしょう。
しかし、高齢であるが故に大病や介護を受けることになった場合、生活は破綻するでしょう。
このことから死ぬまで働かなければならず、毎日縁側でお茶をすすることなど夢のまた夢となるわけです。
実際はお金がないから働きます、とは言えません。
健康のため死ぬまで働きます、と強がりを言って働き続ける私が、定年後の姿だと思います。
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