2026年3月3日火曜日

女性の社会進出はこれしかない

 『ジェンダーフリー』だの『男女平等』だの言われて数十年後……。 
 そんな日本に女性首相が誕生し、これからの日本は女性のリーダーが誕生していくことを期待している私です。しかし、現在の日本は何も変わっている様子もなく、女性経営者、議員は僅かです。
 さて、先日行われた衆議院選挙も終わり、2026年2月18日には特別国会が召集されました。今回、女性議員の割合は19%だそうです。
そんな日本の状況のなか、女性議員を増やすには
「候補者の男女比の制限が大切」
と中南米ドミニカ共和国の首都初の女性市長が話したそうです。
 日本でも今、これから女性が社会進出できるかどうかの大切なスタートラインにつきました。日本もドミニカのように候補者の性別を
『男女比それぞれ40%以上と義務付ける法律』
を作るべきではないでしょうか。
 社会全体の半数が女性であることが理想でしょう。しかし、選挙で当選せねばならないのでドミニカのような『候補者の性別の男女比を40%にする』などの法律改正は必要であり、これまでの様な口先だけの女性の社会進出を進めましょう、では一向に進まないでしょう。
 今回の衆議院選挙では若者の投票行動で流れが大きく変わり、私たちの一票で政治が変わることが分かりました。
しかし、自民党内には旧態依然の古い考え方の長老議員がいるため、法律改正の簡単にはいかないでしょう。
 今、出航したばかりの高市丸が何処に進んで行けるかは未知数です。この最後のチャンスを逃がしては日本の未来はありません。
きっと高市丸が大成功を収め、後進の小泉進次郎首相が誕生し、ますます日本の未来がは明るくなって行くことでしょう。
 これには国民一人ひとりが厳しい目で見守っていくしかないでしょう。











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