2026年3月11日水曜日

お米券などの支給連絡が届きました

 選挙前に政府(自民党)が打ち出した低所得者家庭にお米券を配布する、という話がありました。

そのお米券を配布することが

「JAなどが儲かってしまう制度」

などと国民から反対意見が続出したが、農水大臣はゴリ押ししたのを覚えています。

選挙では自民党が歴史的大勝利をおさめたため、お米券配布の話は無くなったのだろうと思っていました。

 しかし、2月の終わりに山梨県から『お米券と灯油券』の配布意向の封書が実家母親宅へ郵送されていました。

内容は、お米券と灯油券の支給を受ける人は意向通知書の郵送が必要であり、貧困者家庭全てが貰える制度ではなく、通知書の送付が条件となっていました。

 また、灯油券については令和8年3月23日が最終使用期限と記載されていました。母親宅に郵便が届いた前日には「今冬は灯油を購入するのが最後だね」と言っていたところでした。

 3月に入り暖かい日が続いているため、ストーブを使用する機会がありません。

また、山梨県からお米券と灯油券はまだ届いておりません。どう考えても毎日が暖かくなった今、灯油を購入することはないでしょう。

灯油券が届くのも使用期限ギリギリだと思われます。

 山梨県が今回行ったお米券は使用期限に余裕がありますが、灯油券については毎日が暖かくなった今、購入するにしてもまだ灯油券は届いていませんし、使用期限はすぐに迫っています。はっきり言って、灯油券を使用することはないでしょう。

このお米券と灯油券が何時届くかが楽しみであり、今後、県民から避難囂々の面白い話になるだろう、と期待している県民の1人です。

 この配布事業を実施している担当部局のスタッフは総合的に判断して、おかしいと思った人が居なかったことを考えるとまさにお役所仕事と思える事業であり、民間企業では成り立たない事業だと思います。

(※山梨県のHPを見たところ、灯油券の使用期限が4月15日にまで延長されたそうです。また、灯油券を使用できるお店・使用方法が記載された情報もありました。)

山梨県/令和7年度生活困窮世帯等灯油助成券及びお米券臨時配付事業









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