私自身が会社を経営している関係でたくさんの経営者とお会いする機会があり、その度に驚かされることがあります。
最近驚かされたことは、県内でベスト10位には入るだろう従業員数の企業本社内では高齢役員が外部の方々が居るにもかかわらず大声でモラハラ・パワハラ・セクハラのオンパレードをしているそうです。
感想としては『この高齢役員を辞めさせることが出来ないのだろうか』と思うくらいの方であり、衝撃を受けたのは事実です。
さて、先日私用があり昼食を食堂で取りました。
その時、隣のテーブルには以前お世話になった山梨県某市の市長が食事を摂っていました。挨拶をしようと顔を横目で拝見したところ、頬はこけ別人のようであり、声を掛けることができませんでした。
そうは言っても気になっていたため、食事中横目で何度か見たところ、市長の口からは食べた物がポロポロ落ちていたため、結局声を掛けることは諦めました。
市長は食事を済ませ席を離れたためもう1度テーブルを確認したところ、お盆の上と床には口から落ちた食べ物で汚れていたのです。
やはり、相当体調も思わしくなく以前と比べれば身体は痩せこけ、食事のとり方を考えれば身体機能の低下や認知機能の低下などがあるのではないか、と個人的に思いました。
市長の状態は側近でも分かるはずであり、家族なら毎日の状況を考えれば体調不良を疑うほどの嚥下機能の状況でした。
市長の体調を考えた時に今後の市政運営は大丈夫なのか、と心配になってしまった私です。
組織のトップになることは辞めるに辞められない職責なのでしょう。
もしすれば本人は「辞めたい。」家族は「辞めさせたい。」と思っていても、政治の社会は利権が入り組んだ組織が絡み合い、簡単には離職することが出来ない立場なのでしょう。
しかし、流石に次期市長選は立候補するとは思いませんが、もし立候補したとしたならば当選したとしても某市の未来は終わってしまうでしょう。
組織のリーダーたる者は去り時を誤ると功績は一瞬で崩れ去り、残された市民がツケを負うことになってしまいます。
だからこそ任期途中で辞職して頂きたいところですが、次期市長選には立候補しないことを願うのみです。
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