私は以前、航空機の整備作業をやっていた時期があります。
航空機の翼内の燃料タンクのワンブロックが何個もあり、区切ってある人一人しか入ることのできない場所へ頭から入り足から出てくるような狭い場所で何時間も黙々と作業しても何とも感じない私でした。
先日、私が毎日聞いているNHK『夜の深夜便』で番組プロデューサーとカナダで客室乗務員(CA)をされている今有名YouTuberである『関西弁CA/Ryucrew』さんによる対談がありました。
対談内で、『関西弁CA/Ryucrew』さんが旅を通じて得た人生の学びなどの話があり、その中でRyucrewさんがパニック障害を発症した話がありました。
パイロットやCAなどは時差の関係で、自律神経が侵されパニック障害を発症する方が多いと話されていました。
10年以上前の話になりますが、家族でベトナム旅行へ行ったとき戦争時地元兵士が使用した穴に潜るツアーがあり、私が入ろうとした途端心臓が破裂しそうになり、結局私は入ることを止めたことがありました。
思い返せば、その時の航空機内でも息切れがして、体調がすぐれなかったことも事実です。
それ以降、狭いところに入ると心臓が張り裂けそうになり、血圧が上昇してくるのが分かるほどで低血糖が起きたものだと、自己判断で甘い物を食べて少し休めば良くなる連続でした。
今回の夜の深夜便でのRyucrewさんの話から私もパニック障害だったことが分かり、ベトナム旅行から始まった体調不良の原因が分かり安堵したところです。
正直、私は30年以上休みなく働いています。当然、自律神経が変調をきたしてもおかしくない生活を送っていることは事実であり、今後身体を休ませる生活をしようとしても、逆に働かない事こそがパニック障害を酷くさせる結果となるでしょう。
本来、自律神経には規則正しい生活が1番です。
しかし、周回魚である私は周回を止める時がこの世を去る時だと思っています。
今回これまで病んでいた体調不良が、パニック障害だと分かったことは良かったことです。
本来は医師に診断してもらわないと本当の病名は分かりませんが、確実にパニック障害であることは分かります。
それは狭いところに入ると心臓が潰されそうになり、血圧が上昇するからです。そして、今現在飛行機に乗ることさえ出来ずにいるからです。
今後、海外旅行へ行くとしたら船旅しかないでしょう。しかし、あの狭い船室に耐えられるかは、その時にしか分かりません。
私がパニック障害であることは誰も知りません。
このブログを通じ家族はじめ読んで下さった方に伝えることといたします。
「私は、多分パニック障害です」
【お久しぶり・関西弁CA/RYUCREW】NHKラジオ深夜便出演・聴き逃し配信|五十路婆☆ちおんが通りますよ
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