先日、2代目のお掃除ロボットを購入しました。
最近はゴミ収集に加え水拭きまでできる二刀流のロボットまでが誕生し、また価格も手ごろになっています。今回もAmazonでの『ポチィ』による購入であり、正直、掃除機に関しては当たり外れがあるため期待はしていません。
そんな中、掃除機が届いたため設置しての試運転となりました。
設置場所が遠方にあることもあり、掃除の状況が分かりません。しかし、今回のお掃除ロボはスマホアプリを登録することで何時でも掃除をしてもうことが出来ます。
また、掃除状況もデータとして閲覧できる進化した製品でもあります。
ちなみに、今回のお掃除ロボはロボット内のゴミ収集がいっぱいになると、充電ステーションに設置されているゴミパックに吸引される仕組みになっています。お掃除ロボが進化したと言える機能でしょう。
設置場所は、冬になる前に家の中に冬眠に来たテントウムシが春先に外へ脱出を失敗し、力尽き死骸で覆われてしまう部屋です。その部屋の清掃用に購入したため、実際の効果が確認出来るのは2027年の春先になります。
それまでは週1の定刻に掃除してもらい、部屋のサイズや掃除方法などを学習させる期間として働いてもらいます。
一応、AI機能搭載となっているため、お掃除ロボ自身が学習し、最適な掃除方法を確立することでしょう。
しかし、価格が低価な製品のため、本当に活躍してくれるかは半信半疑です。
来年春先には結果が出るため、どうなることやら……。
今回は2代目のお掃除ロボであり、年々進化していることにビックリしています。
将来は私たちの概念から、私たち自身が掃除をするという概念が消えることは確実でしょう。
日本の風習である年末の大掃除は確実にすることがなくなり、死語になることは間違いないかもしれません。

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