2022年8月25日木曜日

ゴミのポイ捨て

  先日、交差点で信号待ちをしていた時、後ろの初心者マークを付けた車の運転席から、スーパーの袋に入ったゴミをポイ捨てしている人が居ました。よく見ると、免許証を取ったばかりの若い男の子でした。

 さて、交差点内での大量のゴミのポイ捨て、いかがなものでしょう?

 通常であれば家に帰って処分するとか、コンビニやごみ箱があるところで処理をするのが普通だと思う私がおかしいのでしょうか?

あの青年の親が「ゴミはポイ捨てするものだぞ。」と教えるとは考えられないので、多分、親も普段からゴミのポイ捨てをしていて、子どもも習慣として、悪気なくやっていたのでしょう。そんな光景を見てしまうと、私の習慣から「親の顔が見てみたいよ。」と思うことがよくあり、偶然にも親御さんと会ってしまうことが多々あります。

そして、親御さんの所作から「あぁ、そうね。あの親にして、あの子ね。」と、親子でゴミのポイ捨てをしていても問題ないよね(注意されないよね)、と納得してしまいます。

生きている環境って怖いもので、毎日していることが「良い。悪い。」を別として、習慣化してしまいます。

 普段から「良い。悪い。」を「指摘できる。指摘してもらえる。」環境で過ごせていることのありがたさを感じた出来事でした。



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