ビッグモーターといえば一日の間に、ラジオやテレビでコマーシャルしているので知らない人がいないくらいの会社でしょう。
「車を売るならビッグモーター」
ほとんどの方は聞いたことがあるでしょう。
さて、最近お騒がせの「ビッグモーター」ですが、以前から噂もありましたが、何故ここまで来るのに時間が掛かったのでしょうか?
現在、保険金不正請求などと騒がれていますが、いや、違うでしょう。
私は保険詐欺事件だと思いますし、色々挙げるとするならば、お客様の大切なお車を壊す行為、これは器物破損でしょう。
また、車検の不正など、たくさんの問題が指摘されますが、刑事責任、民事責任、行政責任など様々な処分がなされると思います。その過程の中で、車検整備に係る民間車検認証工場の指定取り消しに、中古車販売に係る古物商の資格取り消しにも至るでしょう。
当然、取り消されることにより事業の継続は不可能になり、結果的に倒産でしょうか。
昔、噂でビッグモーター内には社長がスタッフを監視するカメラが設置されている、と聞いたことがあります。また、以前指摘された各営業店所長による自賠責保険の契約競争による罰金制度も社長主導でなされていたと暴露されていたと思います。
今回の公表された問題も社員の忖度によりなされていたという会社からの発表がありましたが、これら全てが社長の主導で行われていたものではないでしょうか。
日本で最大の会社ですが、コンプライアンスが遵守されず、国民が騒ぎ始めてから会社が公表に舵を切ったことにおいても、悪質な会社でしょう。
多分、このところの任意保険の値上がりもビッグモーターの保険詐欺が少なからず影響していると考えられます。
国が徹底的に動き、国民の財産を搾取する行為を犯したビックモーターに対して、重い処分をして頂きたいものです。
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