世界一の軍事大国と言わしめたロシア軍が、ウクライナの戦地へロバ部隊を投入したというニュースが飛び込んできました。
当初、ウクライナ侵攻は3日間で完了するとロシアは豪語していたようですが、侵攻後3年が経過しています。ロシアで軍事車両が不足し、ロバを使って補給品を運んでいるという報道が、今回の戦地へのロバ部隊投入というニュースになり、世界中に知れ渡ったようです。
この報道は嘘のような報道と思いきや……。ロシア軍兵士が使っているテレグラムでの情報のやり取りをしている写真の中に、ロバが荷物を運んでいる写真があったようなので報道は正しいそうです。また、ロバ以外にラクダを使用している、という情報もあるそうです。
現状ロシアは現在でも威勢を放っていますが、兵士不足に加え戦闘機・兵器・医薬品・食料までもが不足しているようです。
これらを考えれば、ロバやラクダが戦場に駆り出されていても可笑しくはないでしょう。
今、ウクライナでは無人のドローンでのロシア領内の軍事施設や軍事工場を破壊している毎日です。数年前までは世界で一番の軍事大国と言わしめたロシアが、ロバやラクダに頼るしかない状況を考えると、将来的に戦場では槍などを使ったロシア兵が出没する可能性は高いでしょう。
もう、ロシアからの停戦しかないでしょう。
キーウで見たロシア・ウクライナ戦争 戦争のある日常を生きる (星海社新書 318)
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