2025年9月6日土曜日

やっぱりGNO

 人生を折り返す間には、様々な出会いがあり、時には騙されることや辛い思いを経験するでしょう。

そんな私は小中学校時代の教諭や友人とはほぼ付き合いがありませんし、今後お酒を交わすこともないでしょう。理由は、あまり良いイメージがないからです。

 私は人生で1番大事なことはGNOだと考えています。G(義理)、N(人情)、O(恩返し)は、人間が生きて行く上で最低限必要な心得であり、心得ていない人とは付き合いはしませんし、持ち合わせていない方は人生で成功しないと考えています。

だからこそ、私自身誰に対してもGNOでお付き合いしますが、中々関係が継続することがないため残念でなりません。人との関わりこそがストレスの根幹と考えれば、出来る限り少ない人との関わりだけで良いのでは、とも思います。

 現在、何故か関係が継続しているのは年上の方ばかりです。

見栄を張ることもなく格好いいところを見せる必要もなく、素の私を受け止めてくれる年配の方との関係は、私にとっては居心地の良い場所です。

何と言っても人生の先輩であり、学ぶことがたくさんあるため、私にとっては良き師でもあります。

そういった方々は、GNOが出来ている方々だからこそ良いのでしょう。

 さて、GNOの出処はと言いますと、今破竹の勢いがある出版社・幻冬舎の代表取締役社長でもある見城徹さんの言葉です。日本で勢いのある経営者が見城社長の周りにたくさん集まっているようです。その理由こそ見城社長がGNOを実践し、GNOのない者とは付き合わない、と言い張る理由が的を得ているからでしょう。

私の心にストン、と落ちた心得です。

 考えてみれば昔の日本人は、基本的にGNOを持ち合わせていたはずです。

今まさに日本がここまで疲弊してきている原因の1つは、GNOが無くなったことでしょう。

会社概要|幻冬舎







たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

読書という荒野 (幻冬舎文庫)

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にゃんとかなる

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