2026年3月29日日曜日

花粉の季節

 私は例年、2月中旬から花粉の対応に入り、鼻スプレー・服薬・点眼と毎日忙しくなります。

 目薬の点眼は何滴も入れたい私ですが、処方される目薬は小さなボトルで毎回大量に投下する私には1週間しか保たない位の内容量です。

 処方された目薬の使用方法には1日1滴と書いてあります。

私は目薬を何滴も落としての爽快感が効いた感に繋がるため、1滴では不満爆発です。しかし、処方された目薬は1滴のみであり、そもそも爽快感などなく市販されている目薬のような効いた感などがあるわけもありません。

 今回、処方された目薬は少ないため1滴を守らなければすぐになくなってしまいます。期間中の点眼に足りなくなってしまうため、1日1滴を守るしかありません。

 そもそも、目薬は1日1滴で充分であり、何滴入れても問題にならないことが多いようですが、余分に入れても結局は零れ落ちてしまうのが関の山です。

そして中には、目の周りのかゆみの原因(アレルギー反応)になる場合もあるようです。

目薬自体はたくさん点眼すれば、効果が上がるということはありません。

 それでも、この1日1滴の点眼方法は殆どの人が知らないようです。

目薬容器の底を押すと、ゆっくり適量がポトンと1滴だけ目薬が落ちる容器になっているようです。

 皆さん、目薬容器の底を押しながら点眼してみて下さい。

花粉情報サイト|保健・化学物質対策|環境省









その鼻水、本当に花粉症ですか?: 耳鼻咽喉科医が教える「なんちゃって花粉症」を見抜く検査と治療

医学のあゆみ 花粉症治療の最新情報─「鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版」を踏まえて 294巻6.7号[雑誌]

アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか (ブルーバックス B 2312)

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