2026年4月25日土曜日

低金利の終焉

 日本は低金利が続き、結果として世界中から取り残されてしまい、貧困国へたどり着いてしまいました。

現実には私が住宅購入した頃は、低金利で住宅ローンも返済しやすかったと思われます。

購入して以降もますますの低金利になり、購入しやすく返済しやすいがためか住宅購入する者も多かった時代です。

私は低金利の中で住宅ローンも完済し、今やお金があればリホームをしたいところですが不可能でしょう。

 さて、今回日本は重い腰を上げ、利上げに舵を切りました。

金利のある世界に転換したことで、金融機関に預けているお金に対しての今までの雀の涙だった利息分が倍以上振り込まれていることに驚きです。

 それと同時に当社で借入をした返済額が更新され、月々の返済額の利息分が大幅に値上げされたことも事実であり、昨今の色々な物が高騰している中での企業運営はますます大変な状況になってきています。

 結局は経済状況にあった金利にしなければ、経済は上手く進みません。

今の頻繁に実施される値上がりの日々で、私たちの給料が昇給していない中での金利上昇は、国民生活を疲弊させるだけでしょう。

そればかりか、ますますお金持ちはお金が増え、貧困者は一段と生活苦が押し寄せるだけになります。

 世間的には初任給が考えられない程、高額な大手企業も出始めてきました。それこそが今後の格差が始まる予兆にすぎません。

 昨今の低金利の中、長期ローン(45年から50年ローン)で購入した方たちが金利上昇に耐えられなくなり、

「ローン返済が厳しいので、売却してローンを清算しよう」

という方が増えてくるかもしれません。

金利上昇中のこの時こそローン清算がしにくくなり、今後金利上昇の本当に怖さを知らされる方が増加するのではないでしょうか。

 結局、長期ローンをしてまでも住宅を購入した方は、短期では月々のローンが返済できないから長期ローンにしてまでも購入したのです。当然、今後の金利上昇に耐えきれなくなることは当たり前の結果です。

また、残念ではありますが、今後当分は金利が下がることはないでしょう。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)









家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

家を買う・建てる前に知っている人だけが幸せになる100のQ&A (TJMOOK)

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)

0 件のコメント:

コメントを投稿

低金利の終焉

 日本は低金利が続き、結果として世界中から取り残されてしまい、貧困国へたどり着いてしまいました。 現実には私が住宅購入した頃は、低金利で住宅ローンも返済しやすかったと思われます。 購入して以降もますますの低金利になり、購入しやすく返済しやすいがためか住宅購入する者も多かった時代で...