この所、定年を意識してか退職金や年金など気になる今日この頃です。
不思議とSNSでは毎日、定年や年金について話題が事欠きません。
若い頃将来を見越して大手企業に入社して定年まで働き、定年時に莫大な退職金を頂き、以降支給される年金で余生を過ごそうと画策していましたが……。絵に描いた餅になってしまいました。
正直、若い時は『嫌な仕事でも給料が高い会社』、あるいは『給料が安くてもやり甲斐のある会社』で働くかの2択だと思っていました。
今、定年を前に言えることは『給料が安くてもやり甲斐のある会社』では精神衛生上続けることが難しいことが理解できました。
結局は『やり甲斐と安定は比例せず』であり、人生で毎日関わってくるものはお金であり、お金がないことで夫婦関係も上手く行かない家庭が多いでしょう。
一生給料が安くても働き続けられることは奇跡であり、一生好きな職業で高収入を得られている方はごく僅かでしょう。
今、正直私は好きな職業にはつけていません。
だからこそ、70歳まで頑張って働き、70歳以降は趣味を生かして生きて行くことを目標にしているからこそ、毎日を頑張ることが出来ているのだと思います。
しかし、現在趣味らしい趣味もなく、これと言ってやりたいことも浮かびません。
このことから、70歳以降は毎日の緊張感も無くなり、生きる気力も無くなり人生が終わってしまうことも無きにしも非ずかも……。
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