私が毎日聞いている『ラジオ深夜便』で、昔聞いたことがあるだろう懐かしい曲が流れていました。
この確かな 時間だけが
今の二人に 与えられた
唯一の 証しなのです
(中略)
くもりガラスを 伝わる
雨のしずくのように
ただひとすじび ただひとすじに
ただひたむきに
(中略)
さよならは 雨とうらはら
冷めたコーヒーのようなもの
だから いつまでも このまま
どうぞこのまま どうぞこのまま
どうぞやまないで
(省略)
(『どうぞこのまま』作詞・作曲:丸山圭子 より引用)
この『どうぞこのまま』は、1976年7月5日に発売された丸山圭子のシングルであり、ロングヒットを続け80万枚を記録したそうです。
曲はボサノバ調で、当時女性シンガーにはプチ流行していたそうです。歌詞自体は本人の当時の恋愛体験から生まれたそうです。
発売された時期は、私が9歳であり、50年前です。
子どもの頃に聞いたとも考えられず、もしすれば中学生の頃、TBSで放映されていた『金曜日の妻たちへ』のドラマ内で流れた曲なのでしょうか。何れにしても聞き覚えのある懐かしい一曲です。
脳裏に残りやすいボサノバ調だったから、勘違いしている可能性もあるかもしれません。
よろしければ、YouTubeにオフィシャルチャンネルがあるため、視聴して頂ければ幸いです。
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