2025年12月5日金曜日

昔の日本人は優しかった……。

 人生60年近く歩んできて感じることは、近頃は優しい人が減り、自分勝手で傲慢な人が増えていると感じているのは私だけではないはずです。

 昔は、人助けが大好きなお節介な大人たちを煩わしく思ったことも事実です。

今、ふと周りを見渡すと、お節介で親切な優しい人を探すことや、出会うことなど皆無な時代です。

これも日本が疲弊し、国民が毎日食べていくことすら大変な時代になったことの弊害であり、結果として他人に親切にする余裕すらないのかもしれません。

 やはりお金に余裕がなければ、心の余裕も出来ず他人を思いやる気持ちなど生まれるわけもありません。結局は『世の中はお金』と言い切ってしまうと切ないですが、これこそ現実なのでしょう。

 さて、今インターネットでは中国の超難関の大学を卒業した者さえも就職できない程、国内の景気が低迷し、その就職できない学生たちは家に籠り毎日ゴロゴロしていて食事をとるときだけ起きてくる若者を『ネズミ人間』と呼んでいるそうです。

実際、就職できなければ家でゴロゴロしているしかなく、中国の場合、就職先を見つけることは不可能と言われている現実を考えると納得です。

 中国国内で若者のネズミ人間が増加していると同時に、将来的には『ひきこもりオジサン/オバサン』の増殖に繋がり、中国の存亡さえ危ぶまれてしまうのでしょう。

日本人は忍耐強いと言われています。普段から気性の荒い中国人がいざとなったら何をしでかすか分からないので、考えるだけ想像を絶します。

 ネズミ人間の増加中を考えれば、日本国内に人助けが大好きなお節介な大人達がいなくなったことなど、問題ないのかもしれません。

しかし、今の中国関係が良好でないことを考えると、将来、いや近いうちに中国が今以上に何かを仕掛けてくることも可能性が大きいでしょう。

もしすれば、国家を挙げての徴兵制を実施すれば全てのネズミ人間を軍人化させるとしたら、想像しただけでも恐ろしいです。

中華人民共和国|外務省

台湾|外務省








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台湾の歴史 (講談社学術文庫 2795)

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