まんが日本昔ばなし(まんがにっぽんむかしばなし)と言えば、私が子どもの時に必ず見ていた番組であります。
放送枠は30分で、毎回日本各地の昔話が映像化されていました。市原悦子と富田富士男の両名が1人何役もの声を使い分ける独特の語りによって構成されています。
そんな番組は子ども心に怖さや感動を与えてくれました。
昨今、テレビ離れも加速しこのような昔話や日本の民話などを見聞きする機会が無くなりつつあります。
しかし、インターネット動画が主流となり、今AIによって簡単に動画制作が可能となり、YouTubeでは無料で色々な動画が配信されるようになりました。
その中で幾つかの昔話や日本民話のアニメ動画が配信されています。特に今よく見ている動画は『里語り(さとがたり)』です。
制作はAIによって作られているため、動画自体が荒く、日本語も時々間違っていますが十分楽しめる内容です。
私は今この『里語り』に夢中です。新しい動画が配信されれば、即視聴しています。
現在、私たちは荒んだ世の中で暮らしています。時には時間を作って感動する昔話や、日本民話を見ることも必要でしょう。
昔話や日本民話と言えば最初は怖いものが多いですが、最終的にはハッピーエンドで終わり、私たちの弱り果てた心の栄養補給にはもってこいでしょう。
たくさんの昔話や日本民話の動画はたくさん見受けられます。今、私が特におすすめするのは『里語り』です。それ以上に良い動画もあると思います。
まずは童心に帰り見ることで何か忘れていたものを思い出す、良い機会になるのではないでしょうか……。
(ちなみに、昔テレビで放送されていた『まんが日本昔ばなし』も公式のYouTubeチャンネルがあります。)
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