2026年5月5日火曜日

山梨県の人口約78万人

 現山梨県知事が知事選に立候補した時の公約は『人口増』だったと記憶しています。
先日、地方紙である『山梨日日新聞』のトップ記事に
『県常人口78万人割れ』、52年前水準戦後最小迫る、と書かれていました。
そんな、知事が選挙に出馬した時の公約は『人口増』を掲げていたのに……。
 2025年移住希望地ランキング1位は群馬県、2位は栃木県、3位は長野県だそうです。
ちなみに山梨県は8位と上位にランキングされているのにもかかわらず、78万人割れということは、そもそも人口減が多すぎて移住者が増えても追いついていないことが考えられます。
 日本は少子高齢化で将来急速な人口減は避けられない中での人口が減っています、という記事自体に問題があると思います。また、人口増を公約とせず一人ひとりが幸せを感じることが出来る県にすることを公約とした方が、県民から喜ばれると思います。
つまり、人口減の日本で人口増を掲げる公約こそ無理があると思う私です。
 さて、山梨県はフルーツ王国であり、念願のリニア駅も建設され、将来的には人口増も考えられる土壌が出来上がってきました。
しかし、私の目の黒いうちにリニアが全線開通するかは分からないため、山梨県の未来を見届けることは出来ないでしょう。
将来は空飛ぶ自動車が行き来し、今では想像すら出来ないくらいの人口増になっている未来があるかもしれません。













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