千葉県成田市で11歳の息子を殺害したとして、66歳の父親が逮捕されるという事件が起きました。
父親は妻が2016年に亡くなり、以降10年間息子と2人暮らしをしていたそうで、将来を悲観しての殺害だったようです。
父親が55歳の時に授かった本当に可愛い少年だったと思います。父親は無職だったとのことで、毎日の生活は大変だったと予想できます。
日本は今現在高福祉であり、10年以上前はこんなにも障害者や貧困者に対しての社会福祉制度が良くなかったと思います。
現に政治家でさえ
『高福祉を……』
と訴える人は居なくなりました。
そんな社会でありながら、将来を悲観して殺害してしまうと考えると、行政が深く関わっていなかった可能性も考えられます。
本来であれば学校を通じ、児童を観察して行政に繋げることができれば、この様な悲惨な結果に繋がらなかった可能性も考えられます。
しかし、ただ単に父親が行政の介入を拒絶していた可能性も考えられます。
(または、行政に至るための声が、届かなかったのかもしれません。
ネットでは、息子に障害があったのでは?息子に障害があり、将来を悲観したのでは?といった話が流れているようです。)
今後、裁判を通じ様々なことが分かってくるでしょう。その結果何が問題であり、今後この様な悲惨な事件が起こらないように学校と行政とでしっかり協力し、児童に何か問題があったら素早く対応してもらいたいものです。
今、日本は高福祉であり、どんなに困っていたとしても、行政が助けてくれます。
困ったことがある場合は、地域の包括センターに相談しましょう。そうすると、必ずやサポートを行ってくれるはずです。
まずは相談して、将来のことを考えましょう。
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