ジムへの持ち物といえば『ポカリスエット』や『アクエリアス』です。
マッチョな方は当然ですが、強烈なにおいのする栄養食品である『プロテイン』を持ってきている方が多いように見えます。
今、プロテインの原材料が高騰し、メーカー各社が対応に追われているそうです。
明治は主力製品の『サバス』の21商品を6月から最大28%値上げし、9月からは7商品の内容量を11~22%減らす実質値上げに踏み切るそうです。
この2年間で価格が2倍を超える商品もあるそうで、専門家は今後も価格の上昇が続くとみているそうです。
背景には、主要原料でチーズの製造で生じるホエイ(乳清)を使ったプロテインの国際価格の急騰があるそうです。
国内ではほとんど生産されておらず、米国からの輸入に依存しているため、米国の需要増や物価上昇、また円安の影響を特に受けやすいそうです。
私も以前、使用しようとAmazonで確認していたことがあります。その際は、プロテイン自体が高価すぎて簡単に購入でいないと諦めた私大です。
しかし、Amazonで主要ブランドの売れ筋商品が2024年に2,000円~3,000円台だったものが、7月時点では5,000円~6,000円台と2倍になっており、高い商品は3倍になっているそうです。
そもそも、栄養素としてはタンパク質であるため、低価な肉類や魚介類、牛乳などでは駄目なのでしょうか……。
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