今、日本国内は前代未聞の超少子高齢化という難題に直面しています。
こども家庭庁まで創設し、対策をしていますが一向に結果が出ていないように見えます。
これは現代社会において結婚しない・結婚出来ない若者の増加、また結婚しても子どもを作らない夫婦の増加など多岐に渡ります。
しかし、結局は結婚して子どもを産み育てるという流れにならない理由は、今の社会では結婚と言うハードルが高いということでしょう。
これには日本の様々な問題が関係してくることは間違いありませんが、法律を作り日本の将来を引っ張っていく政治家の問題に行きつくことは少なからず関係しているでしょう。
さて「三つ子の魂百まで」と言いますが、これは
『幼い頃に形成された性格は、年齢を重ねても変わらない』
というような意味で使われています。現実には、小学校入学までは、という保育関係者もいます。このことから年長児くらいまでに形成された人格が、大人になって人格の土台になる、という感覚でしょう。
例えば
「そんなの無理だよ」「何で分からないんだ」「本当にダメな子だね」
などと言われ続けている子どもは、自分がそのような人間だと思い込みます。
結局「できる・できない・夢は叶う・叶わない」と思うような気持ちは、幼少期に周りの大人達に言われてできた言葉が根拠になって作られている『思い込み』でしょう。
マイナス要素がある大人の発言によって、本当は出来ることであっても自分には出来ない、と思い込んでしまうこともあるでしょう。
子ども達の脳細胞は出来たばかりということもあり、何でも吸収し、周りの悪い事・良いこと全てを吸収していくことでしょう。
そんな子ども達が今社会を支え、社会に無関心で私たちの将来を創る政治家を選んで(選ぶことさえしません)います。
結局は私たちが幼少期にしっかり指導を受けていなかったからこそ、私たちが今の社会を作り上げてしまいました。
現在の社会構造の基礎を作ってしまい、『超少子高齢化』という天井を作り上げてしまったのでしょう。
もう、政治家や官僚だけの責任ではありません。
この日本の難局を乗り越えるのは日本人である私たちがしっかり現状を把握し、毎日を為すべきことを為して生きていくしかないでしょう。
今、日本中で過激な抗議活動などをしている方々がいます。
抗議活動をして、将来を担っていく子ども達をしっかり育てることが出来るでしょうか。
きっとそんな光景を見聞きした子ども達は、将来的に『過激な子ども達』に育ってしまうことは、間違いないでしょう。(※個人的意見です。)
3歳までに芽が出る、その子だけの個性 ーー 小さな子どものための小さな保育園
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