最近の自動車はたくさんの安全装置が取り付けられていることで、毎日安心して利用できています。
そんな中、これまで以上に安全装置の装着が義務化されるようです。それは『ながら・居眠り運転検知』だそうです。
これは国産車と輸入車を対象として、ドライバーのスマートフォンを操作しながらのわき見運転や居眠り運転を検知し警告する『ドライバーモニタリングシステム(DMS)』の搭載を義務化する方針を国土交通省は決めたそうです。
9月に省令を改正し、2031年から新型車に適用し、2033年には既存モデルの継続車にも搭載を義務付けるそうです。
欧州では既に販売者への搭載が義務付けられているそうです。
国交省によると、DMSは車内カメラなどでドライバーの視線やまぶた、ハンドルの動きなどを検知し、異常があれば警告音やハンドルへの振動で知らせるシステムだそうです。
義務化の要件としては、わき見運転の場合、時速20~50キロで6秒間、時速50キロ以上で3.5秒間、先方から視線を逸らすと作動するそうです。
居眠り運転は時速70~130キロの一定水準で検知するそうです。
今、世界中で自動運転の自動車が販売されています。
日本こそ『ならが・居眠り運転検知』の装着された自動車の販売を義務化する前に、自動運転の自動車の開発を促進すべきと考えているのは私だけではないでしょう。
報道発表資料:ドライバーの居眠りや脇見を検知するドライバーモニタリングしすてむのガイドラインを策定しました! -国土交通省
今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい自動運転の本 第2版 (B&Tブックス)
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