高齢者の中には、認知症が進んでしまい家族が家庭内でお世話できなくなった場合施設入所する方が居ます。
一般的な流れではありますが、施設によっては高額であったり、入所を待たされたりと簡単に入所出来ないのが現実です。
さて、困り果てた結果、入所でき殆どの家族は安心されることでしょう。
しかし「そうは問屋が卸さない」が現実です。
感染症を伴う病気などになった場合、即座に退所させられる。または認知症が進みすぎたことにより、スタッフが少なく手一杯の施設では手の掛かる高齢者を退所させられるケースもあることを承知した上で考えておくべきでしょう。(※施設の方針によるものであり、個人的意見です)
一般的に私たちは高齢者である家族が施設に入所したら、亡くなるまで面倒を見て貰えるものだと考えがちです。
実際は、入所に伴う契約書には小さい字で『退所要件』が記入されています。また、重要事項上で『退所要件』の文言や高騰による説明が行われているはずです。
結局のところ、私たちが頼る一般的な低料金の施設ではなくなるまで入所していられるとは限りません。
本当に亡くなるまで安心して施設入所を望まれるとしたならば、料金の高い施設に入所することをおすすめします。
「三途の川も金次第……」
結局は生まれるのにもお金が掛かり、死ぬのにもお金が掛かる『世知辛い(せちがらい)世の中』です。
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