2026年9月13日投開票された沖縄県知事選は、予想通り『古謝玄太(こじゃげんた)』氏が現職の知事を破り、初当選しました。
これまで『玉城デニー』氏が2期8年勤め上げました。
玉城デニー氏はバリバリの左翼系知事であり、何でもかんでも国に喧嘩を売っては裁判を起こていました。裁判は全てにおいて敗訴している状況が続くほどであり、偏った8年間で沖縄を後退させてしまったと言えるかもしれません。
今回の古謝玄太さんは選挙中も現職知事の『悪口・批判・否定』など全てしていませんでした。
その中で、玉城デニー陣営は『悪口・批判・否定』のオンパレードだったそうです。
また、全国から『左翼』『極左系暴力集団』などが応援に集まり、想像を絶する選挙戦だったことは予想できます。
昨今、成田空港の紛争も終結し日本全国で反日運動をする『左翼』『極左系暴力集団』の活動する場が沖縄へと移ってきたことで、連日運動が続いていました。
その流れの中で、沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の武石知華さん(17)が研修旅行の平和学習中に死亡した転覆事故が起きました。そして知華さんの担任の自殺まで起こってしまいました。
この根底には玉木デニー知事の8年間の県政運営がが物語っている事故・事件だと思います。
今回、当選した『古謝玄太(こじゃげんた)』氏は、辺野古事故の検証はじめ、これまで8年間の停滞した沖縄県政を軌道修正することでしょう。
国と協力し古謝玄太氏が掲げた新5K経済『観光・健康・環境・海洋・起業』で活性させ、県民所得を増額させる県政運営を行って頂きたいと願わずにはいられません。
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