私の人生も早いもので、日本の一般的な定年まで残り1年となりました。
思い返せば子どもの頃は早く大人になって就職し、お金を稼いで美味しいものを食べて、世界中を旅し、好きな物を好きなだけ購入したいと考えていました。
しかし、現実は厳しく毎日お金に追われ、子どもの頃に考えていた願いの一つも成し遂げられていません。
定年と言われる60歳まで後1年です。残り1年で、子どもの頃の夢を果たすことは現実的に不可能です。実際、私自身70歳までは最低働こうと考えています。
実際には後11年で、70歳までには今ある借入など全て完済していることを願いますが、将来のことは分かりません。
就職した頃、退職する先輩たちが
「定年まで頑張ったら、定年後は年金で悠々自適な毎日を送れるから頑張れよ」
と言われました。
しかし、今の日本は年金だけでは毎日の生活も送れません。
また、悠々自適など夢のまた夢で不可能です。これも日本の政治の混迷による景気低迷、全て私たちが目先の幸せを追い続けた結果、政治にも目を向けなかったことが原因でしょうか。
私たちの世代では変えることは難しいでしょう。私たちが出来ることは今後誕生してくる子ども達のために、選挙へ行き正しい政治家に一票を投じることです。
その結果が、日本国民のことをしっかり考えてくれるリーダーを誕生させることになるでしょう。
私には、後11年働いて頑張る、という目標があります。今後残された11年を未来の子ども達のために頑張りたいと思います。
そして、私の人生は『終わりよければ全てよし』として人生を全うできれば、と思っています。
皆さんも将来誕生してくる子ども達の未来のために頑張りませんか……。
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