料金は2匹分で11,000円と安いとは思いませんが、昨今の物価高を考えると病院の料金据え置きは凄いことだと感じます。それでも、大きい出費であることには間違いありません。
さて、今年は夏からインフルエンザが流行していました。
しかし、予防接種が受けられる時期は製薬メーカーの製造状況などの関係から10月を過ぎないとクリニックでは対応できません。
例年、高血圧で受診しているクリニックで通院した際に接種して貰っています。昨年は2,700円だったと記憶しています。
そのことを考えると、やはり猫の予防接種は高いのでしょうか。
正直なところ、私自身は注射が嫌いなので、予防接種をしたくありません。
それでも、母親の定期的な受診日に一緒に行っているため、同時に接種せざるを得ないからやっているのが本音です。
昨今はコロナワクチンも接種したいところですが、実費では10,000円以上するため接種予定はありません。そもそも、コロナの予防接種率は約30%だと言われています。
当然ではありますが、料金が高いのも理由の一つなのでしょう。
近年はコロナ禍も終息し、マスク着用やアルコールの手指消毒をする方も少なくなってきました。
また、コロナ予防接種やインフル予防接種をしていない方が居るのも事実ですので、これからの季節は特に気を付けるべきでしょう。
例年、高齢者や乳児はインフルエンザが重篤化すると言われています。
私は大丈夫と言われるかもしれません。しかし、自身を媒介して他人に移してしまうケースがよくあることを考えると、最低でも手洗いうがいは励行して、かつ栄養を取りましょう。
そして、出来る限り睡眠をとり、万全な体制で毎日を過ごすべきでしょう。
考えてみれば、健康を数千円で買えると思えば安いことなのかもしれません。
可愛い小さな家族はじめ、家族の健康を考えれば定期的な予防接種はすべきです。
(今年は既に9月下旬に小学生がインフルエンザによる心筋炎で亡くなった、というニュースがあるくらいインフルエンザが早期に流行しています。
自分の健康、家族の健康、周りの人の健康を考え予防接種をすべきです。
予防接種を行うことが難しい方は、最低でも石鹸を使用した手洗いとうがい、マスクをして感染症に気を付けて過ごしましょう。)
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病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ (角川新書)
インフルエンザウイルスを発見した日本人 (岩波科学ライブラリー 321)

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