一説には、ざっくり切り込むだけでも良さそうです。
ベルマークと言えば小学生の頃、ベルマーク委員会なるものがあったため、一生懸命集めては学校に持って行ったことを覚えています。
また、私が小学校でPTAに関わっていた時、ベルマークを集めましょうという話になりました。
会員さんの中には
「忙しく集まってまでベルマークを集めるならばお金を寄付したい」
との意見が出ていたこともあります。
考えてみれば学校内で足りない備品などは、市町村の教育委員会が殆ど準備して下さる時代でもあり、学校でベルマークなど集めて足りない備品の調達など行うこともないのでしょう。
しかし、未だにベルマークに協力している企業があり、たくさんの団体が集めては備品調達などをしているところがあります。
また、私のように個人が集めては色々な団体や震災があった場合の行政への寄付として、協力している個人がいるのも事実です。
昨今はベルマークなど目にしても、包装紙を捨ててしまうことが殆どでしょう。
しかし、私のように未だに一生懸命集めては協力している者も居ます。正直、ベルマークを集めて整理し、各団体に寄付する金額を考えると時間の無駄と考える方も居るでしょう。
それでも、気分転換にもなりますし、小さなベルマークをハサミでカットするという作業を行うことは、認知症予防に効果がある上、寄付される団体にしてみれば喜ばしいことでしょう。
これまでベルマークに関心のなかった方は、少しの気分転換で認知症予防にもなり、かつ寄付された団体にしてみれば助かること間違いありません。
これからベルマークを集めてみませんか。
