タイ王国のスティダー王妃が自ら航空機(B737-800型)を操縦して、日本へ到着したそうです。
今回、札幌で開催されているアイスホッケー大会に招待され、来日したそうです。
元々、スティダー王妃は2000年代前半に、日本航空系やタイ国際空港で客室乗務員として働いていた異色の経歴があります。
その後、タイ軍隊に入隊し戦闘機のパイロットとしても活躍し、その後将軍(陸軍大将)に昇格された方であります。
今回は、自ら王室専用機の操縦桿を握り、札幌まで飛行してきたそうです。
日本の皇室では考えられませんが、まさに事実は小説より奇なりを地で行く王妃なのでしょう。
最後になりますが、パイロットから聞いた話です。
「自転車が乗れる人であれば誰でも飛行機を操縦できます」と
冗談なのか本当なのか、こればかりはパイロットになってみないと理解できませんが……。
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