連日、テレビ雑誌では高市首相批判のオンパレードで、その殆どが高市首相の個人攻撃をするものばかりです。
「日本人の国民性は落ちるところまで落ちてしまったのか……」
と感じているのは私だけではないでしょう。
さて、先日特別国会が閉幕しました。今、国会では政府提出の64法案全てが成立しました。会期の長さが同程度の国会で成立率100%となったのは、令和4年の通常国会以来だそうです。
さて、この特別国会での閉幕スピーチで、高市首相はこのように述べました。
「約束したことは実現するために全力を尽くす。その当たり前のことすらできない政治では、国民の皆様の信頼は一瞬にして失われてしまう。
直近の特別国会でも選挙で国民の皆様にお約束した政権公約の実現に全力を尽くしてきた。
そして国会が終わってもなお、公約実現への歩みを止めることはできない。いやむしろ、その歩みを加速していかなければならないと決意している。
全ては、まだ始まったばかり、何かを成し遂げようとすれば大きな抵抗もあるだろう。しかし、公約実現への私の思いは決して揺らぐことはない。
高市内閣のさらなる挑戦に引き続き国民の皆様にご理解とご支援を賜りますよう改めて心よりお願い申し上げたい。」
今やSNSでは伝説のスピーチと言われています。
当然、私自身も頑張らねばと感動してしまったほどのスピーチですが、好意的に報道しているTV・雑誌など出てくることはないでしょう。
今後も高市首相が頑張ってくれることは、殆どの国民は理解しているでしょう。
しかし、一部攻撃的な輩は、これまで以上に高市内閣を打倒する運動を強め、ますます日本の国力を弱めてしまうことでしょう。
私たちが高市内閣を支え、将来の子ども達が日本に生まれてきて良かったと感じられる社会を作るために、頑張っていくしかないでしょう。
内閣総理大臣 高市 早苗(たかいち さなえ)|高市内閣 閣僚等名簿|内閣|首相官邸ホームページ
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