お世話になっている方が体調不良で入院したことを知り、心配していたところです。
先日、その方とお会いする機会があり入院した状況を確認したところ、何と『脳梗塞』で入院したと聞かされ、ビックリした次第です。
その方は現在40代後半で、毎日朝5時には起床し10~20キロのマラソンをしてから出勤すると聞いていたので、脳梗塞になったこと自体信じられませんでした。
当然勤務先の健康診断も問題なく、私のように高血圧でもありません。
当然、健康であるため脳梗塞を起こすような心配すらする必要もない健康体であることは、誰がみても分かるほどでした。
その方曰く、今年の酷暑の中を普段通りマラソンをしていたことにより、血液がドロドロになってしまい、発症してしまったのではないかと言われたそうです。
今回は職場で体調不良になり拙速な対応で救急搬送されたため、即MRIで確認し治療することができ、後遺症も残らず2週間の入院だけで済んだそうです。
その後、自宅で静養し職場に復帰したとの事でした。
当然ですが、現在は趣味のマラソンと晩酌はお休みにしているそうです。
今回のケースから考えても、普段から気を使い健康に留意していても脳梗塞などの病魔に襲われることがあると言うことが分かります。
こればかりは、その方それぞれの宿命なのかもしれません。
私自身、近頃調子が悪かったこともあり「もしかしたらガン?」と落ち込むほど、苦しい毎日が続きました。
その為、毎日のジム通いと晩酌をお休みにしました。今では、調子も戻ってきたところです。
今回の体調不良を契機に毎日の楽しみである晩酌は、ジムに行った日だけの楽しみにすることとしました。
結果的に晩酌も1日おきになり、肝臓への負担も少なくなり、健康診断の数値も良くなることでしょう。
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