近年、水難事故に伴う助けに行った方の死亡事故が多発しています。
シルバーウィーク中の天候不良時に、滋賀県琵琶湖において水上バイクで戻らなかった3人の捜索に向かった知人男性が亡くなる、という痛ましい事故が発生しました。
この事故の当事者3人は救助されたそうです。
また、琵琶湖では直近6件の水難事故が続いていたようです。
今回の事故は台風の影響があり、強風注意報が発令されている中での事故でした。
当時は強風かつ荒波状況の中の水上バイクでの出航だったそうで、事故に遭われた方々の責任は大きいでしょう。
ちなみに琵琶湖近くには、比良山地からの『比良おろし(強風)』があり、強風時において地域住民は湖内で楽しむようなことはないそうです。
さて、近年の水難事故は必ずや当事者が助かり、仲間である方が救助に向かった場合ほとんどの方が亡くなっています。
特に水難事故に遭った場合は、仲間内での救助をせず、警察などの専門家に連絡をして救出してもらう方法が良いでしょう。
目の前で溺れているような場合は、空のペットボトルをロープで結び投げ込むのも一つでしょう。
今回は広大な琵琶湖内で何の情報も分からずかつ強風の中で、同じ水上バイクで向かったことは大失敗だったのでしょう。
また、全国的に湖は山地内にあり、天候の悪い時は『〇×おろし』があり、気を付けるべきでしょう。
因みに私どもの地域では八ヶ岳があり『八ヶ岳おろし』があります。
私が子どもの時は、泳ぎが出来る訳ではありませんが川で遊びましたが、『八ヶ岳おろし』の時の水面は想像を絶する流れであり、恐ろしくて遊ぶことなど考えられませんでした。
今回、琵琶湖の事故時のニュースを見ましたが、水上バイクで出かけるような状況であるようには思えませんでした。
当然、シルバーウィークの日程の決まっている中での旅行だったからこそ、天候が悪くても出かけてしまったことでしょう。
本来であれば船舶免許を取得する場合、天候などの勉強をしているため、今回のような天候の中での出航は考えられません。
もしすれば、無免許運転だった可能性もあるでしょうか……。
いずれにしても、水難事故は防ぐことができるはずです。
その日の天候を良く確認して、止める勇気も必要でしょう。
琵琶湖|滋賀県観光情報[公式観光サイト]滋賀・びわ湖のすべてがわかる!
ocean life(オーシャンライフ) 国土交通省型式承認ライフジャケット 小型船舶用救命胴衣 C-II型 オレンジ C-II型 オレンジ
0 件のコメント:
コメントを投稿